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2019/11/29
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カテゴリ: 会長日記
不治の病と言われた“がん”が、新たな免疫治療薬の開発により、完全に撃退しなくても、免疫療法でコントロールできる<慢性疾患>となり、患者は「充分に余生を楽しむ」ことができるそうです。

昨日の「関西経済人・エコノミスト会議」において、昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞された、本庶佑特別教授が「21世紀中に、がんを克服できる希望を持っている」と講演されたのです。

本庶氏は、日本の免疫学の第一人者であると共に、免疫の仕組みを利用し、がんを攻撃する新たな免疫治療薬「オプジーボ」につながったご自身の研究について解説されました。

オプジーボの開発が、「がん治療にパラダイムシフト」を起こし、がん免疫薬で治療できるがんの種類が増えると共に、たとえ、完全に撃退しなくても、慢性疾患までコントロールできると言われるのです。

朗報!朗報!「がん」と宣告されると共に、死との戦いになったことが、嘘のようです。
これを実現するために20年には、がん免疫療法に関する総合的な研究センターを京大に開設予定。

基礎研究から創薬や臨床試験(治療)までを一貫して担う方針だそうです。
さらに、「生命科学にもっと投資し、新領域を開拓することが日本の将来のためになる」と国の支援を訴えられました。

バンザーイ!こんな人が、すぐ近くの京都で活躍されているとは、国の支援もお願いしたいですが、我々個人でも、何かできることがあればと思います。











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最終更新日  2019/12/02 10:53:27 AM
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