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2019/12/14
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カテゴリ: 会長日記
ご承知のように、イギリスの総選挙では、ボリス・ジョンソン率いる与党・保守党が、大勝を収めました。
保守党にとっては、1987年のサッチャー首相以来の大勝利とのことです。

この選挙結果を見て、私は多くのことを考えさせられました。
デイビット・キャメロン保守党党首が、突然の賭けに出て、ブレグジット派が超僅少差で勝って以来、ずっと英国政治は混迷を極めてきました。

私は、EU離脱派と残留派は拮抗しているものと信じていましたが、今回の選挙結果を見て、英国民の本当の民意が、EUから離脱したいと思っていることを、ハッキリ知りました。

いずれにしても、これでイギリスの政治は安定するでしょうし、これまでの僅少差ながらもブレグジット派が、勝ってきたというのが、よく理解できました。
そして、これが民主主義なんだと思いました。

それともう一つ誤解していたことがあります。
それは、ボリス・ジョンソン首相のパフォーマンスが、かなり過激で、米のトランプ大統領と重なり、紳士の国・英国には合わないと思っていました。



米中貿易問題も、「第一段階の合意」が見えてきたようで、世界中の株が暴騰しました。不思議なもので、ジョンソン首相も、かつてはならず者のような感じでしたが、今は首相然としてきた感じです。

いずれにしても、トランプ大統領もジョンソン首相も、国民による1票・1票の積み重ねの結果ですから、まさに民意そのモノです。やはり民主主義はいいですねー。

合掌









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最終更新日  2019/12/16 11:48:10 AM
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