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2021/02/01
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カテゴリ: 会長日記
「一月は行ぬ 二月は逃げる 三月は去る 四月は死ぬほど長い」と言われましたが、コロナ禍の一月は、やたら長かったように思います。
外出を控え、人との接触を減らすことがそう感じさせるのでしょうか。

世界中の感染者が、日々、カウントされ、発表されるというのも異常に思いますが、それに拍車をかけて、コロナウイルスもどんどん進化し、人間社会とウイルスが競争しているように感じます。

ワクチンが開発されたら、すぐ治まるように思っていましたが、昨日現在で、世界中の感染者が1億人を超え、死者が220万人を超えているようでは、まだまだ相当時間がかかるように思います。

それこそ、人類が一つになり、ど真剣に対応しない限り終わりそうにはありません。  それでは、いつものフィロソフィに入ります。


一生懸命に働くということは、勤勉であるということであり、仕事に対する態度が常に誠実であるということです。
私たちが本当に心から味わえる喜びというのは、仕事の中にこそあるものです。

仕事をおろそかにして、遊びや趣味の世界で喜びを見出そうとしても、一時的には楽しいかもしれませんが、決して真の喜びを得ることはできません。

人の一生の中で最も大きなウエイトを占める仕事において充実感が得られなければ、結局は物足りなさを感じることになるはずです。




「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」ということは、お釈迦様の言われる「精進する」に通じます。お釈迦様は、悟りを開くためには、「精進をする」ことと説かれます。

塾長は、さらに「誰にも負けない努力をする」とも説かれ、その「誰にも負けない努力」を重ねる上で、「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」ことが、大切だと言われるのです。

その結果として報酬が得られるばかりでなく、その人の人間性が向上し、人格が高まり、心を美しくするという第二の効果が得られるのです。

合掌





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最終更新日  2021/02/01 03:26:05 PM
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