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2022/01/24
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カテゴリ: 会長日記
私は、若くして独立し、本当に周囲の人の助けによって、こんにちまで、生きることができました。80歳になり、益々のその意が強くなり、感謝・感謝の毎日です。

今日は、他のことを書くつもりでしたが、今朝の「職場の教養」がこのことでしたので、これを書かずにおれませんでした。以下が本文です。


私たちは、当たり前にある“日常のありがたさ”を忘れがちです。
<誰一人、自分一人だけの力で生きている人はいません。>

人間は、自然、家族や職場の人たち、社会など、あらゆるものに支えられて生きているのです。 たとえば、この世に空気がなければ人間は生きられません。

水、食べ物にしても同様です。
健康を害した時に、健康のありがたさを痛感するというのは誰でも経験があるでしょう。

そもそも、両親がいなければ自分はこの世に存在していません。
赤ちゃんの時は誰かに世話をしてもらわなければ生きられなかったはずです。


このように、私たちは様々な恩恵を受けて生きています。

ないものを数え、不足不満を憂えるのではなく、今あるものを見つけて感謝しましょう。
感謝の心が育まれれば、自ずと幸せを感じる機会が増えます。
それが豊かで潤いのある人生になっていくのです。

合掌





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最終更新日  2022/01/24 01:33:28 PM
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