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2022/01/28
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カテゴリ: 会長日記
一緒に仕事をしている治具や工具は、扱い方でその働きが変わります。
たとえば楽器は、正しくメンテナンスをしてこそ、「美しい音を奏でる」という役割を、果たすことができます。

アクテックでは、各現場にアクテック独自の治具・工具があります。
サイズが変わってもその作業をする時は、その専用治具を使うことにより、アクテックなりの仕様になります。

創業当初は、金型場で3人の職人が、懸命にその治具作りをしました。今後は、それをロボット化することです。それにより受注生産、小ロット、高品質を実現し、生産性を上げ、Costdownすることです。

現場で、治具・工具・機械・ロボットが仕事の助けになるか否かは、扱う人の態度にかかってきます。正しく丁寧に扱えば、仕事を円滑にしてくれますが、扱いを誤れば、故障や事故になります。

今時は、パソコンや電話、自動車なくしては仕事にならないと思います。そうした意味でも、こういった「治具・工具・機械・ロボット等は、仕事仲間である」と捉えることができます。

職場の仲間との信頼関係からチームワークが発揮されるように、こうした周辺のモノも、感謝をもって扱うことで、本来の機能や性質を発揮してくれるのです。

私たちは当たり前のようにモノで満たされているだけに、モノへの感謝を忘れがちです。改めて、身の回りにあるモノに対して、仕事仲間と接するように、心を込めて扱いたいものです。



合掌





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最終更新日  2022/01/28 04:34:05 PM
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