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2025/01/20
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カテゴリ: 会長日記
75歳を過ぎ、飛距離も落ち、スコアも悪く、もうゴルフは止めようと思ったのですが、銀行のコンペで一緒にラウンドした社長さんから、「止めたら一辺に年をとるよ!」と言われ週一ゴルフを続けています。

そして、ゴールドから、可能な限り歩き、ラウンドしていましたが、右膝が痛くて、思うように歩けませんが、それでも、ゴルフをしなければ、テレビを観ているだけですので、迷惑を顧みず、ラウンドしています。

飛ばそうと思わず、そこでいいと思って打つと、周囲から「ナイス、ショット」と声がかかり、ビックリします。
要するに、「スイートスポット」に、当たると思っているより距離が伸びるのでしょうか。

テニスのラケットやゴルフのクラブなどで、ボールを打つのに、最適な打球点を 「スイートスポット」 と表現します。

職場においても、最高の結果を出すために、仕事の核心となる部分「スイートスポット」を見極めて、突き詰めることが重要です。プロゴルファーと雇用契約を結んで、報酬を得るプロキャディーがその例です。

キャディーの仕事の核となるのは、コースを熟知し、プレイヤーのサポートをすることです。賞金を得るための重要な役割で、試合中に何を求めているかを知り、スムーズにプレーできるようにすることです。

そのためには、試合前には、早めに試合会場入りし、コースや天候を丹念に調べ上げて、プレイヤーに一抹の不安も抱かせないよう努めます。

ほかの業界においても、お客さにより近い環境に身を置き、お客様が何を求めているかを知ることが重要です。それが仕事においての核心となる部分を知ることに繋がるのではないでしょうか。






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最終更新日  2025/01/20 09:49:54 AM
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