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2025/09/10
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カテゴリ: 会長日記
「万葉集」 の中には、「磯城島(しきしま)の 大和の国は 言霊(ことだま)の 助くる国ぞ ま幸(さき)くありこそ」という柿本人麻呂(かきもとのひとまろ)が詠んだ短歌があります。 

これは「大和の国(日本)は 言霊が 幸(さいわい)を もたらす国です。どうぞ ご無事でありますように」という意味で、遣唐使を送り出した時の歌といわれています。

言葉とは、「言葉には霊力がある、魂が宿っている」という意味で、言霊信仰とは、言っていると、その通りになるというものです。

「万葉集」の中には、山上憶良(やまのうえのおくら)も、同じようlこ「言霊の幸(さき)わふ国」と詠んだ歌があり、当時の人々には、「日本は言霊が幸をもたらす国」という通念があったのでしょう。

また、それだけ言葉を大切にしていたことが感じられます。言葉の力はとても大きいものです。相手に自信を与えることもあれば、傷つけることもあります。

日々どのような言葉を発していくかで、生活に変化があるかもしれません。肯定的な発想や言葉を、心がけて、生活したいものです。

日本は言霊の国であることを、私は、一時も忘れたことはありません。84歳の今も、こうしてブログを書くのも、言霊を勉強し、良い日本語を研究しているからに他ありません。

良い日本語に出会えることを、楽しみにしております。

合掌





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最終更新日  2025/09/10 09:21:21 AM
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