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2026/02/05
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カテゴリ: 会長日記
弊社は、1990年から精神障がい者の就労支援をしています。
精神障がい者3名、知的障がい者2名の5名ですが、約30年間・勤めた精神障がい者が、1月26日、定年を迎え退職しました。

知的障がい者の2名は、大阪府が経営する近くの大阪府立高等支援学校・2校から、毎年、春・夏に研修に来ますが、その研修生が卒業と共に、弊社に入社したものです。

児童精神科医の古荘純一(ふるしょう・じゅんいち)氏は、疲れを訴えて、外来を受信する子供の疲労要因として、家庭や学校で、空気を読み過ぎてしまうことを挙げています。

自己肯定感が低く、自分を大切に思えないので、空気を読んで、合わせようとするといいます。

古荘氏は、自己肯定感を高める手段として、「成功体験をして、達成感を得ること」「努力をほめられること」の2点を挙げています。

子供の世界に限らず、大人も同様で、その場の雰囲気は、いる人たちの意向や言動から生まれます。中には、職場で上司や同僚に気を使い過ぎて、疲れを感じてしまう人も、いるかもしれません。

相手の意見や考えに耳を傾け、合わせることは仕事を円滑に、進めるうえで大切なことですが、度が過ぎるとストレスとなり、業務にも支障が出てしまいます。

後輩や部下の努力を認めて、言葉に出してほめる、先輩からアドバイスを受けた時には、感謝を伝える等、<思いを形に表わす>ことが大切です。



合掌





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最終更新日  2026/02/05 01:27:36 PM
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