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2026/02/18
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カテゴリ: 会長日記
自分は何もできない人間であることを自覚し、松下幸之助や、土光敏夫、豊田佐吉、松田耕平、小倉昌男、稲盛和夫など、一流経営者と言われる人の本をムシャブルように読みました。

何回も何回も読み直し、どこに何が書いてあるかも、記憶しました。
本立てに整理し、いつでも取り出せるようにしました。

日本の代表的商社である伊藤忠商事株式会社・代表取締役会長・CEOの岡藤正弘氏は、「商人は水であれ」を、自身の哲学としています。

「お客さんに合わせて、丸にでも四角にでもなれる。それがプロというものだ。」と述べ、

氏は、そのためには、「一つの職場で『一生懸命』に、打ち込んで一芸に秀でること。一つのことを極めれば、いくらでも応用が利く。」と、語っています。

方円(四角や円形)の器に、随うことのできる水のように、その時々の環境に合わせて、柔軟に対応できる力を、身につけるためには、ある程度の時間をかけて、じっくり技を磨くことが不可欠です。

仕事の正確性や、処理能力の向上、観察力や応用力、あるいは非常時に対する適応力や修正力など、これらの力は、経験を重ねることなしには、身につけられません。

何事も一つずつ、真摯に対応していくことで、自分の力が磨かれていきます。


合掌





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最終更新日  2026/02/18 01:29:05 PM
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