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2026/02/24
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カテゴリ: 会長日記
私は関西人で、村山投手が力一杯投げる姿に憧れ、熱心な阪神ファンとなり、甲子園に、何回も応援に行きました。
スポーツ界には、「名選手、名監督にあらず」という言葉があります。

就任1年目の藤川球児監督は、守り勝つ野球で首位を独走しましたが、今年が勝負です。
今年もセリーグ優勝するようでしたら、3年契約も改められるのではないでしょうか。

「名選手、名監督にあらず」に戻りますが、確かに歴史に残るような輝かしい成績を収めた選手が、引退後に指導者へと転身し、そこでも数々の好成績を残せるかというとそうとは言い切れません。

名選手が名監督といわれる事例は、相対的に見て少ないように思えます。
阪神の藤川球児監督は、解説者としての理論は、広く支持されましたが、球団の指導者としての経験はありません。

しかし、突然監督になりました。そしてセリーグで優勝です。
名選手が指導者として、成功した事例もある以上、そこには、何らかの秘訣が存在するはずです。



名選手が名監督となる秘訣の一つは、現役時代の栄光にとらわれず、こうした変化を柔軟に受け入れる姿勢ではないでしょうか。

職場においても、同じようなことが言えます。過去の経験に固執し、自分の考えを押し付けてしまうと、部下が成長する好機を奪うことになりかねません。

「名社員、名管理職」になるために、過去にとらわれることなく、変化を楽しめるような、柔軟な姿勢をもちたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/02/24 01:59:06 PM
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