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2026/03/04
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カテゴリ: 会長日記
ここ数年、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、「てまえどり」という言葉を見かける機会が増えました。
お客様は、賞味期限を見て、奥に並んでいる商品を取るのです。

2022年の「新語・流行大賞」でトップテン入りした「てまえどり」は、私たちが買い物をする時の意識と行為に、ちょっとした変化を与えているようです。

農林水産省によると、「てまえどり」は食品ロスを減らすため、購入してすぐ食べる場合は、商品棚の手前にある商品など、消費期限の迫った商品を積極的に選ぶ、購買行動を推奨する標語としています。

2015年(平成27年度)以降、食品製造業などの事業者の取り組みに加え、消費者の購買行動の変化もあり、食品ロスは減少傾向にあります。

ちなみに最新の食品ロスを調べると、2025年6月27日の、農林水産省より令和5年度(2023年)の食品ロス量が公表されました。事業系が231万トンで、家庭系233万トンの合計464万トンとされています。

10年前の2013年、事業系330万トン、家庭系302万トンに比べて、随分減っております。
食品ロスをなくする行為は、地球にやさしく、人にも親切にする行為と言われています。

地球にやさしく、人にも親切にする善意は、巡り巡って自分や周囲の人に、プラスの環境や状況となって還ってきます。



合掌





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最終更新日  2026/03/04 01:10:50 PM
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