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2026/08/15
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カテゴリ: 会長日記
私は、小学校5年生の時、近くの吃音の子の真似をしている時に、自分が吃音になりました。当時の小学校では、毎週月曜日には、全校生徒が運動場に集まり、ラジオ体操の後、朝礼がありました。

その司会を6年生の3クラスの級長が、交代で司会をしていました。
私は、級長をしていましたので、6年生迄にそのドモリを治さなくてはなりません。

夏休み天橋立の知り合いの施設で、看護婦さんの指導で、「あ、い、う、え、お、あ、お か、け、く、け、こ、か、こ」の、50音の発声練習を夏休み中行い、ようやく、吃音が治りました。

人とのコミュニケーションをとる時に、私たちは多くの言葉を使います。
例えば、自分を指す「私」「僕」といった一人称や、相手に呼びかける「あなた」「きみ」などの二人称も、話しかける相手によって変わってきます。

また、時代や世代によって、形や意味が変化していくのも、言葉の特徴です。
年の離れた人と会話をすることで、その違いを感じ取ることができるでしょう。

初めて知る言葉や、思わぬ形に変化した言葉と出合うこともあるかもしれません。


たとえ丁寧な言葉づかいであっても、心が伴っていなければ、誠意は伝わりにくいものです。

感謝の言葉や謝罪など、素直な想いを伝えたい時はもちろん、挨拶や返事といった日常で頻繁に使う言葉ほど、まごころを込めたいものです。

まずは家族など、身近な人に対して、心の込もった言葉遣いを始めてみてはいかがでしょうか。

合掌





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最終更新日  2026/08/15 09:11:51 AM
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