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昨日今日は13:00~22:00の勤務。今朝は、近所の喫茶店でモーニングを食べながら話をした。妻は昨夜にLineで同僚に辞めるかもしれない事を伝えたみたいで、夜中の1時過ぎに同僚から色んなアドバイスを受けていたようだ。そんないい友達の親切心・期待を裏切らないように、施設長には今後に向けた相談という形で話をするように作戦を練り直した。課題:「貧血で倒れるのは正社員として致命的なので、どうするか(辞める?)考えて」「どうするか考えて」を「辞めるのかどうか決めてきて」ととらえていたが、勝手に良い方向に考えて、「どう改善していくか考えてきて」に置き換えて考えることにした。1.仕事は続けたい⇒将来的にステップアップしていって広く介護関係の仕事がしたい。2.貧血に関して、医師の意見を聞く(治らない?治る(方法がある)?) 治らない場合→介護職はあきらめる。退職し出来る分野の仕事に向かう3.治る場合→医師のアドバイスの訓練で治していく。 その間も出来れば今の施設で働く事を考える。 治るまでどのくらいの期間を目標にするかも決め、そのうえで期間内は貧血を起こしたらまずい業務 は外して計画してもらうことを提案してみる。(例:他に出来る業務をチームメンバの分まで行う等) 治るにつれ、貧血の懸念される業務を少しずつやるようにしていく。恐らくは、多忙な特養の介護の中で、このような提案は通らないと思う。しかし、親身に考えてくれる同僚のためにも、前向きに考えるべきと思う。もしかすると施設長は本人の本当の気持ちを確かめるために、あえて厳しい言い方をしたのかもしれない。辞めることになれば、今後はじっくり考えて進めていくことになる。妻の話を聞いた時は、なんてひどい施設だと直感的に思ったが、ちゃんと前向きに考えて対応するのが良いと思った。妻は良い同僚にめぐりあったと思う。本人は気付いているかどうかわからないが幸せ者だ!
2014年07月06日
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今日はイビり先輩との仕事は3時間程度だったそうで、特に大きな問題はなかったらしい。良かった。別の若い同僚と移乗をやった時に、コツを教えてもらいうまく出来たそうだ。イビり先輩に教わった方法とは間逆だったらしい。色々な人に相談することが良いのだと思った。介護らしい仕事はあまりさせてもらえず、洗い物や掃除が主な仕事だったらしい。(貧血の件が伝わったのかな?)社員はムリと言われ、仕事も雑用なので、妻はすっかり辞める気満々である。やり始める前は燃えていたので、もったいないような。。。
2014年07月05日
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今日はイビリ先輩が休日でユニットリーダが出勤日だったので安泰だろうな?と思って、私は専門学校へ出かけた。昼頃に(たぶん妻の職場は昼休み)Lineメッセージが入った。ユニットリーダが出勤前に施設長が来て、「血を見ると貧血になるのは致命的なので正社員には出来ない。こちらから辞めろとは言えないので、考えてきて(パートで他の業務を希望するのか、辞めるのか)。」と言われたそうだ。初日の鼻血手当の時の事故で先輩に血を見ると気分が悪くなる事を言ったのが伝わったようだ。ビックリしたのは、社員任用する際に致命的な体質がないか確認しなかったの?「こちらから辞めろとは言えないので、考えてきて」という言葉が会社の責任者から出てくるの?・・・自分も管理職の立場だったが、基本中の基本で一歩間違えたら訴訟されかねない言葉。。。信じられない。うちとしても、貧血や体力が無いことを明確に伝えていなかった事はマズかったかと思う。ネットの記事やハローワーク相談を信じ、事業所の適性判断(やっていないのかも)を信じ、介護の仕事が出来るんだと思い込んでいた。どうやら介護業界は労働者を守るスキルレベルがまだまだ低いように感じた。利用者により良いサービスをするためにも、介護職(自分の部下)を守ろうとすることが必要と思うのだが、この業界は違うのだろうか。。。今後を考えさせられる出来事だった。妻には「今日は何も考えず、明日スッキリした頭でどうするか考えなさい」と言った。ネット情報、人手不足で介護職を目指す人の多くは、「未経験でも大丈夫」「心が大事」の言葉に、自分でも出来ると思う(自分も)。しかし、本当は、1.体質・性格などから職業適性があるのかを見極める (適性あるから応募してきたんでしょ の世界なので、医者や専門家に相談するなどを自分でやる)2.学校(出来れば実習が出来るところ)で一生懸命学ぶ3.ボランティアで利用者と接し経験を積む4.資格を取る5.就職するの手順が必要なのかも知れないと思った。わからないので、妻はこの手順で1からやり直すことにした。もしかすると、イビられても教えてもらったと思えるように、またイビりに耐える忍耐力をやしなうための訓練も必要かもしれない。とりあえずまだ始まったばかりなので、1から考え直していこう!
2014年07月04日
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昨日は休日で本日2日目の出勤日だった。一昨日にましてイビられまくったようだ。妻は体力があまりないが、仕事をやっているうちに体力はつくと聞いていた。移乗で利用者を持ち上げることが出来なかった時に「体力ないの?」と聞かれたので「体力ないんです。これから体力つけていきます」といったところ、「これからじゃ遅いのよ!あんた向いてないのよ!施設長に辞めると言ってきな!」と怒鳴られたそうだ。ひどいというか、介護職についている人がそんな言葉を発するの?とビックリした。ありえない。「辞めると言ってきな!」が。これだけは言ってはいけない言葉だと私は思う。将来自分が介護されるときにこんな介護職だったら絶対にいやだ!その他のイビリはこちらに非があるところもあると思う。介護の仕事は大変なので、未経験ならなおさら、職に就く前に出来ることはしておかなければならないなあと痛感した。ユニットリーダは夜勤明けで休日だったので、明日ユニットリーダに自分の適正について相談するように助言した。(直接施設長に言うとユニットリーダの面子がたたないため)良い方向に改善していくといいのだが。。。
2014年07月03日
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今日は妻の介護職としての初仕事だった。妻は、昨年夏~先月まで特養で掃除のパートをしていた。私が6月から職業訓練を受ける事を決めた際に、一緒に学んで介護職を目指そうとした。それで事業所に退職願いを出したところ施設長に社員として介護業務をしてくれないかとお願いされた。掃除の時の働きを認められたらしい(総務の人に施設長はあなたを買っていると言われたそうだ)それで専門学校をきゃんせるして、未経験・無資格で介護職を始めることに決めた。施設長の太鼓判をもらったのと、教えながらの業務となるので大丈夫との言葉を信じたのだ。私は資格取得後に介護職スタート、妻は介護職を務めながら勉強、の道を選んだのである。しかし、初日に洗礼をあびたようだ。出勤したら先輩の介護職(非常勤)に「未経験で資格も持ってないの?」とまず言われ、その後はヒステリックに怒鳴られまくったらしい。しかも初経験の移乗も「足のほうを持って」などコツや持ち方の指導など一切なし。(口頭でコツを言うくらいは数秒で済むと思うが)利用者の鼻血の手当の時も「顔押えておいて」とだけ言われ、結果、利用者の顔にアザが出来てしまい。事後に「利用者は肌が弱いから軽く押さえろと言ったじゃない!あなたが起こした事故だからね!」と言われたそうだ。妻は落ち込んでいるというよりは、教えてくれない事に憤慨し「私を本気にさせたらどうなるか、あのババアに思い知らせてやる」と意気込んでいるようだった。とりあえず報告は必要だから、ユニットリーダに事実を伝え、どう進めれば良いか相談するように助言した。(ユニットリーダであれば業界全体の事を考えて良いアドバイスや職場内の問題解決のアクションをしてくれるに違いないと思ったからである)ネットの相談ページなどで調べると、結構このように教えるどころかイビリのような職場は多いようだ。大手家電企業で勤務してきた私からしたら信じられない光景だ。未経験の新人をそのまま実践で使うことが信じられない。OJTでやるにしても指導員に新人であることを伝え、指導しながら進めるように指示するのが常識ではないのか?ネットの相談ページの回答で介護職の方が、「命にかかわる仕事だから」「教えてくれないといってないで、自分で勉強するなり頭を下げてでもあきらめずに教えを請ったのか」「迷惑だから転職したら」など厳しい意見が時々飛び出す。そんなことは判っている、この人たちは介護職以外は甘い仕事だと思い込んでいるんだろうと残念に思う。未経験・無資格であってもそれまでの会社で仕事の厳しさ・後輩部下への教育は認識できている人は多い。現状の人手不足、しかも10年間で100万人規模の介護職を育成しなければならない社会問題、これらは誰か上の人が考えれば解決する問題ではなく、介護業界で働いている人全員で意識して活動をしなければ解決しない問題だ。ただでさえ増やさなくては破たんするのに、辞めるかもしれないような行動をとってどうするのだろうと思う。辞められたあとに増員される人が優秀な人である事を祈っているのか?期待は薄いと思う。残念な気持ちになった日だった。明日から気持ちを入れ替えて頑張ろう。
2014年07月01日
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