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妊娠中の体重増加は出産にも影響するのでそれなりに気を使った。最近の低体重児の増加が妊婦の過剰な体重制限(ダイエット!?)にあるといわれ厚生労働省による妊産婦のための食生活指針 ―「健やか親子21」推進検討会報告書―がだされたばかりであるが、それにしてもやはり気を許すとどんどん肥えていくのが妊婦というもの(私だけ!?)。妊娠初期も食べ物が喉をとおらないようなつわりはなかったのでせめて二人分食べるのはやめよう!と誓っていた。それでも夏の暑さには勝てず、アイスを食べたりして1ヶ月で3キロも太ってカロリー制限を言い渡されたダメ妊婦であった。それ以外のときは初期も中期も体重の増え方は特に問題はなかったし尿検査でも異常はなかった。ただ、8ヶ月後半から9ヶ月にかけて自宅安静を余儀なくされたときは食事に気を使っていたにもかかわらず1キロ超あっというまに増えてしまった。結果的に出産時には10kgの増加であった。退院時に体重はマイナス4キロ。赤ん坊と胎盤、羊水などを差し引いて妥当な数字だ。退院後は体に残った6キロの脂肪を何とかしなくてはならないのだ。でも、母乳育児を想定していたので特にダイエットしなくても自然に戻るだろうと思っていた。そして!なーんにもしなくても元に戻った。正確にいうなら産前より痩せたのだ。これには訳がある。YAYAがアトピー体質を受けつでいたので肉類や乳製品を摂らずひたすら質素な食生活を余儀なくされたからだ。ま、なにはともあれ母乳を与えていると確かに妊娠中に付いた脂肪は燃焼される。お腹が少し大きくなりだすと、ウエストの脇に肉が付く。「その肉はそのままおっぱいになるから母乳をあげていれば自然に落ちる」と聞いたが、まさにそうであった。伸びてしまった皮はなんともしづらいが、お腹周りのお肉は減少した。母乳育児、おすすめです♪母乳育児関連の本母乳で育てる元気な赤ちゃん母乳と和食で家中病気知らずそとみ&礼子の桶谷式母乳育児桶谷式母乳で育てる本母乳育児のすべて母乳で育てるコツ増補改訂版自然育児のコツおっぱいケア桶谷式乳房管理法研鑽会妊婦だっておしゃれしたい♪楽天市場でショッピングマタニティインナーマタニティトップスマタニティボトムスワンピースマタニティパジャマ妊娠線予防クリーム楽しみながら胎教妊娠中のスキンケア必須ビタミン「葉酸」マタニティハーブティさあ、赤ちゃんを迎えよう!出産準備♪お産入院グッズリスト布おむつベビーインナーベビーウェアベビードレス ホームも見てね
May 20, 2006
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現在YAYAは生後5ヶ月と5日。栄養源は母乳onlyだ。残念ながら母乳育児支援ネットワークのいっている「完全母乳」ではない。この場合の「完全母乳」とは、文字通り生まれてから母乳だけを口にしている赤ちゃんを指す。産前は母乳育児について「できればそうしたい」程度の考えだったし、YAYAを産んだ大学病院では昼間は母子同室で自律授乳をうたっているが人工乳も特に説明も無く(承諾も無く・・・当たり前!?)飲ませていた。今更であるが後悔だ。アトピーがでたのは親から受け継いだ体質もあるだろうし母親である私自身の食生活や体内に蓄積された化学物質のせいもあると思う。(何しろ卵子は40年物だ^^;)人工乳が原因であるとはいわないが、産む前にもう少し真剣に考えてみるべきだった。人間は調子のよい生き物で、知り合いの子供がアトピーで・・・なんてことを聞いても自分の子はまさかね、と軽く考えていた。パパが正真正銘のアトピーっ子で現在も成人性アトピーで苦労しているのだからその血を受け継ぐYAYAにアトピーがでてもおかしくはないのに、である。妊娠中、禁酒もしたし肉類もできるだけ断った。でも、つめが甘かったなぁ。夏の暑さに負けてアイスも食べたしノンアルコールビールも飲んでいた。(気分だけは味わいたかったの・・・)バカ親だ。そんなもろもろの条件が重なって今の乳児アトピーになったのであるが、もし完全母乳であったならどうなっていたかな、などど考えても仕方のないことを思う今日この頃。しかし、そんなことをグダグダ言っていても湿疹は良くはならないのだ。今できることはひたすら乳を製造することだ。母乳だけで育てるということは思った以上に難しい。それこそ「固い意志」を持っていなければどこからともなく聞こえてくる「ミルクを足して・・・」というフレーズに飲み込まれてしまう。実際なんどか誘惑に負けてしまったバカママだ。最初は出産をした病院で。産まれて一通りの処置をしたあとで分娩室に連れてこられた赤ん坊にまず乳を含ませはしたが、形式だけでほんの数分(数秒だったかもしれない)のことだった。乳首の感触を生まれて最初に感じさせるという理由だけならば納得できるが初乳はまず絶対出ていない(^^;).。促進剤を使ったせいかなかなか乳が出なかったのでそれまで人工乳をずっと飲まされていた。自律授乳とは赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけお乳を吸わせる方法だ。その大学病院は夜9時から朝5時まで新生児室で赤ちゃんをあずかるがその間もお腹が空いて泣いたらその都度母親が呼び出される。(YAYAはとにかく頻繁に泣く子で、途中看護師さんが気の毒がって30分くらい抱いてあやしていてくれたことも多々あった。)しかし、実際は産後数日の新米ママの乳が足りるわけもなくいつも人工乳を足していた。結局入院中はまともに乳は出なかった。病院では授乳時の抱き方や乳首のケアなどは指導してくれたが、乳房マッサージなど母乳を出すための施術などはなかった。とにかく出るようになるま赤ちゃんに吸わせる、それまでは人工乳で補う、という感じであった。そして産科の病院ではありがちなミルクメーカーによる栄養指導と粉ミルクのお土産。退院時にしっかり持たされた。初乳や移行乳は大事、それだけは知っていたので私もYAYAもそれなりにがんばったのだ。すこーしではあるが乳を吸わせるたびに出るようになっていたが足りなかったらミルク・・・これに対して抵抗感がなくなっていた。産後のからだの回復もまだだし寝不足で思考回路も麻痺していたのかも。その麻痺した頭で12月中旬に退院。退院祝い・クリスマス、お正月とお酒を飲む機会がめじろ押し。禁酒していた反動で数回飲んでしまった。もちろんそのときは搾乳してYAYAには人工乳を与えることになった。そして1ヶ月健診。出産をした病院の小児科へ。そこで授乳に関して聞かれ、1回の授乳時間が片乳30分~40分かかることを告げると小児科医はいとも簡単に「それは長すぎます。赤ちゃんも疲れてしまうので10分ずつあげて足りないようならミルクを与えてください。」と言った。このとき既にYAYAの顔には赤い発疹が出ていた。乳児湿疹だということでアンダーム軟膏を処方された。そしてその後の栄養指導。これは希望者だけであったが一応聞いたのだ。何のことはない。赤ちゃん用のほうじ茶や番茶などの説明を受けてまたまたお土産にミルクをいただいた。その2週間後。行政サービスの訪問指導員の人が来たとき。養育環境の指導と今後の健診・予防注射の説明を受け身長・体重を測定してもらった。授乳についての指導のとき、「夜中の授乳は大変です」というようなことを言ったのだがそれに対して、夕方からミルクを足したり、夜寝る前にミルクを与えたりといったアドバイスを受けた。ママが疲労困ぱいしてしまって乳が出なくなったら元も子もないというのがもっともらしい言い分であるが今であったら?である。しかしその時は産後手伝いに来てもらっていたお姑さんが帰り新米パパとママだけで育児を始めたばかりではっきりいって疲れていた。そうだよね・・・とまるでミルクを足してもいいんだよ、という免罪符をもらったような気になったのだ。出産で出血が多く、産後も鉄剤を飲みながらの育児がしばらく続いていたし母である私の年齢のこともあって夫がかなり妻の寝不足を心配していた。夜中の授乳を1回ミルクに変えて妻をまとめて眠らせてあげようと思ってくれていた。この頃はとにかく試行錯誤といった感じだった。いつまでも乳首を離さないとか、授乳の感覚が短くすぐほしがるのは母乳不足なのではないかと心配した。うまく飲んでくれないといっては出ていないのではないかと思ったりね。保健指導員が来た日とその次の日は入浴後と夜中に1回パパがミルクをあげてくれた。でも、なぜかそのとき麻痺していた思考回路がパチッとスイッチが入ったように何かが違う!と感じた。そのときの育児日記を見ると1/30には夕方から母乳の出が悪くなっているようなのでミルクを足そう、と書いてあるのに2/3に「やっぱり母乳でがんばろう」・・・と記してある。その後1度だけどうしようもなくてパパが夜中にミルクを与えてしまったが今日まで(2006/5/19)母乳だけだ。結局のところ、YAYAの乳児湿疹が気になって(アトピーかも!?と思っていた。実際そうなったけど)本を読んだりインターネットで調べたりしていて母乳育児の大切さを知ったわけだが、そうでなかったらあっさり混合になってそのうちミルクだけになって今頃は離乳食を始めていたかもしれない。小児科医にしても栄養指導の人(多分メーカーからの出向)も保健指導員もあまりにも簡単に「ミルクを足して・・・」と言うことに今では驚くばかりだ。私自身母乳が足りていないような気がする、などとは一度も言っていないのだ。それどころか、当時は夜中に寝すぎてしまうと乳が張りすぎてしんどいくらいであった。今は母乳だけで行くぞ!と固く思ってはいるが懸念がひとつ。先日の4ヶ月健診で身長体重が枠外(下ということ)で「要観察」だった。来月「経過観察健診」というものに行ってくるのだがそのときまだ小さいようだと「母乳だけでは栄養が・・・」そしてまたまた「ミルクを足して・・・」と言われるんじゃないかと・・・(^^;)母乳育児関連の本母乳で育てる元気な赤ちゃん母乳と和食で家中病気知らずそとみ&礼子の桶谷式母乳育児桶谷式母乳で育てる本母乳育児のすべて母乳で育てるコツ増補改訂版自然育児のコツおっぱいケア桶谷式乳房管理法研鑽会 ホームも見てね
May 19, 2006
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去年40才で妊娠・出産をした現在育児中の☆新米ママ☆のわたくしがオススメの本です。ミッドライフ(高齢)出産を控えているプレママ、これから子供をほしいと思っているママ予備軍の女性にぜひ読んでもらいたいです。産んでよかった!「高齢出産」プロローグ 幸福度の高いミッドライフ出産8人に1人が高齢出産!?/女性には子供を産むか、産まないかを決める権利がある/”満を持した出産”は幸福度が高い/出産は人生の幅を決めるものではない第1章 私のからだ、いつまで産める!?-高齢だからこそ、ポジティブにミッドライフでも自然なお産ができる/「高齢の不安」との向き合い方/迷っているなら、産んでみて 第2章 授かった命への思いー「もし万一・・・・」、お腹の中の赤ちゃんが心配になったら 第3章 産みたいときが出産適齢期ーミッドライフだからこそ、産み方にこだわる「産み方」は「生き方」/私たちのミッドライフ「自然出産」(43歳、臨月のお腹を抱えて山登りしたら、陣痛が来た!/妊娠・出産で自分を変えてみたかった/産み場所はリラックスできるトイレの中/2時間のジェットコースター出産○お産トーク○作家・横森理香さん 漫画家・桜沢エリカさん・大葉ナナコ第4章 妊娠力と安産力を開花させるー「産みたいときに産める」からだ作り妊娠力を高める「おめでたスタンバイ時期」/安産力を高めるマタニティ・ライフ/高齢でも母乳で育てたい第5章 ミッドライフ・ママの安心子育てーゆったり育てて自分も育つ産後の心とからだのメインテナンス/親になった夫婦の関係学この本はこれから高齢出産をするプレママに向けての応援歌のように感じました。プロローグで著者が述べているように本書は「妊娠・出産は高齢になってからでも大丈夫」と無責任に高齢出産を勧めるものではありません。生物学的には初産年齢が35歳未満であるほうがローリスクなのは事実です。しかし、人生を自分なりに納得いくように一生懸命生きてきた女性たちが、人生の折り返し地点で「子供を産む」という現実と直面するときに、戸籍年齢だけで最初から”異常分娩コース”だけを案内されたり、高齢出産もネガティブな要素ばかりに囚われて、自分の生む力を信じられなくなるのはとても残念に感じるのです。というスタンスで書かれているため、とても読みやすく、「よしっ!私もがんばろう!」と勇気がわいてきます。第1章の「高齢の不安」との向き合い方 では高齢出産のリスクといわれる項目を一つずつ取り上げています(●卵子が老化している●妊娠しにくくなる●流産しやすくなる●子宮筋腫が妊娠・出産の妨げになる●妊娠中毒症にかかりやすいなど・・・)さらに第2章 授かった命への思いー「もし万一・・・・」では出生前診断について。第3章の体験記では高齢出産で助産院などで自然分娩をした方たちの実例を紹介していて、私が妊娠中に読んでおきたかった!と強く思った章です。産後5ヶ月も経ってから手に取ったので、「ん~、やっぱりねー」「あ~、もっと早く知りたかったー」とため息交じりで一気に読みましたが、現在妊娠中のミッドライフ出産をされるプレママにはぜひ読んでほしいな。た○ごクラブなどの雑誌でもよく取り上げられているテーマが多く、なんとなくわかっていることもあるけど、読んで元気になれるのでお勧めです。本当は助産院や個人の病院で自然分娩がしたいけど「高齢出産」だから大学病院を紹介されたという人ももう一度出産について考えてみることができるかも。これは私自身の体験です。今考えれば助産院などもっと問い合わせてみるべきだったと後悔してます。でも、当時の担当医に「無事に産むことを優先させた方がいいですよ」と言われ一気にバースプランの夢を萎めてしまった。なんか、「普通に産むのはそんなに簡単ではないんですよ、あなたの歳では。」と言われているように感じてしまったのよね。とにかく、ミッドライフ・(プレ)ママがんばれ!そのほかこんなBOOKSいかがですか?バンザイ!!高齢出産・子育て小暮真理子私の出産いつまでできる!?瀬戸裕司わたしが選んだ高齢出産石川恵美子奥様はハイリスク妊婦白佐木久美/白佐木和馬高齢出産ドンとこい!!藤田もとこ自然派ママの食事と出産・育児大森一慧赤ちゃんの生命(いのち)のきまり普及版西原克成45歳、もう生んでもいいかしら?久美沙織スクスクの掟石川三千花桶谷式母乳で育てる本小林美智子
May 15, 2006
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管理人であるわたくし☆くるん☆は高齢出産でYAYAを産んだ。親や親戚・友人に妊娠を告げるとみな声をそろえて「女優の○○も40代で産んでるからね~・・・」と言った。たしかに芸能人や著名人で高齢出産経験者は少なくない。でも、身近に40代で出産、それも初産という人がいるか、というと実はあまり聞かないのではないかな。今のところ親戚・友人を見渡しても私が高齢出産の記録保持者だ。そのうち誰か塗りかえてくれるのを楽しみにしている。出産を経験して実際どうなのかというとこれがまた不思議、「母性」のかけらも感じさせなかった女がもう一度経験したい!と思ったのだ。これは出産自体もそうだし、マタニティライフをもう一度経験したいのだ。お腹がだんだん大きくなってヒィヒィ言いながらもなんだかとってもウキウキしていたあの頃。あ~なつかしい♪現在の状況はというと・・・育児の大変さに絶句・・・!40歳の誕生日を迎えたあとに妊娠が判明したわけだが(当時日記 ん?もしかして…と感じた瞬間その1 ん?もしかして…と感じた瞬間その2)その時は仕事も忙しかったせいもあるがあまり高齢妊娠ということを意識しなかった。初めてそのことを意識したのは2回目の診察の日(初診ではまだ小さすぎて心拍が確認されなかったので)ちらりと医師が「出生前診断」という言葉を口にしたときだった。当時このブログで書いた日記は高齢妊娠と出生前診断他のブログに当時こんなことも書いていました。夫婦の決定-羊水検査は受けないまあ、妊娠が判ってからマタニティヨガをやったり自分なりにこんなお産にしたいなぁ・・・というバースプランはあったものの高齢出産になること、子宮筋腫があることなどから医師のすすめもあり、結局大学病院での出産となった。促進剤などの医療行為をした出産であったが大学病院で出産をすると決めたときにそういったことも含めて納得していた。納得していた、というより単に勉強不足であったのかもしれない。なんにしろそこそこ満足してYAYAを連れて無事退院した。しかし、実際育児をしていってからいろいろ疑問が沸いてきた。胸の奥にあったしこりのようなものがにょきにょきと頭をもたげてきた。そして出産後に自然分娩や母乳育児などといった本を読み出したのだ。今の正直な感想は~出産前、できれば妊娠初期に読んでおけばよかった~この一言に尽きる。特に母乳育児に関してや妊婦・授乳中の食事に関してはYAYAのアトピーのことがあるからなおさらそう思う。今からでも遅くない!そう言い聞かせて遅まきながら食事を見直している。育児法については著者によって断定的であったり、離乳食に関してはかなり相違点もあって実践するママとしては正直迷う。でも、迷っても自分達で納得して導き出した結論であれば良いと思う。現在我が家でも試行錯誤の真っ最中だ。一人でも多くのプレママが私のような後悔をしないことを心から願う。自分の出産をしっかりプロデュースしてほしいな。こんなBOOKSいかがですか?産んでよかった!「高齢出産」大葉ナナコ私の出産いつまでできる!?瀬戸裕司わたしが選んだ高齢出産石川恵美子奥様はハイリスク妊婦白佐木久美/白佐木和馬高齢出産ドンとこい!!藤田もとこ自然派ママの食事と出産・育児大森一慧赤ちゃんの生命(いのち)のきまり普及版西原克成45歳、もう生んでもいいかしら?久美沙織スクスクの掟石川三千花桶谷式母乳で育てる本小林美智子
May 13, 2006
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先月の4ヶ月健診で発育に関して「要観察」と言われたYAYAである。公費負担の6~7ヶ月・9~10ヶ月健診とは別に無料で受けることができる。といっても「経過観察健診」である。ちっとも嬉しくはない。約1ヵ月半後、また保健センターに行くのだ。それよりも今頭を悩ませているのは予防接種、「BCG]だ。予防接種に関しては「受けて当たり前」という風潮には疑問符が残るが、かといって「うちは予防接種は受けません」と言えるほどの理由も無い。はっきりいって勉強不足なのだ。YAYAの湿疹(アトピーといってもいいだろう)に関しての現段階での対処に関しては夫婦で一致している。ステロイドは使わない---という選択は母だけでなくオットの強い意志でもある。しかしオットは予防接種に関しては「受けなさいよ」と軽く流していたのだ。身近に接種後何かしらトラブルを抱えたという話も聞かないし当然自分も今まで何の疑いもなく受けてきているからだ。(本人は覚えちゃいないけど。母子手帳を見れば記録が残っているからね)ところが前回の接種時に(4ヶ月健診と同日であった)腕の湿疹が理由で「接種不可」だったのだ。BCGは無料で受けられるのは生後6ヶ月までだ。YAYAのタイムリミットは次回「経過観察健診」の日、6月9日までだ。それまでで接種日はあと2日しかない。いやいや、そんなことより問題は「湿疹」だ。もらってきた予防接種に関する注意点にも「湿疹のできているお子さんにはBCGは接種できません」とはっきり書いてある。今のYAYAの状態では何度行っても「接種不可」なのは間違いない。先日、行政センターを後にするとき話しかけてきたセンターの職員の人に接種ができなかったことを言うと「腕だけ薬できれいにしてくるとか・・・」と冗談めいたことを言われた。いや、冗談ではなかったのかもしれない。そんな経緯があったので、オットは予防接種に関してもかなり懐疑的になった。BCGを接種するためにステロイドを使って肌をツルツルにするのか!?おかしな話だ。親が受けさせるつもりがあったのに医学的にできなかったんだから仕方がないでしょ。これはオットの談だ。確かにそうであるが、では親である自分達はBCGを受けないと決めたのか?それは納得した結論なのか!?6ヶ月を経過した後、有料で受けるのか!?・・・なにも決めてはいないのだ。BCGに限らず予防接種を受けていない子供はたくさんいると思う。体調により受けられなかったり親の考えがあってのことであったり理由はさまざまであろうが。このままでいくとYAYAは多分BCGは受けないだろう。受けないことについて親である私達が「受けさせてあげたかったのにできなかった」とマイナスに感じることがいやなのだ。保健センターの相談員の女性が言った「このあたりの地域は結核が多いのでぜひ受けてください」(どんな地域だ!?)という言葉が頭を離れない。★おすすめの本★ニッポンの子育て井上きみどり税込:530円仕事もしたい赤ちゃんもほしい井上志津 税込:1,260円赤ちゃんの生命(いのち)のきまり普及版西原克成税込:2,000円自然派ママの食事と出産・育児大森一慧税込:1,785円今日もお天気(誕生編)桜沢エリカ税込:820円子供なんか大キライ!(9)井上きみどり税込:650円ぐっちすごろく堀内三佳税込:980円高野優の育児ガチンコ宣言!高野優税込:1,050円 ホームも見てね
May 11, 2006
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妊娠中から布おむつOnlyでいくと宣言していた。洗濯は家事の中で唯一好きな雑事なのでそれほど苦にはならないと思っていたのだ。実は1度脱いだものは例え数分着用のものであっても洗濯!と強要するほどの洗濯魔なのだ。オットには「洗濯実行委員長」と呼ばれていたほどだ。それに、母である私が布ナプキン使用者なのだ。自分でポリマーをばんばん使ったナプキンを避けておいて可愛い愛娘に使うなんていくらなんでもねぇ・・・。というわけで妊娠中に用意したのは布おむつとおむつカバー。しかし出産は12月。産後1ヶ月はオットの母が手伝いに来てくれることになっていたので一応新生児用の紙おむつは入院中オットに買ってもらった。嫁としては名古屋からわざわざ愛犬を預けて来てくれているのにさらに布おむつの洗濯までお願いするのは気が引けた。が、オット母は毎日おむつをパンパン干してくれた。ありがとう~、おかあさん!産院でも布おむつだったので、我が娘は生まれてから4ヶ月以上一度も紙おむつを使ったことがなかったのだ。ところが、先日の行政が無料で行う4ヶ月検診のとき初めて体験した。体重測定のときに紙おむつをしてくださいと言われたのだ。(あらかじめその分の重量を引いてあるらしい)当然持っていないのでセンターに備え付けの紙おむつを頂戴した。YAYAも初めてなら装着する母も初めてだ。なんだ?どうなっているんだ?テープってどこだ!?あたふたしていたらベッドの隣を使っていたママが優しく教えてくれた。(ちょっと恥ずかしかった)そのまま健診が終わるまで約2時間紙おむつをしていたのだが、おむつ交換をしたときう○ちをしていた。YAYAは母乳のせいかまだまだ水う○ちで、1度の量も少ないので(回数は多い)紙おむつの場合はそのままポイッ、だ。べ・べんりだ~。そしてちょっと実家に寄り道をして夕方帰宅。お風呂に入れようとおむつを取ると・・・あらあら、おまたが真っ赤!あっという間におむつかぶれだった。ま、アトピーっ子だから当たり前と言えば当たり前だ。そうしてまた毎日おむつをパンパンする母であった。★まず用意した布おむつ★エルフィンドール 10枚入りオムツ布 ドビー無地かんたんおむつ(5枚セット)右上はオーガニックコットンの布おむつ。かなり薄いのでライナーとして使っている。一番下はクーシーズの布おむつ この2つはオークションで購入した。★買い足した布おむつ★新生児にはまだまだ大きすぎたクーシーズのAIO(一体型)布おむつ。YAYAにはまだちょっと大きいけどなんといってもキュート♪夜中などはおむつカバーからおむつがずれて四苦八苦なんてこともなくて使い勝手は良いのだけれど、難点はか・わ・き・に・く・い!そして今一番のお気に入りは【ベビーネンネ】快適おむつレギュラー(小判型)<5枚入>101001決め手はネット!▽キングベビー▽【ベビーネンネ】ファインネット【5枚入】102005初めはちょっとお高いので手が出せなかったのだが、ベビーネンネの開発者の書いた著書を読んで(図書館で見つけた)試しに使ってみようか・・・と5枚ずつ買ってみた。もう、病み付き!なんといっても洗濯が楽だ。洗濯実行委員長と異名をとったくるんであるが毎日の戦争のような育児と家事に追われて簡単に済ませられるものならそうしたい、というのが本音だ。おしっこのときは特に感じないが、う○ちのときはさらしのおむつを洗うのはベビーネンネのスペアを6枚洗うのと同じになるのだ。(う○ちがどのくらい広がったかにもよるけど)現在YAYAは1日3~4回いたしてくださる。その労力を考えても惜しくない出費だ。おむつに関しては使い勝手や可愛さ、YAYA自身の健康を考えてさらに研究が必要だ(フンッ!)←鼻息たかがおむつ、されどおむつ★YAYAのおむつカバーはウールです★楽天ショップでウールのおむつカバーを見る★夏のお散歩必需品~日焼け止めクリーム~★マーガレットジョセフィンBABY TOUCH COSMEベビータッチミルクエッセンスUV皮ふが弱いベビーのために。【ベビーケア サンスクリーン】その他の日焼け止めを見る ホームも見てね
May 7, 2006
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