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受験するにあたって、学ばないといけない知識のうち、いくつかはテキスト上では理解し辛いものがある。もちろん、独学で身につけてしまうすごい人もいるのだけれど、一般的には決して易しくは無い。その救済措置として自転車メーカーが開催する講習会が存在する。基本的に公募は(公開すら)されていないのでメーカーに関連があるところからの推薦等によって申し込まれるらしい。まぁ、受験資格に“現場経験2年以上”というものがあるから大抵の人は何かしら繋がりがあることの方が多いはずだけれど。そんなわけで、自分も以前資格を取った先輩から、そのメーカーにあたってみては?と薦められました。そこは自分も頼りになるつもりだったのである程度下調べをし、メーカーだけでなく繋がりの強い上長、課長にも話をつけてからの申し込み。幸い、理解があるどころか、とても親身に後押ししてくださったのでメンタル的にもありがたかった。・・・のだが!なんと、その講習会の受付申し込み期限はとっくに過ぎていた!どうやら1、2月には決まっていた話らしい。試験概要が公表されるのが5月以降だというのにそれは・・・。また、こちらは元より期待していなかったけれど、過去受験された各先輩方とは違って、会社からの援助等は一切無し。当時は会社側が、資格所持者を出そうとしていたのに対し、今回は私個人が受験したくて申し込むわけだから、まぁこれは仕方ない。話を聞くに、受験費用や工具、車両、テキスト、講習代まで軒並みサポートがあったとのことなので正直羨ましかったけどw講習に関しては来年の枠なら取ってくださるということだけれど、ここから1年はあまりに遠い。今回は自力、独学で受けるということに。そして、心強い後押しをしてくださった先輩方も、「さすがに独学じゃ難しいだろうから来年にしたら?」とか、あっさり諦めさせようとしてくる。直前までだいぶ乗り気だったのもあって、この落差は結構心が折れそうになった。が・・・、ここであっさり折れるのもなんとも情けない話。 も、もし落ちたら来年お世話になります。 仮にダメダメでも、 一度受験したという経験は翌年に活きるはずだし、 筆記だけでも合格すれば来年は実技だけで済むし・・・リアル震え声でしたが、声に出して自分自身を鼓舞。その意思が伝わったか否か、講習こそ受けられないものの、それに使われる資料の一部はお渡しできます、とメーカーさんから救いの一手が。実技試験において関門となるらしい、・スポーク、リム組み及び振れ取り・ディレーラー(ギア調整)・チェーン取り外し その他各項目ごとに解説された資料をFAXしていただきました。また、試験に必要な工具の詳細も。おおまかな下調べはしていたものの、ズバリでリストアップしていただけるのは本当に助かりました。ドライバーやスパナ等は一般に入手しやすいけれど、振れ取り台、スポーク回しとか、初めて聞く工具もあったから完全独学だったら受験準備だけで苦戦するところだった。後者の工具はホームセンターでも入手し辛そうですしね。必要工具、及び工具箱まで、一通りまとめ、 ・所持しているモノ(ほとんどないw) ・店頭の備品で間に合うモノ ・購入が必要なモノ購入が必要なモノはメーカー様に発注。納品まで少々時間はかかるみたいだけれど、それでも専門的な工具を自身で探すよりはよっぽど早いし、頼りになる。とてもありがたい。試験に向けて、課題は山積みだけれど、受験申し込み、工具準備等、スタート地点に立つ準備は整いつつある。
June 26, 2015
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時の流れは速いもので、あっという間に5月に入り、ゴールデンウィークが終わり、「日本交通管理技術協会」のHPを確認してみると・・・更新があった!27年度の試験日程及び詳細が公開されていました。1つ1つ項目に目を通しながら、自身に必要な準備を確認。日程はやはり例年通り8月の下旬。※受験会場によって日は異なるようで、 8月の下旬というのは自宅から最も近い開場で開催される日程。 例えば受験会場をさいたまスーパーアリーナ、中山競馬場といった場所にすれば こちらは8月の上旬になる。 ちなみに、1個人で受験できるのは1カ所のみ。 各日程をそれぞれ受験することはできない。アニサマやコミケに触れそうなところだなぁ、なんて思ったけれど、会場への距離以上に、日程が遠い方が勉強をしなくてはならない者にとっては有利なので(当たり前の話、受験まで日数が長いわけですからね)ここは8月下旬(27日)、平和島の流通センターに決定。幸い木曜日なのでアニサマともコミケともかぶりませんでした。・・・もっとも、ここで有給を使うので上記のイベントに参加できるかはまた別の話。他、受験に必要なもの・・・受験費用、工具、車両、申し込み手続きなどを確認していく。以前の日記にも書いた通り、受験に必須の条件として、「現場経験2年以上」がある。これを証明する店長もしくは代表者の許可(証)が必要。店長には事前に話をしておいたのでこの心配はない。受験票取得までの流れは順調。受験料(約2万円)の払い込みと同時に、同協会が出しているテキスト4冊(約1,500円)の購入手続きも。実はテキスト関連は職場の先輩が過去受験した時のものを借りるという手もあるのかな・・・なんて思って相談していたのだけれど、既に紛失したとのこと。経験者が身近にいるだけでとてもありがたいことだけれど、あまり過信というか、アテにしすぎてはいけないという自信への警告にもなったかも?実はここから、順調に見えていた道に暗雲がかかりはじめるのです・・・。(もとはと言えば、自身のぬるい計算と人に頼り過ぎの甘えが生んだことなのですが)
June 21, 2015
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まずは受験の申し込み準備から。だいぶ遡って・・・1月頃のお話。「日本交通管理技術協会」のHPに飛んでみると、平成26年度の受験の旨が記されていました。・・・27年度の申し込みはもう少し経たないとできないのかな。26年度の内容を読み進めると、受験申し込みはゴールデンウィーク明けくらいから。受験は8月の下旬あたり。(試験会場によってだいぶ異なる)ということがわかりました。申し込み関連はそれまで何もできそうにないので、ひとまず26年度の資料をプリントアウト。試験で何をするのか、どのような流れなのかを抑えておこう。試験は実技と筆記、そして面接の3つ。その内、筆記試験については過去3年分の問題がダウンロードできる模様。これはありがたい!職場には10年以上前とはいえ、同資格を取った先輩がいるし、メーカーの営業の方もこの資格を持っているらしく、(普段から自転車の仕入れ、修理でかなり接点がある)頼りになる存在が身近に多いのも強い追風になっている。試験まではまだ7カ月近くあるので油断こそできないものの、じっくり取り組んで試験に臨むことができそうです。---そして、時は流れ・・・2月、3月は別の仕事(自転車だけを見ているわけではないので・・・)をしながら過去の問題をぶっつけ本番でやってみる。設問は50で「○」「×」の二択。合格ラインは7割。要は35問以上正解で突破。問題内容は自転車整備の知識を問うもの・・・かと思いきや、他に交通安全等、自転車を安全に乗るための知識などが結構問われる。(要は乗り手に正しく指導するのも整備士の努め、というわけ)整備士の専門知識を問われるものは当然、現時点ではわからないけれど、交通安全等は基本教養というか、一般常識というか、勉強するまでもなく答えられるものが少なくない。・・・自動車免許の勉強をしたことも多少は活きた・・・か?そんなわけで、初っ端から正答36問。ギリギリだけれど、合格wぶっぱでこの成績なら、今後少し勉強すれば筆記は問題ないかもしれない。調子に乗って、他2年分もやってみたところ、こちらも共に7割以上。(但し、ギリギリなのも変わらない)問題傾向が大きく変わることはないようなので、やはりここから専門知識を得てしまいさえすれば筆記のハードルはそこまで高くなさそうだ。
June 20, 2015
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約9年半ぶりの更新は、復活記念などというものではなく、mixi日記の避難所としての利用です。---自転車整備士の資格を取ることにしました。整備、簡易修理だけとはいえ、せっかく職場で自転車に触れているので、どうせならそこで積み重ねたモノをわかりやすく形にしてしまおうというわけです。受験資格に「実務経験2年以上」とあるのでその資格を有することは、実務経験を積み重ねていますよ、という証明になる。ゲームなんかで言えば称号的なものと考えるとちょっと燃えてきます。さらに自身がガルパン好きなので、そこに強引に関連付けさせて戦車道ならぬ、自転車道を極めます!と、言ってしまえば・・・ほら、もう既にテンションMAXですよ!※この記事及び今後の更新は自身が自転車整備士の試験を受けるまでの日々を記すものになります。 あくまで“日記”というスタイルなので 受験の手順、整備士知識等の解説をするものではないのであしからず。 また、日記は受験準備のものから順に記す予定なので、当面は時間を遡った更新となります。 この日記公開現在(6月21日)、既に受験申込期間が終了しています。
June 20, 2015
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