『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

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かつてごく一部で一世を風靡した伝説のコーラスバンド、The Three Georges(スリージョージズ) のドラマー、穴沢が魂込めて立ち上げたその名も『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』です。話題は主に60年代英米ポップスを中心に、British Beat, ネオアコ~ Jazz Vocal まで、何でもあり(でもないか?)!とりあえず自分の好きな音楽について、大いに語りましょう。なお、日記のタイトルに曲名が使ってあったとしても、その曲のレビューを書いているわけではありません。どちらかというと「思い出話」です。なお、ここを『ホームページ』と呼ぶのは、当初楽天さんがこのブログを「日記の書けるホームページ」としていたからですので、あしからず。


ichigo1
2026.05.22
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テーマ: 60年代米国音楽
カテゴリ: 60年代米国音楽

“Bye Bye Birdie” by Ann-Margret 1963

 前回に引き続き告知です。

 今週の放送(5/23)にはゲストがスタジオに来てくれます。以前にも2度来てくれたお馴染みの「まぁきぃととおるの独演会」のお二人とその友人でソロ活動(ギター弾き語り)をしているYUKIMASAさんです。

 番組の翌日(5/24)には那覇でライブがあり、その宣伝を兼ねての前日ラジオ出演です。

 「まぁきぃととおるの独演会」とYUKIMASAさんとの関係などについては、スタジオで語っていただくとして、当然生演奏もお願いする予定です。どうぞお楽しみに。

 なお、僕の次の番組の「高橋進の糸満元気塾」にも出てくれるとのことで、2時間通しての出演予定となっています。たっぷりみなさんの歌を聴けそうですね

 ↓YUKIMASA LIVE TOUR のフライヤーです。


  YUKIMASAさんの一番近い過去の動画はこれ↓ですね。

   Yukimasa 「Blue moon」2024/5/20 https://www.youtube.com/watch?v=NIOGKYNJjfk&list=RDNIOGKYNJjfk&start_radio=1

            **********

 5/16の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は愛鳥週間 (バードウィーク) に因んでタイトルに “bird” “birdie” のある曲を集めて聴いていただきました。愛鳥週間は5月10日から16日までだったので、滑り込みセーフでした。

 今回はあまり有名な曲は取り上げないで、できるだけ皆さんに聴いてもらいたい隠れた名曲をと思って選曲しましたが、1曲目のアン・マーグレットが歌う “Bye Bye Birdie” だけは例外的に有名曲でしたね。

 この曲を選んだのには訳があって、どう聴いてもアン・マーグレットは「♪ バイ・バイ・バーヒー・・・」って歌っているとしか思えないので、とりあえずは皆さんに聴いていただいて、どうしてなのかわかるなら教えていただこうかと思った次第です。

 ここからは僕の勝手な推測ですが、たぶんこんなことだろうと考えた結果を書きますね。

 まあ、つまりは女性特有の癖というか、若干シナを作って、「ア・エ・イ・オ・ウ」の発音を “h” の音を頭に付けて「ハァ・へェ・ヒィ・ホォ・フゥ」のように歌うことがありますよね。たぶん、これの極端なやつなんじゃないでしょうか。

 例えば「ア・エ・イ・オ・ウ」が「ハァ・へェ・ヒィ・ホォ・フゥ」みたいになる例のわかりやすいやつ。

 お馴染み Tammy Wynette の “Stand by Your Man (歌詞付き)” で確認してみましょうか。

  ​ “Stand by Your Man” by Tammy Wynette 1969

 3行目の “♪ and he’ll have good time” の and が h 付きの h-and に聞こえますよね。

 2番の2行目の頭、“♪ Even though he’s hard to understand” の Even が h-Even ですよね。まあこんな感じです。

 それで「♪ バイ・バイ・バーディー・・・」の「ディー」は、つまり「dイー」なので、d の次の「イー」に “h” の音を敢えて付け、そのせいで元々あった d が欠落したのではないか。つまり本人はこれでも「ディー」を「ヒー」と発音することで、セクシーさを強調したと、まあこの程度の推測でよろしいでしょうかね。

  ​ “Bye Bye Birdie” by Ann-Margret 1963 ​    


            **********

 家族に頼まれて B5 サイズのクリアブックを買いに行ったら、以前はあんなにあったのが全然無くて、A4 ばかり。あとは A3 や A5 は少しずつあった。
 そういえば確かに国際規格の A が主流になっているのは知っていたけれど、まさかあれほど普通だった B5 がいつの間にかほぼ無くなってしまうとは。
 もしかしてと思ってクリアホルダーを見たら B5 は1つしか残っていなかったので、とりあえず焦って買っておいた。それと、B5 のリングホルダーも時代遅れなのだろうけど、普通にラジオの準備用のノートはいわゆるルーズリーフを使って利用しているので、こちらも一束買っておいた。時代は変わる。


 ↑梅雨の晴れ間が心地良い。

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 5月16日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。

. Bye Bye Birdie (Ann-Margret)  2 . Birdie Told Me (Bee Gees)  3 . Any Day Now(My Wild Beautiful Bird) (Peter & Gordon) . Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael)  5 . Pour un Flirt (Michel Delpech)  6. Bye Bye Bird (Sonny Boy Williamson & The Yardbirds)  7. Birds & Bees (Rufus & Carla)  8. Birds (Linda Ronstadt)  9. Dream (Dr. John)  10. Dream (Etta James)

 リクエスト曲は、 4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。以上、 ありがとうございました。

 上記以外は穴沢選曲です。 1.~3と6.~8.は愛鳥週間 (バードウィーク) に因んでタイトルに “bird” “birdie” のある曲を。9.&10.は「今月の歌」ドクター・ジョンとエッタ・ジェイムズで。

 以上、 次回も よろしくお願いします。






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Last updated  2026.05.22 01:56:26
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