PR
Calendar
Comments
“Next Door to an Angel” by Neil Sedaka 1962
腰骨の少し上の、脇腹の少し下のところに、随分昔から大きなホクロがあって、このところ気になるので、大病院の皮膚科で取ってもらいました。
かなりな大きさなので、ちゃんと手術するのだろうと思って覚悟していたら、診察室のベッドに横になって、局部麻酔の注射を打ってからしばらくじっとしていたら、切除は終わってしまいました。呆気ないもんでした。
施術後出血が止まらないことがあるかもしれないので、その時は押さえてと言われました。
ほら、圧迫止血法ですよ。
終わってから1週間は毎日石鹸で洗い、ヨーチンをつけておくようにとのことで、忠実に実践しましたよ。ヨーチンとはまた懐かしい響きじゃないですか。でも、もらった薬は正式名称だったようで、もっと難しい名前でしたけど。そういえば、赤チンってまだあるんでしょうか。散々お世話になったあのマーキュロクロム液。
今回は経過も順調で、出血も無く、1週間後には無事に抜糸の運びとなりました・・・が、実は、切除してもらったその晩、化膿しないようにと出された抗生剤をうっかり普通に飲んでしまい、その晩激しい下痢に襲われました。ついでのように腹痛と嘔吐も伴ったので、翌日からは抗生剤をストップ。一時はどうなることかと思いましたが、徐々に元どおりになったというわけです。
抜糸の時に「組織診報告書」という紙をもらい、いろいろ難しいことが書いてありました。その時の担当医の話では、「脂漏性角化症」簡単にいうとイボで、特に皮膚ガンの心配などないとのことでした。
あれれ、黒いのがホクロで、黒くないやつがイボかと思っていた。
勉強になるなあ。
一応9~10針ほど縫ったので、まだ傷跡は残っていますが、大したことはないです。
ニール・セダカの『かわいいあの娘』を参考にしたのか、それともただそのままもらったのか、その辺がかなり微妙だなあと、初めて『ケメ子の歌』を聴いたときに思ったけれど、今聴くとやっぱりかなりまずいんじゃないかと。簡単にいえば、オマージュにしては出来が悪すぎ。あ、これって言いすぎか。
いかがなもんでしょうかねえ、みなさん。
“Next Door to an Angel” by Neil Sedaka 1962
**********
8月4日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。
1 . #54 Vacation (コニー・フランシス) 2 . #18 Twist and Shout (The Isley Brothers ) 3 . #93 You Belong to Me (The Duprees)4 . Poor Little Fool (リッキー・ネルソン)5 . Set Me Free (Lee Alan)6 . 憎い貴方 7 . シュガータウンは恋の街 (以上、ナンシー・シナトラ) 8. I’d Rather Go Blind (Etta James) 9. 私の青空 (南里文雄) 10. I Could Write a Book (Kenny Drew Trio) 11. #3 涙のくちづけ (ブライアン・ハイランド) 12. #2 悲しき慕情 (ニール・セダカ) 13. #1 涙の紅バラ (ボビー・ヴィントン)
リクエスト曲は、8.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。1~3.と11.~13.は、1962年8月4日付の Bilboard Hot 100 から。曲の前の数字が当日の順位。4.は 1958年8月4日付の Bilboard Hot 100 #1に輝いた曲。5.&6.は、プロデューサーのリー・ヘイズルウッドの命日。2007.8.4.没 (78歳)。9.は、日本のサッチモ、南里文雄の命日。1975.8.4.没 (65歳)。10.ケニー・ドリューの命日。1993.8.4.没 (64歳)。
以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
新年度最初の放送~4/4はキング牧師の暗殺… 2026.04.10
ニール・セダカ強化月間 4 ~ つげ義春も… 2026.04.03
『悲しきクラウン』(Neil Sedaka 強化月間… 2026.03.20