でこぼこな部屋
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今朝、8時半ごろ教会にお出でになった方です。前 奏礼拝への招き 招きのみ言葉 詩編51:12~14 賛 美 2 聖なるみ神は 開会の祈り み 言 葉 賛 美 ファイル49 小さなかごに 旧約書 申命記6:17~25 詩 編 交読詩編29:1~11 使徒書 ローマの信徒への手紙10:5~16 賛 美 352 来たれ全能の主 福音書 ヨハネによる福音書3:1~15 説 教 「神の国の国民になるために」 石田聖実み言葉への応答 賛 美 414 せかいの友と 信仰告白 (使徒信条) とりなしの祈り p7~13 献 金・感謝の祈り 主の祈り派 遣 頌 栄 26 グロリア、グロリア、グロリア 祝 祷後 奏■説教「神の国の国民になるために」 ニコデモは最高法院の議員でした。年齢も重ねて皆から尊敬される人物でした。このニコデモがガリラヤからやって来た若者に教えを請うためにやって来ました。いかにニコデモがイエスさまを認めていたかがわかると思います。彼は自分がラビ達から学んできた聖書の教え、そして人生の経験をたくさん積み重ねてきましたが、まだ「これで私は人生のすべてを了解した」とは言えませんでした。さらに神と世界と人生の知恵を積み増すべく、若いラビ・イエスのところに来たのです。しかし、イエスの言葉は彼の想定を超えていました。「新たに生まれなければ…」彼が理解したのは「新しい考え方を身に付ける」ことでした。老人には無理だと思いました。 けれどもイエスは、「身に付ける」「積み上げる」のではないというのです。風がどこからどこへ行くのかわからなくてもタンポポの綿毛は風に乗って行き、落ちたところでやがて芽を出します。霊から生まれた者は人生の行き先を聖霊にお任せします。永遠の命(神の国の人生)というのはそのようなものです。 ニコデモはわかったような、わからないような思いを抱いてイエスさまの前から帰って行ったのではないかと思います。けれどもヨハネの福音書を読み進んでいくと、ニコデモは十字架から降ろされたイエスさまに香料を塗ってアリマタヤのヨセフと共に墓にお納めしました。伝承では彼はクリスチャンとなり殉教したとされています。 イエスさまは永遠の命をいただくために「すべて聖霊に委ねよ」と言われたのですが、パウロはもう少し具体的に私たちがすべきことを教えてくれます(パウロはやはり教師です)。(1)「イエスは主である」と公に言い表す。(2)「神はイエスを復活させた」と信じる。これだけで救われます。 この1と2は表裏一体です。1を言うけど2は信じないとか、2は信じるけど1は言えないという自称クリスチャンがいても、それは「救われたクリスチャン」ではありません。 心に信じて、口で告白して救われたならば、生活に信仰が表れます。私たちはどのように行動するのでしょうか。「主の目にかなう正しいこと」を行うのです。一つの事柄をとっても様々な観点があります。経済的、社会的、衛生的、軍事的…、私たちは聖書的観点によって物事を判断します。「どうか主が民に力をお与えになるように。主が民を祝福して平和をお与えになるように」
June 10, 2012
コメント(0)