Road to an Agriconsul

Road to an Agriconsul

2008年08月21日
XML
カテゴリ: 農園


 そして今回もそうした経験をさせてもらった。

 農園では今年試験的に8月上旬からキャベツの定植を始めている。肥料を施し、畝を立て、点滴の潅水チューブをひき、マルチをかぶせた圃場にキャベツの苗を植え、白いカンレイシャをかぶせて育ててみたところ、真夏のあまりの光の強さ(プラス暑さ)によりキャベツの葉先が焼け、葉色もところどころドス赤く変色してきてしまったのである。

 これはヤバイと思い、急いで黒のカンレイシャ(遮光率45%ぐらい)のものに変えることとした。その結果光がカットされ、温度も下がり、葉の成長、葉色ともに健康そうな状態に戻ってくれた。
 耐暑性のキャベツを栽培しているからと安心していたが、真夏の新島の光は侮ってはいけないようだ。今後うまく収穫まで育っていって欲しい。
カンレイシャ
〈光をカットするための黒いカンレイシャ〉






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月21日 22時06分20秒
[農園] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

Koby.K

Koby.K

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: