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目覚ましが鳴る前に目が覚めるものの、なんだか気怠くて調子が悪い。でも今日は陶芸のクラスがある日だし。と奮起してベッドから起き上がる。出かけ間際には悪寒がするし、あちゃっ、風邪ひいちゃったかも?と思いつつ大丈夫大丈夫と気合い入れつつ、スタジオに着いて土いじりをしていたら、あのダルさはどこへやら?すっかり調子がよくなってくる。そのまま夕方まで作陶し続け帰宅すると、間もなく夫が震えながら帰宅。熱を測るとなんと38.5度。インフルエンザじゃなきゃいいんだけどね。。。しかし、なんでこんなに土に触れるとホッとするんだろう?と思いハッとananの占い特集や、Figaroの巻末の占いでおなじみの中森じゅあんの鬼谷算命学を思い出した。鬼谷算命学では、わたしは"山"。自分の主精でもある山にまつわる土に触れることでリラックス効果があるのかと。あ、でも登山は興味なし。山は登るものじゃなくて眺めるものと思っているから。ちなみに夫は"鉄"なので、鉄棒でひたすら懸垂したら熱も下がるのか???なんて思ったり。+++今日のクラスも笑い満載。#と言ってもみんなの話すことの半分も聴き取れていないんだけどね。とくに今受けているクラスの先生アンの発言や作品のクレイジーさが最高。毎回良い刺激を貰っている。整然としたものばかりを作ろうと見た目や形ばかりにこだわっていた作品作りがつまらなく感じてきて、今では自由気ままに役に立たないオブジェ作りを楽しんでいる。今日そのアンから「あなたもクレイジーになりつつあるわね。W」と、ロード・オブ・ザ・リングのゴラムの真似をしながら言われた。わたしにとっては最高の褒め言葉です。師匠。
2008.02.27
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ボストンと言えば"ダンキンドーナツ"と言っても過言ではないくらいショップが乱立している。どんなに辺鄙なところにでも、間違いなくダンキンドーナツにありつけるくらい。そもそもボストン市内から少々南下したクインシー(発音はクインジー)が発祥の地だからなのでしょうか。日本ではクリスピークリームが流行っていたけど(まだ行列するの?)ボストンにも数店ショップがあったのにほぼ撤退。ビバ地元です。ドーナツの話題はさておき、私見ですが、ここのコーヒーかなり薄くて色からして透明感のある茶色。味も麦茶かよというくらい超アメリカン。しかも「コーヒーちょうだい」とだけ言うと、でふぉでミルク&シュガー入り。ブラック好きならハッキリと「ブラックでね。」と言わないとならん。これに加えてデュ・カフェをオーダーする人が多く、ある意味これはコーヒーではなくダンキンオリジナルなドリンクとしか思えない。日本にいた時から自宅でも外でもスタバ派(シアトルズベストのアメリカーノも好き)コーヒーはダークロースト&エスプレッソ用に挽いたものが好きな私にとってダンキンには転向する気になれない。ところが、最近夫がダンキンに傾きかけている。朝起きぬけ、出社後オフィスのコーヒーとロースト濃い目を飲んでいるせいか引続き午後もとなるとちょいヘビーすぎるため、ダンキンのコーヒーを試しに飲んだら結構イケるじゃんとなったらしい。先日友達のmiyukiさんも「日本にいた頃よりもスタバの豆が美味しく感じない。ダンキンのほうが良いかも。」と言ってたっけ。わたしにはその感覚がわからないけど、一つ言えることとしては水が日本よりも硬水だから"えぐみ"が出てしまうのかなぁと。在米期間が長くなると、味覚も欧米化してくるようだ。
2008.02.25
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休日だけど割と早起きして午前中から勢力的に食材の買い出し。遅めの朝ご飯を家で食べたのにも関わらず、すぐに腹ぺこになる夫からどこかいい店知らない?と言われたのでいつもいく韓国系スーパーの近所に、内装がお手製風なかわいいメキシカングリルがあったのでチャレンジ。2時も過ぎていたのでお客も私たちの他に1組だけ。大丈夫かな???と、ちょっと不安になっているところに店主の息子らしき高1くらいの男の子がオーダーを取りにきてくれた。夫はソフトタコス、わたしはたいして腹が減っていないと言いつつ海老のファフィータをオーダー。とても愛想の良い子だったので、多少まずくてもゆるしちゃうよ。と思っていたら期待を裏切るウマさ。わたしがオーダーしたファフィータ。付け合わせにジャンパラヤ、サラダ、フリホレス(煮豆のペースト)が。どれもほっこりした家庭料理な感じ。話はそれるけど、サマビルはメキシコ、ブラジル、イタリア、ポルトガル等からの移民が多く住んでいるため、各国のバッフェやデリが点在しています。決してお洒落ではないんだけど、安くて美味しい地元料理を楽しむことができ、よく利用しています。#もう1件肉好きにはたまらないブラジリアンバッフェがあるんだけどそれは後日。一緒に頼んだパイナップルソーダーもジャンクな味がしてなかなか良し。昨日の大雪と打って変わって、日差しが気持ちよい午後でした。EL POTRO61 Union Sq., Somerville, MA 02143(617) 666-4200
2008.02.24
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先月種を蒔いたバジルが、すくすく成長。茎はヒョロヒョロで貝割れ大根みたいだけど、葉はしっかりバジルです。
2008.02.23
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天気予報通り、朝から雪。そんなにひどくなければ陶芸スタジオに行く予定だったけど、止むどころか時間を追うごとにひどくなってくる。念のためスタジオに電話してみるもやっぱり本日はクローズ。まだ行ったことの無いICAでも行くかと思いきや、今週はスチューデントウィークとかで学校がお休みのため混んでいる様子。平日に行くメリットが無いため却下。でも、体力有り余るわたしは家でじっとなんかしていられず、そういえばもうワイン無かったよね。なんて口実をつけて、あてどもなく出かける。お気に入りのワイン屋martignettiが電車でも行けるところにあった!と思いつき、一路ヘイマーケットへ。ヘイマーケットと言えば、毎週金土に野菜・果物の青空市場がオープンしている。ワイン屋への通り道なので、冷やかし半分ちょいと寄り道。ひどい雪だってのに、にぎやか。晴れていたらもっとすごいのかね。晩飯の献立どーしようかな?と考えつつ、こんな寒い日はほかほかのミネストローネと、先日みゆきさんちでごちそうになったキャベツ&アンチョビのパスタを再現してみようと思いつき足りない食材のズッキーニとイタリアンパセリを買う。ズッキーニなんてヘチマかよってくらい大きいのが2本で$2。荷物になるし、1本で良いのですが。と言ってもオバチャンは聞き入れず、そのかわりイタリアンパセリをタダにしてくれた。この青空市あんまり品が良くないと噂に聞いていたけど、そんなに悪くはないかも。ベンダーの数も20店舗くらいなので、ひとしきり見て回ってモノが良さげなところでお買い物すべし。ドデカズッキーニをぶら下げ、目的のワイン屋へ行くとなんとクローズ。中をのぞくと人どころか蛻の殻。店じまい。だったら看板外しといてくれよ。#ちなみにブライトン店はちゃんと営業中です。いつもは観光客でいっぱいのリトルイタリーも今日はひっそり。吹きすさぶ雪の中涙しながら、他にワイン屋なかったっけか?と脳内検索しつつチャールズストリートまで歩く。 粉雪ってさ、踏みしめる感触が心地よいのよね。横浜生まれの横浜チベット自治区育ちにとっては新鮮。新潟の豪雪地帯出身の母が「ぎゅっぎゅっって音がするのよ」って、昔よく言ってたなぁ。チャールズストリートは早々とお店を閉めているところも多く、人影まばら。23時を過ぎてもまだ降り続ける雪。アパートの前では除雪車がウンウン唸りながら雪かきしています。ご苦労様です。
2008.02.22
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気温が低いものの、外は快晴。こんな日は外にお出かけ♪、、、でななく、後手後手になった苦手なアイロン掛けをする。だって嫌いなの。アイロン掛け。手先不器用なのに、細かいことが気になる性格な故。そんなの天気悪い日にすれば良いのにと言われそうだけど、悪天候や低気圧が近づくととてもじゃないが嫌いなことなんてできず。ちょっと前までクリーニングに出していたけど、ニオイ付きで戻ってきてから自宅対応。しかし、そんな悪天候続きだった訳でもないのに、なぜか未対応のYシャツが13枚も。ざっと3時間。これ見て次回からは時間短縮をはかるべし。アイロン達人生地を引っ張りつつ、一方向にアイロンを軽く滑らすのがポイントらしい。しかしすっきりしたな。明日は雪だしね。
2008.02.21
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雨どころか、出発当日雪が降った。またもや雨/雪雲呼び寄せ度がアップ。しかしコネチカットのニューヘブンあたりからパーっと日が射し始めマンハッタンに入ると青空がまぶしいくらいに。んんん、マンハッタンに入ったのに横切ってジョージ・ワシントン橋を通りバスはニュージャージーへ。なぜに???なるほど、西側に位置するポートオーソリティバスターミナルに向かうにはマンハッタンを横ぎったり南下すると、恐ろしい渋滞に巻き込まれるからいったんNJに入ってリンカーントンネルを抜けるほうが早いのね。急がば回れです。ここからマンハッタンを眺む景色が好き。ミツワからの帰り道に通るんだよね。バスは定刻通りに到着し外へ。バスターミナルがマンハッタンのど真ん中(42nd St.)に位置するもんだから、ビジネスマンやら観光客でごった返している。久々に見る人混みと高層ビル群に素で気圧される。今まで東京に住んでいたのに、すっかり長閑な暮らしが板についてしまった。そのままターミナルの地下から続く地下鉄に乗り換え、この日お泊まりさせていただくmiyukiさん家へ。ものの10分ほどで到着し、再会のハグ。相変わらず可愛くて細い。余計なこと言うなと言われそうだけど、40代とは思えない。リビングからの眺めいつ見ても(ってこの日が2回目なんだけど)すばらしい眺め。セントラルパーク見えるし。そうだ、駅から地上にあがったところで日本人の女優にばったり。思わず「あっ」と言ってしまったが、名前が思い出せない。。どうやら同じアパートに住んでいるらしい。ドラゴン桜に出ていた人、、、でも名前が思い出せない。miyukiさんと二人でしばらく考え、ようやっと夕方5番街の高島屋へ向かう途中のバスで思い出しました。でも、今またもや名前が出てこない。むかしC1000タケダのCMに出ていた人です。ちなみに、ジャズトランぺッターのウィントン・マルサリスも同じアパートの住人だそうです。miyukiさん曰く、とっても気さくなオジサマだそうです。つづく。
2008.02.07
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今週のボストン、さほど寒くはないものの、お天気はぐずつき気味。それもそのはず、雨女なわたしがちょっくら遠出してNYにでかけるから。いいのいいの雨なら。雪さえ降らなければ。。。NYでは友達と半年ぶりの再会。初日はコリアンタウンにて焼肉&サウナwithアカスリ。まるでバブル期のおっさんです。そういやボストンに移り住んでから、平日に家を空けることなんてなかったかも。#夫出張中にほっつき回ることはあるけど。。。たまにはいいよねっ♪と思いつつも、寛大な夫に感謝。
2008.02.05
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ボストンの街も珍しく摂氏10度を超す小春日和だったので、コプリーまで散歩。途中ロングフェローブリッジを歩いていると、後方から荷台に荷物満載な自転車に乗ったインド風なおじさんが、突然私たちの前にキキーッと止まり、夫に向かい、「あんた"HEROS"に出ている俳優に似ているな。」 #マシ・オカのことかと。。。「ところであの番組、ちょっと※☆◇だと思うんだが、あんたどう思う?」 #※☆◇は私のヒアリング力が無くてよくわからんが、たぶん良く思っていない様子。話の内容はさておき、マシ・オカって。。。きっとアジア系で眼鏡かけている人みんなにそう言って声かけているのよね。+++今日は待ちに待ったスーパーボールの日。18時からの放映に間に合うように、タコスやスナックで準備万端。ついでに節分だから太巻きも作って、今年の恵方の南南東に向かって黙々と食す。タコスに入れたひき肉は、tacobellのシーズニングと一緒に10分ほど煮立てたものこれがなかなかイケる。シーズン中完勝だったペイトリオッツが当然勝つでしょう。と思いきやいつものトム→モスのゴールデンパスがちっとも決まらず、しかもラスト1分で追加点を捕られてしまい終了。一緒に観戦していたyukoちんと夫と共にがっくり落ち込む。やけくそで、鬼は外~!!!と大声張りながら3人で窓からピスタチオで豆まき。ペイトリオッツといえば、QBのトム・ブレイディがダントツ人気。彼のようなクールなルックスかつ、セレブリティな男性を総じてメトロセクシャルと呼ぶのだろう。陶芸スタジオの先生アン(50代)やクラスメートの女性曰く、トム・ブレイディはアゴが割れていてセクシーよね。ですと。欧米人的にはアゴの割れはチャームポイントになるのか。アゴが割れているといえば、アニメ"一休さん"に出てくる新右衛門さんくらいしか思い浮かばないっす。
2008.02.03
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これ、ネコヤナギ。英語名も"pussy willow" そのまんまネコヤナギ。1月頃から花屋やスーパーの店先でみかけるようになり、なんだかとても可愛くてリビングに飾っています。気づけばもう2月。大晦日から元旦にかけて友達夫婦とカウントダウンしたことや、義父が岐阜からはるばるやってきたことなど...あれやこれやネタはあるものの、ブログ更新する気が起きずまたもや放置。今晩は珍しく素面なので、気まぐれエントリです。+++今日は久々にすてきなレストランに出会ったのでそのネタをひとつ。Tのレッドライン チャールズM.G.H.駅の目の前にある”The Liberty Hotel”内の”CLINK.”にて遅いブランチ。昨年末開業したこのホテル、行きつけのスーパー(WHOLE FOODS)に行く途中にあり、しょっちゅう前を通り過ぎていたものの外壁が安っぽいハリボてっぽいし、病院に隣接されているので患者さんの家族が宿泊するための施設なのよね。と思い込みまったく眼中ありませんでした。このホテルの建物、実はむかし刑務所だったところをリノベーションしていて、今回行ったレストランの内装にも鉄格子が残っていたりとなかなか面白い作り。メインロビーは吹き抜けになっており、四方の壁や天井には明かり取りがついていて空が見える。リノベーションしているのはメインロビーやレストラン部分だけで、宿泊棟は新しい建物なので部屋にはたぶん鉄格子無いはず。#あったとしてもそれはそれでお好きな方にはたまらないのでしょうが。。。肝心のレストランの話に戻しますが、平日はランチ専用メニューがあるようですが、土日は朝から午後3時までバッフェスタイルとなっている。大抵バッフェのキッチンで調理してくれるものってせいぜいオムレツや目玉焼き等々卵系の調理オンリーなんだけど、ここはステーキやシーフード、カルボナーラ、クレープ等バラエティ豊富なメニューが用意されている。しかもポーションが小さいのでいろいろオーダーできてとても楽しい。且つ、非常に美味!ステーキはスカート(ハラミ)部分で柔らかくジューシー、パスタのゆで加減もパーフェクト。量といい味といい、なんだか東京のレストランで食事しているみたいな感覚に。ランチにしてはいいお値段だけど、とても満足度高しでした。レストラン内。時間が遅かったから誰もいないスペースをパチりロケーション的にも駅前で、ボストンの数少ないお洒落スポットでもあるチャールズストリートや観光名所のボストンコモンにも歩いていけるから、宿泊にも最適かと思われます。CLINK.215 Charles Street, Boston617.224.4004
2008.02.02
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