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朝から冴えない天気。作陶しようにも I have no idea 状態のため、スタジオに行っても意味ねーな。と思い、自宅でできる作業をばと終日在宅。夜、帰宅した夫が段ボールを抱えて帰ってきた。「郵便物もだいぶ溜まっていると思うので、時間のある時に送ってね。」と母にお願いしていたんだっけ。でもこんな大きな段ボールで届くとは。わくわくしつつ箱を開けると、郵便物以外にお菓子やら、サランラップ・ミニ(50m)がガッツリ詰まっていた。大好きなコンビニ菓子『ガルボ・ミニ』も。(妹のセレクト。覚えていてくれたんだねぇ。。。)「先日新宿御苑でお花見をして来ました。(中略)写真同封するネ。」と、手紙と桜の写真が入っていた。ちょっとウルルン。実家のにおいがするかな?いや、んなわけねーな。と思いつつも箱の中をクンクン嗅いでしまった。毎回郵便局のEMSで送ってくれるのですが、今回なんと日本時間の金曜日に発送→アメリカ時間の月曜日到着。今までも営業日数7日以内とそれでも早いな。と思っていましたが、最短記録を更新。ちょっ早です。
2008.03.31
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'08年の打ち初めにレキシントンのレンジへ。昨年の秋口から始めたゴルフレンジ通い。練習ばかりで結局一度もコースに出ないままシーズン終了。我が家の最寄りには屋根付きのレンジが無いため(そもそもアメリカで屋根付きのレンジって少なそう)、年中無休とはいかず冬場はクローズ。先々週くらいからチャールズ・リバーでヨットやレガッタの練習を見かけるようになったので、そろそろゴルフレンジもオープンしているんじゃないの?と行きつけだったレンジに電話してみると、「7days/weekやってるよ。」とのこと。あれれ?先週電話した時は「まだだよ。オープン日も決まっていないんだ。」と言われたはずなのに。はいはい、どうせ私の聞きまつがい。#ウェブサイトも2007年の予定で止まっており、その後更新されていないのよね。10時前に到着したのですが、外の気温は5℃にも達していないせいか人もまばら。ひたすら打ち込んでいる殆どが日本人、韓国人等アジア系男性ばかりで、日本の打ちっ放しに来たのかと錯覚しそうになる。地道な努力あってこそ、明日は開けるのだ!的な国民性を垣間みた気がしました。↓ガラガラです。3ヶ月以上のブランクで、感覚を取り戻すのに時間がかかった上に、吹きすさぶ冷たい風に指先の感覚が麻痺。しかも鼻水ダラダラ。10球打つ→鼻をかむ→ポケットで手を暖めるの繰り返し。やっとの思いで1籠打ち終わり、寒さの限界に達する。あまりの寒さに日頃から無口傾向な旦那がさらに輪をかけて言葉を発せず、私の話すことに首を縦or横に振るのみ。なんて懶なんでしょう。帰りの道中しばらく経っても体温が戻らず、こりゃ昼飯はラーメンしかないな。と最寄りの某ラーメン屋へ。オーダーを取ってくれる店員さんが厨房の中で他の店員さんと思い切り日本語で会話しており、あぁ日本人なのね~。と思いつつ、壁にかかるメニューにも「醤油(Soy Sauce)・味噌(Miso Flavor)・塩(Clear Flavor)」と漢字も併記されていたので、注文時に「塩ラーメンお願いします。」と言ったら、微妙な発音で「clear?」と聞き返された。なんでやねん。ちょっとプチっときたので敢えて「えぇ、"塩"で。」と返した。たまにだけど、日系の食料品店やレストランにて同じ日本人同士なのに微妙な対応をする人を見かける。これもシャイな国民性ゆえなのか。それに比べて、うちの近所の韓国食材店のオッチャンはとても気さくな方で、近くに住む韓国人の学生とおぼしき一人暮らし風味の人達に何かしらハングル語で声をかけている。何を話しているかは知らんが、遠い故郷を離れて頑張っている青年に声をかけている光景は端から見ていてとても心が温まる。明るく振る舞う必要は無いけど、どうせ働くのなら朗らかにしていたほうが客の反応どーこー以前に、自分が気持ちよくいられると思うんだけどなぁ。いかがなもんでしょう。
2008.03.30
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風は冷たいけど、日差しが暖かい一日。昨日買ってきた桜の切り枝を窓辺に置いていたら、朝からちらほら咲き始めてきました。午後には五分咲きまで達し、この分だと明日には満開になりそうな模様。明日の夜は日本酒で夜桜見物@家といきますか。東海岸にいる今のうちにワシントンD.C.の桜を観ておきたい。と思っていたのですが、なんとこの週末で満開だそう。開花はまだまだ先のことだろうと高を括っていました。残念。ボストンはもうちょっと先かな。4月中旬には一斉に咲きほこるであろうメモリアルドライブの桜やバックベイのマグノリアが待ち遠しいです。
2008.03.30
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エネルギを節約して地球に優しく。をテーマに今日は極力電気を消しましょう。な日だそうです。でもって、そのキャンペーンの一環として、ディスプレイの消費電力が白よりも黒いほうが低く抑えられるってことで、Google.comのトップが真っ黒に。#いつから始まったキャンペーンか知りませんが、昨年もやっていたようですね。しかし夫曰く、液晶パネルは黒のほうが消費電力が高いはずだよ。とのこと。調べる気も起きないので、間違っていたらどなたかご指摘ください。Googleはキャンペーン中のみ真っ黒だけど、デフォルト真っ黒なサーチエンジンBlackleなんてのもありますです。白とか黒とかってより、「今日はPC立ち上げるのやめましょうよ。」と各社サイトをクローズするなんてことはしないか。しませんよね。
2008.03.30
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日本に帰っていたharunaちゃんからお土産に"からすみ"をいただく。若いのに通なセレクト。さすが、お酒が好きなだけあるなと感心。頂戴した瞬間から、このままスライスして食べるのもいいけど、明日の晩飯はからすみパスタです。と心に決めていた。そこにタイミングよく、いつも更新を楽しみにしているNYのフィッシャーマン兼ライター兼魚料理の達人"グンジ家の食卓"のグンジさんが『ボッタルガと浅草海苔のパスタ』の記事をアップしていた。当初アーリオオーリオベースにキャベツやブロッコリ等余り物系野菜でも入れるか。と考えていたのだけど、グンジさんはシンプルにアーリオオーリオにからすみの擦りおろし、仕上げに焼き海苔をトッピング。なんて食欲をそそる組み合わせ!これは真似させていただくしかないなと。そんでもって、できあがりが上の画像。パスタの茹で汁の塩加減が微妙に足らなかったけど、いやぁ美味かった。あと一腹あるので、最低2回は作れるね。グンジさん曰く、イタリア食材屋でボッタルガが手に入るとのことなのでノースエンドでも売っているかもしれない。ちょくちょく食べるのは体に悪そうだけど日本産との違いを試してみたい。harunaちゃん、グンジさん、ごちそうさまでした。
2008.03.29
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ヒヤシンス。日本では白色がメジャーだけど、こんな深い紫色した種類もあるのね。昨日のエントリで書いたモンステラを探しに、9号沿いにあるニュートンの『Winston Flowers』へ。ボストン市内にもいくつか支店があるけど、ここニュートンのお店は敷地が広く切り花メインの他店舗よりもガーデニング向け商品が豊富。目的のモンステラは残念ながら無かったのですが、購買意欲をソソるディスプレイに何も買わずに帰ることが出来ず桜の切り枝、エアプランツ、大きめの花瓶といろいろ仕入れてしまう。桜はまだ蕾の先が薄く色づいている段階なので、もう少し開いたらお披露目したいと思います。しかしこの店やばい。かなりウハウハもの。平日ドライブ兼ねて通い詰めてしまいそう。我が家がジャングルになる日もそう遠くはないかもね。Winston Flowers199 Boylston StChestnut Hill, MA 02467(800) 457-4901http://www.winstonflowers.com/
2008.03.29
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日本人奥様のランチ処と噂で持ち切りのレストラン『四季』へ。会席セット4種類にその他一品料理など、日本人の心ならぬ胃袋を掴むメニューが盛りだくさん。私たちは会席のセットと手巻き寿司をオーダーしたのですが、セットに含まれている天ぷらのサクサク具合に感動すらおぼえました。まじ最高です。そして、こんな価格で大丈夫なの?ってくらい安い。次回は夜訪問したい。日本酒の種類も多く、昼から冷酒なんぞ頼んでみたり。ボストンの数少ない和食のお店で唯一リピート間違いなしと思ったお店でした。ごっつぁんです。四季 Shiki9 Babcock StBrookline, MA 02446(617) 738-0200http://www.shikibrookline.com/
2008.03.29
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陶芸スタジオへ向かう道中にて。あまり治安がよろしくない場所なので、誰もいないことを確認してカメラいじっていたら横を通りがかった車にクラクションを鳴らされ中指立てられた。先日のクラスにてスリップ(化粧土)を施したオブジェに絵や模様をつけるカービングの技法を習ったので、家でいろいろスケッチしたものを持参し練習に励む。テスト用に作ったタイルにスリップを斑なく塗り、ニードルで薄くラフを書いてからひたすら彫る。出来不出来は置いておき、こういうちまちました作業大好き。消しゴム版画もしくは、駄菓子屋や縁日でやった型抜きみたい。(世代がバレますな)今回モンステラを彫ってみようかなとスケッチしたのですが、スケッチの段階ではモノクロでいい感じと思ったんだけど、彫ってみるとハワイの土産物っぽくて微妙な気が。。。テストタイルでよかった。やっぱテスト重要。明日は土曜日。モンステラを探しに大きめのお花屋さんへ行こうかな。楽天でも売っています。安いね。中央アメリカ産・モンステラ属 サトイモ科 多年性つる性植物モンステラ【観葉植物 flg】家に帰ったら、お待ちかねのドライバーズライセンスが郵送されていた。どれどれと夫の方もみると写真が...。
2008.03.28
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水曜日。陶芸のクラスの日。先生が毎回オススメ美術書を持ってきてくれるのだが、今回はなんとパブロ・ピカソの陶芸コレクションの本だったので、クレイをこねる手を休めてしばし没頭。Picasso Painter and Sculptor in Clay絵画、彫刻で有名なピカソ。実は66歳から陶芸を始めているのだ。南仏の陶芸の産地ヴァロリスという小さな街を訪れたことをきっかけに、作陶に励み生涯で約3,000点もの作品を作ったのだとか。そのことをちょっと前に知り、興味津々で調べまくったら、なんと彼の陶芸作品の一部が箱根の彫刻の森美術館のピカソ館に所蔵されているらしい。もっと早く知っておきたかった。箱根って立地もいいじゃな~い。次回帰国時の訪問リストに加えよう。箱根彫刻の森美術館 4/5から始まる「ぐりとぐら ~森の中の絵本たち~」ってイベントも気になりますね。ピカソの陶芸作品は、どれも心を揺さぶられるものばかり。それにも増して年老いてから未体験ゾーン(彫刻と陶芸は非常に近しいものがあるけど)にしれっと足を踏み入れちゃう彼の人物像にホレた。もっと早くから陶芸をはじめていればよかったなぁ。と、ふと思うこともあるけど、今だからこそ(朝っぱらから昼飯もとらずに)没頭できるのかなとも思ったり。何かを始めるにあったて若いうち着手するにこしたことは無いけど、年齢とか気にせず興味のあることにはとりあえず手を出してみるに限ると思います。まさに『思い立ったが吉日』って、やつです。昔の人はいいこと言うねぇ。
2008.03.26
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MITの中で最も新しい校舎『STATA CENTER』。A.I.等コンピュータサイエンスの研究を行っているラボが入っているようです。著名な建築家フランク・ゲーリー設計。日本でも彼のドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」が上映されたこともあり、知っている方も多いのでは。STATA CENTERに関する本「Building Stata: The Design and Construction of Frank O. Gehry's Stata Center at Mit」も出版されています。歪な箱がいくつも並んでいるように見えて角度によって様々な表情を拝むことができるユーモラスな外観。レンガ造りの建物に手入れの行き届いた芝生が敷き詰められた重厚感漂うハーバードも見応えがありますが、こちらはまた違った趣で目を楽しませてくれる。地元びいきするわけではないが、私はこっちのほうが好きかなぁ。ところがこの建物、雨漏りや排水のトラブルが絶えないようで中身も相当ユーモラスらしい...。昨年MITがフランク・ゲーリーを訴えたそうです。芽キャベツを買いました。塩茹でにして、半分に切ってササッとオリーブで炒めただけ。甘みがギュッと凝縮されていて、ほんのちょっと春の薫りを感じました。...と書いてから、ちと不安になり料理本を広げてみたら冬野菜だった。
2008.03.25
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陶芸スタジオからの帰路、バスの車窓から。ポーッと汽笛が聴こえてきたかと思ったら、同時に目の前の道路をアムトラックが横切る。ちょっと先にあるコミュータレイルやアムトラックの操車場から、主線路に向かう電車の通り道なのですが、道路のど真ん中で且つ、踏切なんてものが無いので初めて見かけた時はびっくりしたものだ。一日に数本しか通過しないので、なかなか見かける機会はありませんが、たまにこうして出くわすと、「おっ、なんかいいことあるかも!」っと思ってしまう。しかもカメラに収めることができた。ここいら辺一帯、ヲタ出没率が高い場所なんだけど、線路際で激写する鉄っちゃんは見かけないな。鉄ヲタって日本だけなのかしらん。
2008.03.24
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うちから歩いて5分ほどのところにあるボストン市とケンブリッジ市を結ぶロングフェロー・ブリッジ。電車も走る大きな橋なのですが、老朽化が激しくコンクリが欠けている箇所が多数。架け替えが予定されているようですが、早々に着手すべきかと思います。まじで怖い。+++友達誘ってニュートンのチャイナレストラン『Jumbo Seafood』へ飲茶しにでかける。1ヶ月ほど前にこの店の近所に用事があり、たまたま入ったらなんと大当たり!土日のランチタイム限定ディムサムメニューがはげしく美味い。ワゴン飲茶ではないんだけど、オーダーすれば5分以内で出てくるスピードもいい塩梅。前回行った時に携帯のカメラで撮った画像。上左から、チャーシュー饅、スペアリブの蒸し物、エビ蒸し餃子、シウマイ。シウマイとスペアリブの蒸し物がオススメ。四川系の濃い味付けと違って、日本人が好むお出汁の程よい加減がなんとも絶妙。小龍包がないのがとても残念。。。ココのコックさんなら美味しいのが作れるはず!と思うんだけどな。メニューは漢字/英語版の両方が用意されているんだけど、何せ写真が無いので毎回あぅあぅと苦戦しつつオーダー。どこかに写真付きで飲茶メニューを解説してくれているサイトは無かろうかと探したらありました。タムタムのアメリカ中華料理講座(飲茶)ありがとうタムタムさん。次回からは印刷して持って行こう。Jumbo Seafood Restaurant10 Langley Road, Newton, MA 02459Tel.(617)332-3600http://www.jumboseafoodrestaurant.com/チャイナタウンにも支店があるけど、ニュートン店の方が内装も味も上らしい。あくまでも噂ですが。
2008.03.23
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サウスエンドにて。シャイなのか、なかなかカメラ目線をもらえなくってご主人様に促されテイク5くらいでこのショット。+++土曜日の朝。起床早々、コーヒーを啜りながら旦那は読書。私はネット。こうやって文章に起こしてみると、起きぬけからこんなんでいいものか?と思うけどいいの。これが我が家なのです。いつもながら受信箱いっぱいに届く読まないメルマガを一括削除しようとしたらその中に1件、パリに住む友(前職の同期)からのメールが紛れていた。危ない危ない。ブログを読んでくれていること、パリでの学生生活等々、彼女独特の言葉で綴られており、懐かしさと嬉しさで何度も読み返してしまった。思えば昨年の今頃、元上司の退職とパリへ旅立つ彼女の壮行を兼ねた宴を西麻布でやったんだっけね。1年って早い。「笑えるくらい筆無精なもんで。。。」と書いてあったけど、何かにつけメールをくれるのはいつも彼女から。こっちこそ筆無精でスマン。昨年からパリorボストンのどっちかで会おう。といいつつ、すっかり時間が経ってしまったけど、5月のどこかしらで彼女の学校が長期休暇になるようなのでその辺狙い目かもw。そういえば年始に書いた'08アクションプランにもパリに行くって書いたんだ。NYにも行ってきたし、USの運転免許証も先日ゲットした。とりあえず書いたことは着実に遂行している。パリでの再会の日もそう遠くはないのだろうな。楽しみだ。昨年の今頃、西麻布にて。この時も大騒ぎし過ぎでお店の人から叱られたんだっけ。
2008.03.22
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東京は桜が開花したようですね。物心ついてから日本で満開の桜を見ないなんて初めてかもしれません。こちらボストンは北風が吹きすさび、とっても寒い一日でした。でも、風が強い日って雲が一気に流れて、夕暮れ時はバックベイのブラウンストーンのタウンハウスに夕日が照らされてとても美しい。日本ではちょっと見られない景観です。+++さて、話題はかわりまして面白いニュースを見つけたので共有。『痛いニュース』より画像を拝借いたしました。キモさこの上ない噂の四脚ロボ『BIG DOG』。犬ってか、黒タイツはいたオッサンが二人入っているようにも見えますが、これいかに。このロボットのメーカー『Boston Dynamics』がボストン市内から30分ほど車を走らせたウォルサム(Waltham)という場所にありまして、先日偶然にもここのすぐそばにあるcoscoに行ったばかり。知っていたらオフィスの外観でも撮影してきたんだけどな。惜しい。ラボ見学ツアーとかやってくんないかな。You TubeBoston Dynamics Big Dog (new video March 2008)氷上でコケて復活するところが、まさに人間の動きそのもの。発せられるモーター音が微妙。お腹が痛くなるほど笑えました。ボストンにはMITのラボや、全米一と言われている病院マサチューセッツジェネラルホスピタル(MGH)等、いたるところに日本人サイエンティストが在籍されているのですが、もしかしてこの企業にもいらっしゃるのかしら?と、ちょっと気になるところです。
2008.03.21
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雑誌フィガロのレシピに載っていたブラウニーがとても美味しそうだったので焼いてみた。見た目は悪いけど味はなかなか良し。ビターチョコレートとアーモンドフレークたっぷりで大人テイストです。+++ボストンにはちっちゃいけど日系スーパーもあり、和食の食材調達にはあんまり困っていないんだけど、それでもやっぱり手に入らないものもあるんです。特にカレールーなんかはバラエティに乏しい。個人的にはハウス ザ・カリー(中辛)が好きなんだけど残念ながらございません。ハインツのデミグラスソースも見当たらんね。その上値段も日本の定価の2~3割増ってとこでしょうか。手に入らなきゃ身近にあるもので代用してみたりと、ココ1年結構工夫を凝らしてきたつもり。例えばデミグラスソースはトマトピューレとバターとウスターソースを味見しながらブレンドすればそれらしきものになりますです。最近ハマっているのが、あの店のあの味を再現すること。贔屓にしているクックパッドにもその手のレシピがたくさんアップされているので参考にさせていただいている。試したもの以下。 ・吉野家の牛丼 ・ハウス カレーマルシェ ・ケンタッキーのコールスローサラダ (勿論こちらのKFCでも買えるんけどね) ・玉ひでの親子丼 ・びっくりドンキーのハンバーグ ・パステルのなめらかプリンいやはや皆さん研究熱心。吉野家の牛丼はショウガ汁が決め手だったとはね~。(渡米前は牛丼再開していなかったので、再現しようにも味が思い出せなかった)おやつ類も充実。来週の陶芸スタジオのクラスに『かをり』もしくは『六花亭』のバターサンド(再現バージョン)を作って持って行こうかな。
2008.03.20
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また壊しました。場所:陶芸スタジオモノ:ビスク(素焼き)前の成形を終えたポット原因:ハンドル持ち上げたらモゲたそもそも変なポット(命名:トリッキーポット)なので、壊れても壊れていなくてもわからないっちゃ、わからんのだけどね。まだ生乾きだったら水溶クレイで貼付け可能だけど、すっかり乾いてしまっていたためほんなら潔く棄ててしまえっ!とゴミ箱に向かおうとしたらAnneに止められた。お手製「紙粘土」で修復できるんだとか。こんなお馬鹿なポッターは稀かと思いますが、再生方法について共有いたします。◇材料 トイレットペーパー 乾燥しきったクレイ お酢◇作り方 1.乾燥したクレイと同じくらいのボリュームにトレペを小さくまとめる 2.トレペをはさみで細かく刻む 3.乾燥したクレイも同様に粉々にする 4.お酢をちょっとずつ加えながら、ひたすらかき回す 5.ヨーグルトくらいの固さになったらできあがり #お酢のニオイがきつくて目眩がします。◇修復方法 外れたパーツの付着部分を平らにし、水をつけた筆で少しずつ水分補給する。 表面が緩くなってきたら、ニッパー等先の尖ったものでスクラッチし、 上記で作った紙粘土をのせてくっつける。 しっかり固定されるまではさわらず、1時間後くらいにはみ出た紙粘土を 削り取る。ハンドルは粉々で再生不可能だったので、片手ハンドル仕様に変更。パーツは無事付着。ありがとうAnne。完成品のオブジェ系陶製品(食器類や日用品等は洗うからダメでしょうけど)でも応用可能かもね。本日、この他に水差しをつくりました。実用的には使えなさげですが、オブジェとして。または花を活けてもよいかなと。無事素焼きの釜に入ったけど、まだまだこの先の行程は長いので最後まで原型を留めていてくれることを祈るばかり。
2008.03.19
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風は冷たいけど、うららかな日射。しあわせ。いつもは食材の買い出しデーなんだけど、きょうは楽しみにしていたレストランウィークに初参戦。エントリしているレストランで唯一行ってみたかった『L'espalier』へ。Open Tableでは、予約が締め切られていたのだけど念のため電話で確認したら、今日ならOKってことでいざ出陣。ありがとうYukoっち。バック・ベイにあるこのお店、ブラウンストーンの建物で内装も歴史を感じる素敵な造り。レストランウィーク向けメニューが設定されていて、アペとメインが2種類から選べ、それにデザートが付く。#内容はこれから行かれる方もいると思うので、伏せますね。ポーションは目にも美しく、ランチにはちょうど良いサイズ。あぁ、至福の極み。ちなみに普段のランチ。プリフィクスで$94~。ディナーはお一人様$250~ってところでしょうか。。。記念日には良いでしょうね。食事にお喋りと2時間ほど居座っちゃって迷惑かなーと思いつつも、どの席も女性客ばかりでみなさん長居。優雅な昼下がりに心が弾み、Yukoっちと別れた後ニューベリーストリートをぶらぶらしつつ、アイブローペンシルが無くなりそうなのでM・A・Cに立ち寄る。日本では品切れ続出のピグメントが多種揃っているので、思わず物色していたら、ヒロミ郷ばりにファンデバリバリ塗りたくりなオジサマ店員さんが試してみる?と声をかけてくれたので、調子こいて「えぇ、おねがいっ。」と言ってしまう。とにかくチョボチョボな目を大きく見せたい。なので黒系がいい!と主張してみるものの、ブラウン系がぜったい似合うと押し切られ、なすがままお任せしていたらあら、いいかんじじゃなーい。ってことでお買い上げ。ピグメントって慣れるまでは扱いにくいって言われているけど、訓練訓練!今回Chocolate Brownを買ったんだけど、さっそく追加したいカラーがいっぱい。M・A・C PIGMENTのんびり買い物を楽しみすぎて、帰りが遅くなってしまった。美味しいフレンチを堪能した我が家の今晩のディナーは、自家製白菜と香味野菜とポークミンチのクレープ包み ビネガー&ソイソース添え。またの名をぎょうざとも言います。
2008.03.18
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昨日チャールズストリートにて。ふくらみかけた蕾を写そうと思ったんだけど、モノクロっぽくて『モチモチの木』みたいに映ってて、それはそれでよいかなー。と思ったり。晩ご飯の支度をしていたら、実家の母から電話あり。ゴールデンウィーク明けに旅行を計画しているんだけど、その頃一時帰国なんてしないわよね?とのこと。前々から私たちがいるうちにボストンに行きたい。と言っていたもんだからてっきりこっちに来るもんだと思ったら、クロアチアに行くんだとか。何しに行くねん?本人もあんまり良くわかっていない模様。クロアチア名物って何?内戦、紛争、ミルコ・クロコップってイメージしかないのですが。こんなページとか見ていないんだろな。外務省 海外安全ホームページこれらの地域で移動する際は、地雷に触れる危険がありますので、舗装された主要道路以外の脇道の通行は避けてください。おぃおぃ、大丈夫か。よく検討して決めてほしいものです。(汗
2008.03.17
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出ましたー。本日の破壊。これ自作の器なのですが、揃いで5個作り一番まともに成形できたヤツをやっちまった。しばらくして指も切れていることに気付く。
2008.03.16
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寿司屋に生息するアメリカ版ちょいわるおやじ - On Off and Beyondこれまでに二度しか見たことないんですが、他にも見たことがある人がいたら、是非ご一報を。ボストンに生息する亜種(?)を見ちゃいました。それは「アメリカで、ちょっとおしゃれめで、ちゃんと日本人がやってる上等な寿司屋に一人でやってきて、カウンターに座り、寿司職人と親しげに話をしながら、その日の『お勧め』を頼んだりする。そして、周りの女に(やや不適切なまでの)愛想を振りまく」というアメリカ人男性。ボストンのザガット他で高評価のお寿司屋さん、Oishii sushi (そのままですな)というお店があります。#サイトと店のイメージにギャップがあるんですが。#サイトのほうはお洒落ピーポー出没スポットでもあるサウスエンド店の模様。今日ここのチェスナッツ・ヒル店にお昼にいったのですが、かなりの人気店で店内はもちろん店外(といってもボストンはシリコンバレーと違ってもうすぐ春分だというのに -2℃。。というわけで車の中で待機です)にも行列ができてました。さて、名前を呼ばれ大将の前のカウンター席に座り(ココはカウンター席10席と4人掛けのテーブル1つの日本にある小さなお寿司屋さんといった感じ)、ちらし寿司をオーダー。さすが評判だけあって、見た目・ネタとも素敵♪(スイーツ風w)それはさておき、ひとしきりお味を堪能していると、40代とおぼしき男性と20代前半とおぼしき女性が私たちの隣に。育ちの良い私は普段となりの様子を覗き見したりするようなことはないのですが、どうも隣から発せられるオーラにただならぬものを感じ、ついつい気になってチラ見。。まずはコーラ(もちろんダイエットじゃないほうね)をオーダー。その後キャタピラ巻らしきものと日本酒+ごはんを一杯。「君も試してみる?」的な感じでおちょこを彼女に。そして、おもむろにごはんの二杯目をオーダーしたところにタイミングよく刺身+サラダのディッシュがカウンターに。寿司ネタについて彼なりのこだわりを彼女に話しつつ、二杯目のごはんもほぼ空。。ボストンでもお寿司はとても人気で、今日も日本人とおぼしき客は私たちだけ。アメリカ人のお客さんもワサビを追加オーダー(山盛り)するなど、これだけ寿司文化が受け入れられているのは嬉しい限り。とはいえ、ワビサビの「侘び」まで伝えることの難しさを感じた雪の降る午後でした。
2008.03.15
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早朝6時過ぎに家を出発し、長々と放置していたロードテストを受けにブルックライン市の住宅街へ。(ボストン市内から車で20分くらいの場所にある閑静な住宅地)ここ最近小春日和だったにもかかわらず、明け方から冷たい雨が降りついてないなーと思う反面、ウィンカー(左ハンドルだから左にある)と間違えてワイパーを動かしてしまう癖を誤摩化せるじゃん!と、ポジティブシンキング。指定された時刻の7時半よりもちょい早めに到着。すでに3組来ていて、テストが始まっていた。ドライビングスクールを通したテストなので、超簡単なコースを走行するのみ。右折→200mの直進→右折→200mの直進→右折→停車。これだけ。しかも、ドライビングスクールの教官がスポンサーとして同乗してくれて「ぐっじょぶ!」「ぐれぃと!」といった掛け声のサービス付き。よっぽどのことが無い限り、不合格はありえないはずなんだけど、不運にも1組目の男の子ダメだったらしい。何したんだろうか?二人一組でのテストだったんだけど、一緒に行った夫とは別々になってしまい、スペイン人の女の子と組になる。私が先に走行し、難なくパス。コースの途中で交代し、今度はスペイン人の女の子の番。さ、行ってみよ~!って、教官が言った途端、ぶぉ~んと空ぶかし。ギアはドライブに入っているのに。何しちゃったん?って足下見ると、なんと左足でブレーキ+右足でアクセルを踏んでいました。結果は不合格。日本人で免許持っている人だったらあり得ないと思うけど、こういうケースもあるんです。ものの5分でテストは終了。まだ8時前だったけど、とりあえず腹が減ったのでチャイナタウンへ。...なんだけど、ボストンのチャイナタウンはやる気が無いのか、壊滅状態。香港、NYだったら早朝飲茶はあったりまえなのに、なんなんだこの格差は。唯一みっけた定食屋で朝粥&炒麺セットをオーダー。で、上の写真。私がオーダーした白粥は白粥だけに何の特徴もありませんでしたが、夫のオーダーしたビーフチョップ入りは美味しかった~。このセットおひとり$3.95也。バリバリ炭水化物まみれですが。店を出る頃には、雨が雪に変わっていた。まだまだ春は遠そうね。土曜日の早朝だけに道路も空いているし、路上パーキングも余裕。スーパーも空いている。ってことで、昼前に本日のToDoクリア。たまには早起きして出かけてみるのもいいかもね。
2008.03.15
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先週まるまる1週間カゼっぴきだったので、久々の陶芸スタジオ。雨の日が多かったおかげで、作りかけのモノがひからびておらずホッとする。クラスメイトのDebraの作品が今年発刊される『500 objects(仮題)』(既刊に『500 Cups』、『500 Pots』があり、USのpotterで知らない人はいない本)にノミネートされ、どの作品を出そうか Teacher Anneからアドバイスを受けつつ、私たちにもどれがいいかね?とディスカッションタイム。真ん中がDebraDebra は元々グラフィックデザイナーで、趣味で始めた陶芸でも本領発揮。海岸で見つけた貝や、公園で拾った木の実などからイマジネーションが湧いてこんな作品ができあがる。成形もすばらしいけど、グレーズ(釉薬)をどうしたらこんなに旨く使いこなせるの~!と溜め息もの。大丈夫。こんな素敵な作品なんだもん、掲載されるよ!身近にすばらしい才能の持ち主がいることに感謝しつつ、精進せねばと思った。もうひとつ、Anneの作品(?)。ヨーグルトカップにハンドルつけちゃいました。これね、簡単に見えるけど作るとなると結構難しい。さすが先生、あめ細工の職人のようにひょひょいっと作り上げ、いつの間にか、カップにペッと貼付けちゃった。いたずら心満載なところもセンス良し。
2008.03.12
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週明け月曜日まで夫がでかけることになり、さて何しようかのぉ?と思案していたところに、しょーちゃんが遊びにやってきた。たったの2時間だけだったけど、私と二人きりなのに全然へっちゃらだったもんね。おぃちゃんのギターとおもちゃのリムジンにご執心。後ろ姿がたまらなくかわいくって、おもわずパチリーン。また遊びにおいでー。
2008.03.08
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わりと好きだった小皿が割れた。丸ビルのコンランショップにて、5枚くらいまとめて買ったはずなんだけど唯一残っていた1枚までやってしもうた。皿、グラス、ワインボトル、、、月1ペースで落とす、倒す、ぶつかる等あらゆる技を使って割っている。橋本真也、クラッシャー・バンバン・ビガロに引けを取らない破壊っぷり。キッチンの床がタイルだから割れやすいってのもあるけど、きっと、そそっかしいからなんでしょうねぇ。家だけじゃなくて、売り物でも前科あり。#もちろんちゃんと申告してお詫びしています。極めつけは、先日お友達の家にて家宝のアンモナイトをまっぷたつに割りました。ごめんなさい。そそっかしい、集中力に欠けている、注意力散漫が原因だと言われますが、これらを治すにはどうしたらいいのでしょう。直接的には命に関わるようなことでもないので、さほど気にはしていないものの度重なる破壊によって、いつか大きな怪我をするのではなかろうかと特にキッチンに立つ時なんかはヒヤヒヤしています。
2008.03.07
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月曜日プルデンシャルタワーの展望台が蒼色に点灯されていた。とてもきれい。ここ3日ほど寒気と咳と微熱が続いている。(週末の雪顔拓が原因か?)今日は陶芸クラスがあったんだけど、スタジオがひんやりした地下にあるため想像しただけでも悪化しそうなので、お休み。ちゃんと留守電にお休みします。とメッセージ入れたんだけど、わかってくれるかな。。。食欲はしっかりあるし、旦那からは「顔色いいのにねぇ。」とチクリ。うそじゃないってばさ。+++#ここからは思い出話をダラダラ書いているので、お暇な方だけどんぞ。思い起こせば一年前の今頃もかぜひいた。ホテル生活をスタートしていた夫と共に雪の降る中、ボストンで家探ししていたのよね。ようやく今のアパートが決まり「じゃ、日本で引っ越し準備始めてるね。」と、ひとり東京へ戻る道中、ボストンが猛吹雪で飛行機が3時間ほどディレイしたため、次に乗り換えるはずだった便がわたしを置いて飛び立ってしまった。。。シカゴ放置ぷれい。この季節よくある話とは言うものの見事に大当たりとは。しかも一人のときに限ってね。この日最終の便だったので、翌朝の便への振替とその日のホテル宿泊の手続きに3時間くらいカウンターの前に並んだのよね。前に並んでいた中国人のおじさんが怒り爆発でカウンターのおねーちゃんと喧嘩を始めちゃって醜いバトルの結果、何も受け取らずその場を立ち去ることに。ひえぇーーー。と呆気にとられていたら、自分の順番がきてしまったので、最大限の笑顔を作りながら、いざという時のために電子辞書を小脇に抱え「あなたたちは私に無償でホテルを提供すべき。」(×5回くらい)を繰り返したら、あっさりバウチャーが出てきた。作戦成功。相手も人間、しかも遅れたのはその人たちが原因ではないのだから、最初から喧嘩ごしは交渉不成立が見えているわけですもんね。しかしこの場で明日の便にチェックインするので、スーツケースは渡せませんと言われ、手荷物のみでホテルへ。空港の周りもホテルの周りも何も無いし。。。ルームサービスで晩飯をオーダーし、その後仕方なくパン一で寝る。ボストンも寒いけど、シカゴはもっと寒いなー。なんて思いながら一泊し、翌日無事成田行きの飛行機に乗ると、激しく悪寒。ホント辛かった。でも食欲だけは旺盛で、高速バスで渋谷に到着したその足でコンビニに行き弁当とチョコレートを買いもとめる。翌日病院へ行くと、季節外れのインフルエンザにかかっていた。やっぱり日本(東京)は便利だね。すぐに食べられるものがコンビニで買えるし、かかりつけじゃない病院でも予約なしで行けちゃうもんね。それに当たり前だけど日本語通じるわけで。しかし便利であるが故に、「一人でもどうにかなる。」のが寂しいのぉ。とも感じたり。ボストンもアメリカでは都会なほうなので、普段の生活には不自由を感じないけど、具合が悪くなったり、アクシデントに見舞われることがあったらどうしようと正直不安になることも。せめて夫だけでも元気でいてもらわないと困る。いざとなれば「どうにかなるさー」なんだろうけど、何も起こらないことを切に願うばかりです。ってことで、寝ます。
2008.03.05
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これ、メイプルシロップです。きれいでしょ。小さい頃に大好きだったTVシリーズ『大草原の小さな家』。この番組の原作本でもあるローラ・インガルス・ワイルダーの『大きな森の小さな家』の中で、ローラが雪の上にメイプルシロップを垂らしてキャンディーを作る。ってシーンがあり幼心にいつか食べてみたいと思って早30余年の月日が流れる。そう、まるで『はじめ人間ギャートルズ』のあの肉のように。。。ある日ふとそれが実現できることを知り、たったそれだけのために日曜日バーモント州のMontpelier(モントピリア)のメイプルシロップファームまで出かけてきました。#メイプルシロップと言えば、カナダってイメージですが、#実はここバーモントのメイプルシロップのほうが上質らしいです。ボストンからI-93でconcordを経由し、I-89でモントピリアまで往復約6時間半(370マイル)の旅。高速を降りた目の前にある、インフォメーションセンターへ。街は日曜日だというのに、ヒトけなし。ちなみにモントピリアはバーモント州の州都なんだけど、人口8,000人ととても小さな街。寒いからってのもあるんだろうけど、ほんとひっそりしている。しかしボストンも雪が多いけど、ここバーモントはさらにその上を行く。氷柱の長さがハンパなし。雪もきめ細かいパウダースノーだけに、風が吹くと燦々とダイアモンドダストが見える。インフォメーションセンターのおじさんに教えてもらったレストランでサンドウィッチを食べ、一路目的のメイプルファーム "Morse Maple Farm"へ。外の雪でやるのかと思いきや、スキー場のロッジのような建物の中で開催。若干イメージ違うんだけど、ま、寒くないからいいか。何代目かわからないけど、モース家のおばーちゃんがキャンディーの作り方を教えてくれる。で早速ケースに入った雪の上に、熱々のメイプルシロップをタラリと垂らす。すぐにシロップは冷めて、早めに剥がすと水飴みたい。色もきれいだけど、喉ごしがよくていくらでも舐めることができる。もっと固いキャンディをイメージしていたけど、これはこれで良いかも。ロッジの中は時が止まったかのように、アンティークのストーブや小物が並んでいる。お土産コーナーに面白いもの発見。北米50州をかたどったクッキー型です。マサチューセッツはなんとなく形になっているけど、コロラドがただの真四角でなんだか切ない。もちろん縮尺が等倍ではないので、50州揃えて並べても北米大陸にはならないのであしからず。ロッジ以外に、メイプルシロップの歴史館のような小屋があり、シロップの採集グッズなどが展示されている。中が暗いため、誰かにぶつかってつま付き、ごめんなさいと言ったら木彫りの人形でした。あほか。モースさんちは冬の間メイプルシロップファームだけではなく、広大な土地をクロスカントリー用に無償で提供している。この日もお天気がよかったので、たくさんの人たちが汗だくでクロカンしていました。ってか、メイプルシロップだけ舐めにきた観光客は我々だけ。次回は泊まりで来たいな。あまりにも雪がきれいだったので、記念に顔拓をとりました。横で夫がドン引きしつつ。見るに見かねて「顔拭いたら。」だって。こんな時は一緒に参加してほしいす。でも。滞在時間3時間、往復6時間の運転おつかれさま。そしてありがと。>旦那。Morse Farm Maple Sugarworkscounty Rd. montpelier,VT 05602入場料無料です。
2008.03.02
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