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今日はスッキリしない天気になっていますね。前回の続きを書き込みます。観光4日目(日)。まずはエドフにあるホルス神殿へ。この日も5:30分ロビーへ集合です。ロビーから道路を見上げると10数台の馬車がずらりとスタンバイしていました。ガイドさんによると4人ずつ乗る予定でしたが2人ずつ乗れるように14台手配してくれたそうです。ガイドさんと添乗員さん用もいれて15台。幌がついてるほうは座席がある程度広いですが向かいの席は、幅15㎝位でしたね。ガイドさんが馬車の番号を見て振り分けてくれ次々出発していきますが乗った途端、競争のように勢いよく走り始めました。ホルス神殿までは約15分。振り落とされないようにしているのが精一杯でした。停車場には船からの観光客を乗せた馬車が次から次へと到着しあっという間に何十台にもなりました。そんなこんなで着いたホルス神殿。ガイドブックによると「ホルス神殿はナイルの西岸にありエジプトの数ある遺跡の中でも最も保存状態が良い。ハヤブサのホルスを祭る神殿で現在の神殿は紀元前237年に建設が始まり紀元前57年に完成」とあります。 帰りも船まで馬車に乗りました。行く時よりも比較的ゆっくり感じました。馬車も車も一体化して走っているのに感心しますね~~。船に戻り朝食。この日の主な観光はひとつでしたので甲板に出てゆっくりしました。甲板は風が強く遠くには砂嵐が少し見えていました。ガイドさんによると砂嵐は台風よりひどいもので顔に砂があたりとても痛いそうです。翌日は、ルクソールの観光があるので心配していましたが大丈夫でした。途中エスナのロックを通過しました。私たちの前に順番待ちしていたクルーズ船が入っていきます。河川には高低差があり、それを船で越すための施設がロック(閘門)でナイルにはエスナにあります。私たちの船は下流に(カイロ)に向かっているので水位を下げます。閘門 手前の水と向こう側の水の高さが違うのがわかりますか?エスナのロックは一度に2隻しか入れないので順番を待っている間、地元のエジプト人が手漕ぎボートに乗って布などを売りにきます。クルーズ船の甲板めがけて商品を投げつけてきて船越しに観光客と値段交渉する風景を見ることができます。私たちの近くに投げ込まれた布がちょうどプールに落ちてびしょ濡れになりそれをそのまま下の小舟に向かって投げ返すという事もありました。見ているとなかなか面白い光景です。岸壁のところにも布を広げる人たちの姿が!!夕方、ルクソールに入港。OPで市場へ。OPの参加者は14名ほど。船からルクソールの街中まで17km離れていますので、バスで15分、馬車で25分位かかりました。この日3回目の馬車です。今回は朝のようなことはなく8台の馬車はゆっくり道路の右側を隊列を組んで走ってくれました。やはりそう快感があり楽しさも増しますね。狭い市場の中まで馬車が入り子供たちは馬車の周りにまとわりついてきます。馬車を降り40分位市場をぶらぶらしてカフェに集まりみんなでお茶しました。水たばこの体験ができるお店でしたが誰も吸いませんでした。水たばこの器具帰りはバスで戻りました。途中ルクソール大神殿のライトアップも見ることが出来ました~~。夜はラウンジでヴェリーダンスや回転舞踊で楽しみました~~。 この続きは次回にします。
2019年04月25日
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いつの間にか桜の花も残り少なくなり葉が目立つようになりました。桜に代わりハナミズキの花が咲き始めています。毎年この季節の花模様ですね。早速エジプト旅行の書き込みをします。観光3日目(3/23)。朝食はパン、バナナ、ジュースが入ったお弁当をピックアップし、下船カードを受け取り夜も明けやらぬ4:15分に出発です。アスワンからバスで片道280km先のアブ・シンベルまで移動し、世界遺産のアブ・シンベル大神殿と小神殿を観光しました。ガイドさんはいろいろ説明し湖の方ばかり案内していて突然「はい、では左をみてください!!」の合図で左を見るとそこにはラメセス2世の巨像がで~~~んと。それはもう感激でした!! 手前の人物と比較すると大きさがわかりますよね。ガイドブックによると「3,300年前、砂に埋もれかけた神殿は1,813年スイスの探検家ブルクハルトにより発見された。正面の4体のラメセス2世の巨像は高さ20m。もともと神殿はもう少し湖に近い場所にあり1960年代ユネスコの援助によりダム水没の危機を免れた。1,036のブロックに切断され再度組まれた大神殿は今もその類まれな姿を残している」とあります。神殿内の壁画もかなり鮮明でした。こちらは小神殿。ラメセス2世が王妃ネフェルトアリとハトホル女神に捧げられた岩窟神殿。こちらも小ぶりとはいえ見ごたえがありました。最後に大小二つ並べて撮ってみました。アスワンまで戻る途中の景色はこんな感じで低木が少しありました。 アスワンまで戻りアスワン・ハイダムと未完のオベリスクを見ました。ガイドブックによると「アスワン・ハイダムはアスワンの町から南方12kmの所にあり幅3,600m、高さ111mの巨大なダム。1970年、ドイツとソ連の協力により完成した。エジプトが誇る現代の巨大建築」とあります。軍事機密のようなのでアップするのはやめておきます。こちらは古代の石切り場に底面が岩盤とつながった未完成のオベリスク。ガイドブックによると「切りかけのオベリスクは長さ42m、重さ1,168トンと推定される」とあります。15:00(たぶん)出港でしたので一旦船に戻り昼食です。船内の食事はいつもバイキングですが飽きがこないように工夫されていましたね。クルーズ船は静かにナイル川を進んでいきます。遠くに写っているのは他のクルーズ船です。次の入港は17:00、コム・オンボです。コム・オンボは、アスワンから北へナイルを46km下った東岸にある町です。コム・オンボ神殿は船から下りて徒歩で10分位の丘の上にありました。ガイドブックによると「この神殿の特徴は、通路が2本ありホルス神とワニの神であるソベク神の為に建てられたものだからといわれている。二神を祭る珍しい二重構造になっている。」とあります。ところでコム・オンボで下船するとき、すでに先の船が岸壁についていたので下りる時どうするのかな~~と思っていたらお互いの船の下船口を並べ合わせ「お隣さん、失礼しま~~す」という感じで通らせていただき陸に上がりました。何となく面白かったです!!19:30夕食。21:00から2Fラウンジで民族衣装パーティーがあったのですが朝早かったので行きませんでした。クルーズ船はいつの間にかエドフへ向けて出港していました。船は静かですので外の景色を見ていないと動いているのか止まっているのかわからないほどですね~~。続きは次回にしましょう
2019年04月18日
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ここ2~3日寒い日がつづいています。学校も始まったというのにこの寒さはどういうことでしょうね。昨日は関東では一日中雨、(都内の一部や秩父など内陸では雪も降ったようですね)今日は風が強く良く晴れています。この季節、4月自身もどうしたらいいのかわからないのかも知れませんね~~。早速エジプト旅行の書き込みをしますね。観光2日目は、7:45分ホテル出発後まずはモハメド・アリ・モスクへ。各人、靴を入れるためのビニール袋持参です。ビニール袋を持参しない人の所にすかさずビニールカバーを履かせる商売人も。一人のお客さんを取り合いしている光景も見られました。内部の装飾を見たりガイドさんがお祈りの仕方を実践してくれました。イスラム教徒は一日に5回のお祈りが義務付けられているとの事。ガイドさんは朝お祈りを済ませてきたそうで30分はかかるらしいです。それに断食もあるし大変ですね。飛行機の画面でも常にメッカの方角が示されていました。日本でもホテルなどイスラム教徒の人たちのために配慮されているようなところもあると聞きましたが・・・。それにしてもエジプトの人たちは顔の表情が良いですね~~。モハメド・アリ・モスクモスク内部考古学博物館へ行く途中カイロの街並みを見渡せる場所へ。カイロが大都会だとわかりますね~~。ガイドさんによると、現在、2,000万人の人口だという事です。カイロ市内を望む 建物がびっしりですね~~この後はエジプト考古学博物館を3時間ほど見学しました。ガイドさんやガイドブックによると考古学博物館は、現在新しく建設中で2020年にはOPできるのではないかと言っていました。最後の日にカイロ市内を移動中にちらりと見えました。ガラス張りのように見え、パリのルーブル美術館に似ていなくもないような・・・。違っていたらごめんなさい。博物館内の写真撮影はカメラ券が必要です。私は自分の目で見ていくことにしました。よって外の景色だけの写真になりました。内部の様子は数々のエジプト資料を思い浮かべてみてくださいませ。博物館の入口と外の風景厨子やミイラの入れてあった棺などは3重にもなっていて荘厳な造りでした。ツタンカーメンの祖父母のミイラや調度品なども見ることが出来ましたよ。それから何といってもツタンカーメンの黄金のマスクですよね~~~。光り輝いてはいますが上品な輝きとでも言いましょうか・・・。3日後にこの仮面の持ち主であるツタンカーメンのミイラと対面することになるのですが…。いずれにしても3,000年前のものとは思えないものばかりです。博物館ではミイラの特別室にも入ってみました。こちらはラメセス2世、トトメス世3世をはじめ王や王妃のミイラたちが再生を願った姿で横たわっていました。金髪が認められるものもありました。ミイラたちの魂は今どこかの国で再生できているとしたら3,000年後の世界を見てどのように感じているのでしょうか。ワニや動物のミイラもありましたよ。古代エジプト人の人たちは肉体の保存を大切にしたのですね。今でもエジプトでは土葬なのだそうです。とにかく見るものが多いので3時間では足りません。博物館には個人でゆっくり行き満足いくまで楽しみたいですね~~~。博物館見学後はカイロからアスワンまで1時間半ほど飛行機で移動しました。香水のお店に寄り20:00頃クルーズ船にチェックインしました。道路から船までは階段で下るのでクルーズ船の人たちがスーツケースを運んでくれました。夕食は船内でバイキングです。この夜から3泊してクルーズ船で移動しナイルの遺跡群を観光していきます。続きは次回にしましょう。
2019年04月11日
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ここ2~3日冬の寒さでしたが今日はぽかぽか陽気になり家の近所の桜のトンネルも歩く人たちで賑わっています。葉桜がすでに始まりかけています。早速、前回のエジプト旅行初日の午後の観光を書き込みます。その前に少し余談。現地のガイドさんのお話によるとエジプトの収入源はスエズ運河、観光業、石油との事。観光地は日本と同じぐらいの物価です。観光客への呼び込みは「全部で\1,000」、「ワンダラー」、そしてなぜか「やまもと山」でした。それはカイロ、ルクソール、アスワンなどどこに行っても似たり寄ったりでしたね。物売りの人たちはそれはもう驚くほどしつこくて困りましたね。もちろん生活の為でしょうが・・・。エジプト人の1か月の平均収入は日本円にして\14万程度との事。金利は12%ぐらいだそうで利息だけで生活する人もいるようです。ほとんど利息の付かない日本では考えられませんね~~。午後はカイロ・ギザ地区にある世界遺産の三大ピラミッドを堪能しました。まずクフ王のピラミッドに入場しました。ガイドさんから「板の上を背をかがめて歩かないといけないので翌日は筋肉痛になるよ」といわれていましたが案の定2日間ほど太もものあたりが筋肉痛になりました。ピラミッドの中にいると自分がどのぐらいの高さの所を歩いているのかわかりません。玄室の所からUターンして下りてきました。出てきてから聞くとピラミッドの三分の一ぐらいの高さまで上がったとの事。中の写真は撮れませんので外側の写真です。頂上の鉄の棒は写真ではわかりませんが本来の頂上を示しているとの事。内部への入り口は盗掘用として開けられた場所です。(人が群がっているもう少し右側が入り口) 大きすぎて入らない~~。クフ王、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドが望める場所にバスで移動。ガイドブックによると3つともBC2,550年ごろに作られたもの、クフ王のピラミッドは1辺の長さが230m、カフラー王は215m、メンカウラー王は103mとなっている。カフラー王のピラミッドは表面を覆っていた化粧岩も上部と下部の一部に残っていてエジプトで最も美しいピラミッドといわれているそうです。何もかも大きすぎて写真に収めるのは大変。ラクダもお客さん待ちですね。バスでスフィンクスまで移動。ピラミッドとスフィンクスの位置関係がこのようになっていたのだと改めて感動!!スフィンクスは人面獣身で有名。全長57m、高さ20mだそうです。おなじみの写真ですね~~。砂漠の空気は肌で感じてみないとわからないものがありますけれど・・・。 夕食後、音と光のショーを見ました。三大ピラミッドとスフィンクスにライトアップさせて古代の物語を奏でていました。日本語版のイヤホンガイドを貸していただいたので良かったです。厚着をしていましたが寒かったですよ~~~。期待していた夜空の星はあまり見られなかったな~~。 3/20(水)に日本を出て、翌日3/21(木)AM5:20にカイロ着。朝から観光し通しでホテルに着いたのが21:00頃。少しハードな日程ですが、80歳の女性もこなしているのですから気合いで行きましょう!!続きは次回にしましょう!!
2019年04月04日
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