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今日は、少し薄日がさしていますので農園に行ってきました。畑はいまだに土がべとついています。雨降りの日が多く草を抜くことが出来ず雑草が大きくなってしまいました~~。ゴーヤの接ぎ木から生えてきたカボチャはご覧の通り駄目になりました。その代わりまた小さなカボチャがいくつかできています。たぶんこれらも鑑賞用になってしまいますね。ゴマはいまだに小さくて一向に大きくなりませんね。今年はゴマを買わなくてはいけないかも・・・。オクラの花が咲いていました。4本植えてあるのに一輪だけとはね~~。食べごろの実は二つだけありました。それにしても野菜の花は可憐ですね~~。30分位、草を抜いて作業終了。この後公園に行き、沼のほとりを一周り。やっと蝉の鳴き声が聞こえるようになり、木の周りには20~30の這い出し穴が見られましたが抜け殻が一つも見つかりませんでした。他の蝉も早く穴から抜け出し精一杯鳴きたいでしょうね~~。
2019年07月25日
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昨日は5時間ほど太陽が顔を出してくれたのに今日は又1~2分顔を出しては雲のかなたへ遠ざかっています。午前中農園に行ってきました。このカボチャは、ゴーヤの接ぎ木から芽が出て成長したものです。初めはゴーヤとは似ても似つかぬ大きな葉が出てきたのでびっくりしました。これ以上大きくなるのかならぬのか・・・。トウモロコシの収穫はもう少し先ですね。なーんて言っているうちに実が腐らなければいいのですが・・。ミニトマトは行くたびに10個ぐらい赤くなっています。レタスは6月初めに種を蒔いたのですがかなり葉がふさふさしてきました。少し採ってきました。ひまわりが1本大きく花を咲かせてくれました。高さは2m以上あります。どんよりとした梅雨空を明るくしてくれます。このような天候不良では土がべとべとして草も抜けないし、肥料もあげられないし早く梅雨が明けてくれないかなぁ~~。
2019年07月18日
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今日も曇り空。このような日がどれだけ続いているのでしょうか。すでに2週間位?気分もスカッとしませんね。前回の続きでアムステルダム編を書き込みます。4日目 6/23(日)晴れこの日はゴッホ美術館とアムステルダム国立美術館の鑑賞に重きを置きました。両方とも日本でEチケットを申し込みしておきましたのでスムーズに入場できました。ホテルの朝食時間が7時半スタートでしたので軽くいただいてすぐに出発。ゴッホ美術館は9時15分に予約してありましたので気が気ではなかったのですが8時半に到着できました。ひまわりの特別展、自画像の多さ、歌川広重の模写など目を引く作品が多くありました。館内は撮影禁止でしたので外観だけパチリ。こちらでは3時間ほど鑑賞して足にも少し疲れが出ました。一休みしてからトラムでアムステルダム国立美術館へ向かいました。地図ではすぐ隣に位置しているのですが歩いたらやはり疲れる距離かな?こちらの美術館は中世絵画の傑作を多く所蔵しています。レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」、「手紙を読む女」など傑作ぞろいです。レンブラントの代表作「夜警」は世界三大名画のひとつですね。名画鑑賞を終え、中央駅付近のクルーズ船乗り場に向かい船に乗り込みました。1時間で12ユーロ。景色を数枚載せますね。 翌日はいよいよ空港へ向かわなくてはいけませんので切符を買っておこうと思い窓口探し。インフォメーションで聞いてやっとたどり着きました。こんな調子では当日もたもたしてICに乗り遅れていたかもしれませんね。まだまだ陽は高いのでレンブラントの家に行ってみました。到着したのが17:40で入場は締め切られていました。この日は外の気温が29度にもなっていて入り口で少し休ませてもらいました。9ストリートも少し歩いてみようと思いダム広場から歩き始めたのですがなかなか思うように見つけられず、数人に聞いてそれらしき場所にたどり着きました。日曜日の夕方でしたので人少なくもお店も開いていなくてひっそりしていました。運河沿いに歩いていると自転車と運河、お花といったアムステルダムらしい風景に出会えましたのでパチリ。食事をしてホテルに着いたのが21時。この日も沢山遊びました~~。まだ明るいですから街中は本当に賑やかですね。5日目 6/24(月)飛行機が14:40発でしたので朝食をゆっくりいただき10時半まで部屋でくつろぎました。11:00に空港方面の列車に乗り、KL861便にて帰国の途へ。以上でブリュッセル&アムステルダムの書き込みは終わりです。今回の旅行は、自由行動でしたので多くの人たちに助けられ、自分にも自信がつき結果的に良い旅行になったと思います。ベルギーもオランダもほんの一部しか訪れていません。機会がありましたらもう一度行きたいですね!!
2019年07月11日
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今日は午前中雨脚の強い時間がありましたが今は落ち着きました。オランダ編の書き込みの前に、ブリュッセルのジュリアン君のレプリカの写真を家人が撮っていましたので載せますね。タンタンの写真はうまく撮れていなかったのでごめんなさい。タンタンはベルギーの人気者、少年記者で冒険漫画の主人公。今回オランダのガイドブックを見て初めて知りました。ジュリアン君はこの建物の一角に飾られていました。レプリカとはいえ大勢の人たちを呼び込んでいましたね。3日目 6/22(土)晴れこの日はブリュッセルからアムステルダムまで列車で移動。国際列車THALYS(タリス)に乗るため北駅から南駅まで移動。南駅は治安が悪いと聞いていましたので一時も気が抜けませんでした。南駅にはTGVも入線してきました。タリスはセカンドクラスでしたが椅子も大きくちょっとだけ贅沢な気分を味わうことが出来ましたよ~~。約2時間でアムステルダム駅へ到着。駅を出た途端、自転車王国の洗礼を受けました。ここかしこから自転車が走ってきて道路を横切るときは注意が必要です。目の前には広々としたアイ湾が広がり爽やかな気分です。ホテルに着いたのが12時でチェックインまで3時間ほどありましたのでフロントに荷物を預けて観光のスタートです。まず街歩きの為、トラムの24時間券を買いに行ったのですが券売機の使い方がわからず係りの人に聞きながら操作する始末です。トラムに乗ってアムステルダムの原点であるダム広場に行ってみました。街の中心であるダム広場オベリスク 第2次世界大戦の戦没者慰霊とレジスタンス運動の記念に1956年建造シンゲルの花市は🌷の花(プラスチックの作り物なども多かった)や球根などで溢れかえっていました。あるお店に黒いチューリップの花が作り物で置いてありました。アレキサンドル・デュマの小説「黒いチューリップ」に関係しているのかな~~と思いパチリ。「アンネフランクの家」のチケットはオンラインのみの予約で1週間前ではとても手に入れることが出来なかったですね。せめて建物だけでも見たいと思い行ってみました。隣に西教会がありますので隠れ家でアンネも教会のカリヨンの音を聞き心を癒されたのかな~~。アンネの家と像 次はマヘレの跳ね橋に向かいました。跳ね橋と運河めぐりの船。賑やかですね!! レンブラント広場 圧巻です。オランダに入って半日、結構遊ぶことが出来ました。この後は食事をしてホテルへ向かいました。続きは次回にしましょう。
2019年07月04日
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