かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年03月14日
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わからないことは、わからないままに書いていきます、まとめなのに。無責任でごめんなさい。


「よその子」を怒る前にまずは、自分の子を「しつける」ことに注力したほうがいいんじゃないですかねえ。

みんながそれぞれ、それぞれの家族に責任を持って接するようにすれば、少しは変わるかもしれない。

他人をどうにかすることを考えるより、自分を、何とかすれば?ってことですね。(いつもどおりかw)

そして「私が」気をつけたいのは、感情を他人にぶつけないこと、伝えたいときには、冷静に伝えること、
ただし、腹が立つことは、誰にでもあることだから、それを圧し殺すことはない。もし思わず怒ってしまったと思うときには、率直に謝ればいい。

少し前に、「その正義感を、どうしようか」という日記を書いたんだけれど、そこに書いた他人の家の前に犬のフンを放置した人に、うちの旦那が注意することにはリスクがあることを覚悟したほうがいいと言ったんだけれど、それは、彼の口調に明らかな怒りを感じたからで、「怒っている人に冷静に注意することなんてできない」、と予想したからだ。そして、注意されたほうも当然、怒るのだ。想像できますね。逆ギレって何ですかね。私のお向かいさんに対する「自分だって」(前の日記)も逆ギレかな?そうかもね。逆ギレで攻撃してくる人もいるからね、ご注意ですよ。

この「よその子を叱る」の最初の回に書いたスーパーでマナーのなっていない親子に怒る奥様の話。
どうしたらよいのか考えたんですよね。どうにもならないよね。いちおう書いておきますか、よそのお子さんが陳列されたパック詰めされたイチゴを次々に指で押していた、それに気付いたその子の母親が言うには「買わされるかも知れねーからヤメロ」私(その奥様)は自身の子どもに「お店の人の大事なものだから触っちゃダメよ」と注意したものだけれど?

お店の人に言ってキツく怒って欲しかったのかな?そしたらスッキリしたのかな?本気で、わからないのだ、私には。そんなのダメだよね!と世界中から共感を得たかったのかな?私がいちばんしないことだな、解決したいんだよ。みんなが怒れば解決するの? ネット記事にすることで。これはもしかして、愚痴や悪口のたぐいでは?
あ、そうか、マジメに考えちゃいけないのか。なんとなく共感して怒ればいいのか。えー、そんなことってある?どうなってるの、世の中。混乱するわ。

ひとつ、私に書けることを書いておくと、お母さんがひとりで子どもを連れて買い物をしている様子を見るとき、いつも「大変だな、お父さんはどうしてるのかな?」と思った。
子どもはひとりでつくるものではないからね。うん、でも人にはそれぞれの事情があることも知っている。でももしかして、「買い物なんて女がするのが当たり前だろ」と、大したことなんてないと思い込んでる人たちがいるなら、それは違うぜ!?と言いたい。私はまず、小さい子どもを公の場で行儀よくさせることよりも、連れて行かないことを選んだ。
子どもたちは、私が買い物をしているあいだ、お父さんと一緒に公園遊びだ。それを考えて、子どもが時間をつぶせる場所のあるお店を選んだ。近くに公園があったり、(体を動かせる)プレイコーナーやゲームコーナーなど。今どき便利なのよ。
だからそんな方法を選ばないのは、選ぶ余地のない(選べない)状況なんだろうと考える。

少なくとも、お母さんがわざと子を放任しているとは考えない。だからそこで怒りの感情を持つことはないし、子を連れて買い物せざるを得ないお母さんをひそかに助けたい。子どもの行動に怒りを覚えるほど常識のある方なら、そこで、その「正義感」をいい方向に活かしてほしいのだ。それは、よその子に怒りたい人を信頼しているからこその発想だ。せっかくだから優しい気持ちになろうよ(^_^)お願いします。

これではあまりにも役に立たないので(ただ、怒らないで優しくなって、とお願いしただけ)
私が実際に経験したことを書いておきましょうか。

下のふたりが小学校低学年のとき、小学校そばのパン屋さんで買い物をしようと立ち寄って
ふたりには、店のそとで待機するように言った。店内から見えるし、かれらがその指示を守れることを知っているからできることだ。もっと言うと、かれらが選ぶであろうパンを母親がきっと選んでくれるという信頼もある。

そりゃーこわいさ。触らないにしても、くしゃみやおしゃべりでパンを汚してしまうのでは? 考えすぎか? でも、たくさんのお母さんたちが、瞬時にそれを考える。そして考えて気を遣ってきたお母さんたちは、マナーを考えない保護者に怒りを覚えがちだ。それは、とてもよくわかる。

そのとき、店のなかにはすでにふたりのお母さんと小さな子どもたちがそれぞれにいて、おしゃべりに夢中になっているお母さんたちは、子どもたちの様子に気付いていない、子どもたちは、こっそりパンに手をのばしていた。ハッとした私はどうしたか。「ダメよ!」って怒るべきでしたか?考えるのは、一瞬ですからね?

店の外に待っている我が子たちに向かって大きな声で「あんたたち、パンに触っちゃダメだからね!」
かれらはキョトンとした顔で「触らないよお?」ごめん、ごめん。
でも、その声に、お母さんたちは、自分の子どものことを思い出したように「触っちゃダメよ」と

「豊臣兄弟!」みたいな。そんな、うまくいくかい!みたいな話だけど。ホントの話。

でもね、そこで、よその人にガミガミ怒られることも貴重な経験だと思うんだよ。
私は、よその子を怒らない不親切な人だし、我が子のプライドを傷付けるわるい母親だったかもしれない。

そんなの、考え方によるんだよ。

そして、あれこれわるく考えたあげく
去年の秋に人生最大に落ち込んだんだよね。

ははは、話をムリヤリ元に戻すよ。


でも、もう少し書きたいな。





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Last updated  2026年03月14日 15時04分16秒
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