かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年07月16日
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念のために書いておくと、少し前に書いた「理解して、ぜひ有効活用してあげてください。」(7/8)のつづきです。若い人たちを「無敵世代」と呼ぶことは、ただ分断と対立を煽ることにしかならないんじゃないかという気持ちから書いています。

言葉それ自体の違いを指摘するのは無駄だと思うし、ここからは、私の個人的な感覚の話になるので、あまり、みんなの役には立ちません。
とりあえず、書けそうなことは、書いていきます。

無敵って、こわいものがないこと(できないことは、ないこと)

万能って、なんでもできること。同じかw 同じだな、ある意味。

ただ、前にも書いたけど、犯罪をおかす人の「失うものが何もない状態」を「無敵」と呼んだひろゆきさんのセンスには「なるほどねえ」と頷いたんです。よくわかる。
それとくらべてしまうと、若者のは無敵じゃないよね。別の言葉にしたほうがいいんじゃない?と単純に考えたのがひとつと、(そんなやぶれかぶれみたいなのと一緒にしないでよ〜)

加えて、私はすでに外で働いていない期間が長いので、実際にその「無敵世代」と呼ばれる人たちの言動に迷惑や違和を感じたことがないんです。聞きたいなあ。どの辺が「無敵」と考えられる由縁なのかを。その本を読めって?w しかし要らぬ本は増やしたくないのだ。図書館に行けないと不便だな、あるよね、図書館に。
イヤなのは、ある世代に一定のレッテルを貼ってワルグチを言って、スッキリ解決したつもりになることなんです。

彼らの「問題」を考えることは、実は自分自身の問題に気付いて考えることなんだよ ?(^_^)と思うんですね。

そして年代的には、私の育てた子どもたちは、ドンピシャその世代だ。

で、たぶん、母親の私がこのように常識知らずですから、たぶん彼らもそこそこ無敵w
自分が正しいと考えることなら、相手が自分より年を取っていようが、エライ人だろうが、そう主張することでしょう。んん? たぶんクマなどは「おかあさんみたいにバカじゃないよ。ちゃんと要領は、わかってる」って言うだろうけど。ワンは意外と常識人だし、ネコは 無敵というより、全てを超越してる ので、もはやw 同世代でもそんな人もいるのよ。だから、うちの子たちのこと、と言うより、同世代の子どもたち(今は育った、大人に成り立てくらいの?)の事情を考えてみたい。

疲れたから、また、別の日にしようかな(ヘタレ)

今「ファーストクライ」を観ながら(聞きながら)書いてるんですけど、
家を継ぐために、不妊治療を学ぼうとしている若い先生、いかにも、いかにもですね。
親の期待に応えておけば問題ないし、自分のやりたいこととか別にないし、そのうちなんかわかるんじゃない?と思いながら、今できることをしてるんだよな。

そんなのみんな一緒だと思うけどなあ、上の世代だって。
なんで、自分は違うと思っちゃうんだろう?
結局、そうやって誰かを下げることで自分を上げちゃってんじゃないのかなあ。
それは、いやだなあ。「思い出補正」って最近のわかりやすい言葉があるじゃないですか。
我々の若いときだって、思い出したら死にそうに恥ずかしいことだってあるよね。
それを敢えて思い出して、今の若者とかつての若者を比べてみればいいじゃん。
それをしちゃうと若者論なんて意味ないよなw 
テーマは、違うほうがいいかもね 元も子もないよw ふふふ。








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Last updated  2026年07月16日 11時01分52秒
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