かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年08月22日
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誰かに読んでもらえるかどうかは、私にとっては、あまり問題ではありません。必要なら、必要としている人の元に届くだろうと考えています。ただ、私の頭のなかに留めていてはまったく意味がないので、誰にでも読める場所に置いておくことにしています。

私だって、ネット検索して誰かの書いた文章を読んでなるほどなあと思うことはあります。最近読んだなかでは、グーグルさんのオススメで「親をすることに飽きた」という趣旨の文章を読みました。
もったいないことですね。どうしたって深く関わらざるを得ない「親子」が、腹を割って話し合って、共に生きるよい同志になれたら、こんなに心強いことはありませんね。うん、でも、きっと、あの方の主張には共感する人も多いことと思います。それに、うまくいく親子関係や夫婦関係ばかりとは言えませんからね(^_^)それは、知ってる。でも、子どもの巣立ちを自覚して、自分も気持ちラクになろう、というのは同意します。いつまでも、親だから、と、誰かを導いてお手本になることを自分に強いる必要はありませんね。卒親してくだされ(^_^)

いくつか前の日記から続いています。(誰の敵でもない自分になる=なんかいや、を減らそうということです。リラックスしてね〜)
昨日書いた、「その「楽しい」は間違っている。」脳内から快楽物質が出るというお話は、
脳科学的な話です。見た目ではわからないし、自覚もないんじゃないのかなあ?
でも私は、小さい頃から、(文字どおり)際限なく言葉を理解することを楽しんできて、そのことで学校の勉強では(文系教科では)苦労知らずで育ってきました。これは私の実体験なので、それを
わが子たちにはすべての教科を「楽しい」と思ってもらう ように準備してきました。
それがいちばん、 合理的 じゃん。楽しいんだよ?学校の勉強が!毎日学校に通う子どもが教科の勉強やクラス活動、学校行事を「楽しい」と思えたら、楽しいことばっかりじゃないの!?正直に書くと、私は理系教科(数字自体)が苦手だし、学校行事もそんなに好きではなかった。でもね、クソ度胸(言葉づかいのワルさは教員の末っ子クマにいつも注意される現実)があったのと、ただ声が大きかったので、みんなの代表として、人前で話すことには何の不安もなかった。うまくできているものです。

何かひとつはそれぞれに、これは楽しくていくらでも続けられるというものと、不安なくできて、他のみんなのためになりそう、ということがあるといい ですよね。

まとめると、 好き 得意 ですね。このふたつは違います(^_^)
同じでもいいけど、違うほうが生きやすいよ?おそらく。

子が赤ちゃんのうちにできるのは、親自身の心がまえと物理的な用意ですね。そして母親の私も、すべてのことを「おもしろい」と思えること、子にそれを伝えられることを目標にしてきました。だから毎日忙しいんだよ!w 倒れてる場合じゃないし、脳から血が出て、片麻痺になった私だからこそ分かることを伝えておかないといけないと考えました。これを私は、アホほどポジティブと呼ぶ。

そのように自分の好きなことに時間や手間を使いたい人は、誰かを「いじめて」ドーパミンを出して快楽を得る必要なんてないんですよ。 そんなヒマ、ないんですから
だから他人をいじめる人の話を聞くと「よっぽどヒマなのかなあ?」といつも思うんです。
その「好き」や「得意」を獲得できなかった大人や子どももいて、そうなると、幸せな顔した人が憎いのかな?(だから僕は音楽を辞めた\ヨルシカ)まあ、ヨルシカさんの場合は、思春期の悩める心情を描いているのだろうけど、自分には好きも得意もないと考えてモヤモヤしている人の気持ちというのは、強心臓で自尊心高めの私には予測できないところなので、当事者の自己分析をお聞きしたいところですね。役に立ちますよ!(^_^)ぜひ、どこかに書いておいてくださいね!

はい、今日も自信マンマンであたりまえのことを書きました。わかってんだよ、ただのおさらいだよ?
私は藤井風さんという音楽家が好きなんだけれども、あの方はまさに好きで楽しいのチカラを有効活用した音楽の化身であると考えます。好きな曲を自分の得意な楽器(主にピアノ)で徹底再現して、結果、別の新しい曲に仕上げる。あの作業にあんなに夢中になって完成させられるのは、本人の才能と周囲の環境による。これは、彼のチャンネルに残っている過去の耳コピアレンジ動画を観ればよくわかります。才能はともかく、協力してあげられる環境は、努力すればなんとかなるかも?すくなくとも理解と協力はできるよね、親なら。 それが子のためだからと否定 してやめさせることばかり考えずに、子ども本人が自分の好きと得意を大切にして、 生きることには意味がある と思えるように後押ししてあげたいですね。自分にも、他人にも、ね?↑







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Last updated  2026年08月23日 11時53分58秒
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アイケロ@ つづき からっかさんにはほんとにたすけてもらい…
アイケロ@ ありがとう 空塚絶人さんへ ほんとにありがとうね。脳…

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