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こんばんは、鎌田です
数日前のことですが、午後1時すぎ、
フジテレビで「ごきげんよう」という番組をやってますね、
あの番組に
濱田マリさん
がゲストで登場されていた。
ご存知のとおり、「ごきげんよう」は、
3人のゲストが順番にひとりづつ、テーマトークをしていくわけですが、
濱田さんの順番がやってきて、なんの話題だったか忘れちゃったけど、おっしゃった。
「ワタシね、昔、バンドやってたんですけどね~」
すると、会場のお客さんが、
一斉に
「エエ~~~~~っ!!!??」
僕は、その反応を見て、
ひとりでテレビの前で
「エエ~~っ?!」って言った
え?濱田マリさん、
言わずもがな、
ミュージシャンでしょう?
濱田マリさんといえば、
関西のバンド
「モダンチョキチョキズ」のメインボーカルで、
おもしろいバンド名と、おもしろい音楽の調子、
ブラスパートなどもふんだんに取り入れた大人数バンドで
にわかに注目を集めた。
もう、20年ちかくも前のハナシだけど・・・
確かに20年前のハナシだけど、
会場のお客さんは、僕と同世代か年上の方ばかりのように見え、
でも、「濱田マリ=ミュージシャン」のイメージはまるでないんだなぁ。
そしたら、元のダンナさんが
ソフトバレエの藤井麻輝さんであったことなんかも
誰もしらないんだろうなー。
(↑ これは、たぶんほとんどの人がしらない)
僕らの世代だと、
「『ハマダマリ』が好き」っていうと、
「モダチョキの?」って聞かれて、
「あ、そっちじゃなくて、ソロの。『Return to~』の方(浜田麻里さん)」
なんて会話があったもんだけど。
じゃあ、きっと、
タレントのYouさんが
やはり元々ミュージシャンで、フェアチャイルドのボーカルだったなんてことも
もはや通じないんだろうなぁ。
・・・そっかぁ、そんなもんかぁ。
と思った。
いや、何を思ったかというと、
「なんで知らないんだ」ってことじゃなくてですねー
そんなのは、もう古いハナシだから
知らなくて当然といえば当然なので、
だからそういうことではなく、
「人」のイメージって
受け取る側にとって、まるで異なるもんだ
ということ。
いや、これとて当たり前のことなんですが・・・
・・・うまく書けない ><
なんていうか、
僕にとっての濱田さんは、
そりゃ、ナレーションもするし、トーク番組にも出て、
今現在、音楽活動はしていないかもしれないけど、
やっぱり「元・ミュージシャン」
でも、世間の多くの人たちにとって、
「ミュージシャン」という印象、
キャラクター、
パーソナリティ、ペルソナ・・・
どの言葉が適切か選べないけど、
とにかく、
「この人はこういう人だ」という認識の中に、ない。
それがいいとか悪いとかではなく、
それが何に起因しているかといえば、
もちろん、「時の流れ」が最も大きいんだろうけど、
あながちそれだけとも言い切れず、
では、他者の中の自分っていうもの、
あるいは、自分が他者の中にみる自分というものも、
大変とらえづらいものなんだなー、
もし、できるかぎり
他者における「自分像」を知り、
それを元にした、自分対自分の自分像を持とうとするなら、
これは、相当なサンプルが必要であって、
簡単に言えば、ものすごく多くの人との出会い、語り合いが必要・・・
・・・でも、まてよ、
知り合いでない人にとって、僕の像は存在しないわけで、
知られて初めて、僕の像ができて、
自分像を探るために知り合うのであれば、
そのつど自分が変容してしまうわけで・・・
なんていう、どうどうめぐりの思索にハマッてしまった
というお話です
まあ、いま愛夢舎に通っている生徒たちの「鎌田像」には
金髪長髪のイメージはまるでないわけで、
それは他の先生にも言えることであろう、
僕らが「怖いと思われているであろう先生」は、
今の彼らには「やさしい先生」であり、
「おもしろい先生」であるはずの人は
「マジメな先生」であるかもしれない。
・・・なに書いてんだか、自分でわかんなくなってきた。
現代社会と世界史・思想史の説明をしてたら、
久々にアタマんなかが、ぐるぐるモードになってしまいました。
失礼><
Kama(※混乱中)
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