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早稲田大学野球部エース投手、主将として今秋の東京六大学野球、そして明治神宮大会での優勝に導く原動力となった、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手。 日本ハムファイターズに指名され、先日は、札幌ドームで数千人のファンを集めての入団セレモニーを行いましたね。 まさに(なにか持っている)運勢の良さ、強さを感じますね。 ぜひ、1年目から大活躍して欲しいものです。 斎藤選手の詳しい出生データですが、3年前にご両親が出版された本に載っていました。 1988年6月6日 13時54分 群馬県太田市内病院生まれ だそうです。 そのデータをもとに、3年前に、私が書いている別の、あるブログで、斎藤選手の運勢傾向について簡単に分析していた文章をここに再掲してみたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が、早稲田大学に入学しましたね。 六大学野球での活躍が楽しみです。 昨年、夏の甲子園決勝戦での早稲田実業高校の斎藤投手と、駒大苫小牧高校、田中投手の投げ合いは本当にすごかったですね。 ついに、引き分け再試合になって、ついに早稲田実業高校初優勝。 駒大苫小牧高校の夏の大会三連覇をはばみました。 あれ以来、ハンカチ王子フィーバーは、とどまるところを知らず、すごい人気ですね。 ところで、この3月に出版された、斎藤投手のご両親が書かれた(佑樹)という本があります。 その本の中に、斎藤投手の出生時刻、出生場所も含む詳しい出生データが載っていました。 この本です。 →http://www.bk1.co.jp/product/2772642 それで、斎藤投手の詳しいホロスコープを作ってみました。 いろいろ、特徴があったのですが、ビックリしたのは、生まれた時の月の状態です。 5ハウスという場所で、魚座の頭あたりにある月に火星が重なっています。 すごく、活発な感情傾向を持っていることを示します。 スポーツ選手としては、すごく重要な要素です。 常に、ガッツを失わない人だと言えます。 あと、この生まれた時の月は、生まれた時の金星、水星、土星、天王星、海王星、冥王星とすべてソフトアスペクトを持っています。 (ソフトアスペクトとは、60度、120度(場合によっては0度も含む)のバランスのいいといわれる、星同士の角度を形成していることを表す) つまり、生まれた時の月は、他の7つの星とソフトアスペクトのみを形成していることになります。 月は、大衆、人気、女性、母親なども表します。特に、ある程度年齢を重ねた女性を表す場合もあり、また男性のホロスコープでは、本人の理想の妻像を表したりします。 その月に、これだけたくさんの星との、それもソフトアスペクトのみがあるというのは、まさに、大衆、女性、特に、おば様に絶大な人気や支持を得られるということを表していると言えます。 月が理想の妻像を表すとすれば、斎藤君は相当、奥さん運もよさそうですね。 (こうあってほしい)という妻になる女性への希望も結構、高そうですね。 また、斎藤君のおかあさんが、活発で、人生の楽しみ方を知っていて、気が利く、しっかりしていて、先見性や独特ところもあり、夢も多い、尽くすことを知っている、パワフルな母親であるとも言えそうです。 そんな母親を見て育ったら、お相手の女性への(こうあってほしい)という希望も高くなりそうですよね。 私も、男性のホロスコープで、生まれた時の月に、これだけたくさんの星とのソフトアスペクトのみがある、、というのは、あまり見たことがありません。 ハンカチ王子人気の秘密の一端がわかったような気がしました。 たぶん、女性は、彼を見ていると、なんか、心地よくなってしまうようなところがあるんだと思います。 月は、金星と120度でもありますから、これは典型的な人気者の星配置でもあります。 また、9ハウスという(高等教育(大学、大学院なども)、理想、海外)などを表すところに、生まれた時の太陽、金星、水星があります。 彼が、高校を出てすぐプロに行かず、大学にいくことを選んだのも、納得できる気がしました。 また、9ハウスは海外も表しますから、インタビューで、アメリカメジャーリーグへの夢を語っているのもわかります。 もしかしたら、大学卒業後、ダイレクトにメジャーリーグ挑戦の道を選ぶ可能性もあるかもしれません。 とにかく、大学生活を満喫し、六大学野球で大活躍して頂きたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (再掲ここまで) やはり、生まれた時の月がすごく安定していて、強力なんですね。 生まれた時の月は、本人の感情傾向、肉体、プライベートな姿などを表しますから、見た目よりもすごく精神的にも肉体的にもタフですし、ガッツも溢れているし、抜群な人気運もホロスコープから見て取れるんですね。 現在の星配置ですが、斎藤投手が生まれた瞬間に、東のほうから上ってきた場所(アセンダント)は、天秤座の14度台です。ちょうど今、天を実際に動いている土星が、ピッタリ重なっています。 アセンダントは、(生まれながらの容貌とか、資質、他者から見た本人の印象)などを表すとも言われ、(天秤座)は美の星、金星を支配星に持っていて、なおかつバランスがキーワードの天秤座がアセンダントである斎藤選手が、端正な容貌と雰囲気で、人気なのもよくわかる気がします。 このアセンダントに、ちょうど今、天を実際に動いている土星が、ピッタリ重なっています。 このタイミングは、(他者から見た本人の印象が大きく変わるタイミング)とも言われています。 アマチュア野球のプリンスから、プロ野球の人気投手へと変わっていく、、という今の状態を象徴しているとも読めそうですし、こういう星配置のタイミングで、プロ野球入団の時を迎えられる、というのは、スムーズなイメージチェンジを星とともにできる、、という意味で、やはり、運の流れに恵まれている、まさに(持っている男)なのかもしれないですね。 考えてみれば、大学野球の4年間は、最初こそ注目されたものの、今年の秋までは活躍していたにもかかわらず、そんなにニュースにもされていませんでしたし、ドラフト会議前は、評価がそんなに高くない、、とまで言われていましたが、ドラフトで指名された途端にこのフィーバー振りです。 まさに、(持っている男)という感じがします。 あと、9ハウスの双子座26度台の金星(喜び、趣味嗜好、恋愛愛情運、金運、好みの女性タイプなど)、25度台の水星(知性、コミュニケーション、技術、仕事運など)のタイトな重なりを生まれながらに持っていて、9ハウスは(高等教育、哲学性、理想、外国など)を表すので、彼が高卒でプロ野球に行かず、大学進学にこだわったのは当然という感じがします。 現在、天を動く海王星がこの金星水星の重なりに、タイトに120度の調和角度を形成中です。 生まれた時の太陽、月、金星、水星などに、天を動いている海王星が調和的角度で関わると、(大きく評価される)(伝説になる)(ブレイクする)というエネルギーが動く、、と言われます。 (ちなみに、数年前に、ミスユニバース世界大会で、準ミスユニバースに選ばれ、現在タレントとして大活躍の知花くららさんは、受賞時、彼女の生まれた時の金星(女性のホロスコープでは、本人の若い女性としての魅力を表す)に、天を動く海王星がピッタリ乗っていました) アセンダント天秤座の佑樹君は、天秤座の支配星は金星なので、その金星が双子座9ハウスに飛んでいて、その意味でも、高等教育に関わることが自然でしたし、この金星には彼の生まれながらのエネルギーがしっかり乗っかっているので、その金星に、天を動く海王星が120度で関わっている今、彼が高校時代以来、(第2のブレイク)を迎えているのもよくわかります。 あと、6ハウスという(相手からの要望に答えていく場所、雇用仕事関係、師匠弟子関係、健康運)などに縁が深い場所に、天を動く木星と天王星が動いています。 2011年の前半ぐらいまで、(幸せの運び屋)の木星が6ハウスを動き、その後、(対人関係、結婚運)の7ハウスに入っていきますので、彼が今、(雇用関係)的に恵まれている、日本ハムというチームの新人として入団しても、そこでの(先輩から見た目下としての自分のあり方、先輩や指導者、目上との関係性に恵まれる)(健康状態の良さの運勢にも恵まれている)とも言えますし、次に7ハウスに木星が入ってきたら、いろいろと対人関係、自分以外の物事との関係性に大いに発展があり、結婚運、出会い運もいい時期ということで、そういう意味では大いに期待できるような気がします。 ただ、今、6ハウスを動いている天王星(独自性、ハプニングなど)がどう働くか、、ですね。 ぜひ、いい方に働いて欲しいと思います。 ということで、斎藤佑樹選手は、現在の運勢の流れ的にもすごくいい時期のようです。 ぜひ、日本ハムに入団しても、大活躍して(日本のエース)になって欲しいですね。 9ハウスに金星水星がありますから、外国に目を向けやすいですし、もし実力を大いに発揮できたら、大リーグ挑戦も考えるかもしれません。 そうでなくても、将来、指導者とか、球団のフロントに迎えられる、、なんてことも十分あり得るのではないでしょうか。 とにもかくにも、選手として活躍しないことには始まりませんので、プロ野球選手として大活躍して頂きたいと思います。 (野村克也元楽天監督が、昨日あたりに、なにかのイベントで、斎藤選手と会って握手したそうですが、(手が柔らかかった。斎藤選手は、コントロールと配球で打ち取る選手で、すごくいいと思うよ)ととてもほめていたそうです。) ちなみに、7ハウスの入り口(カスプ)の星座の支配星が存在する場所は、(結婚相手との出会いの場所を示すことがある)とも言われています。 斎藤選手の7ハウスのカスプは、牡羊座で、その支配星は火星であり、火星は5ハウスにあります。 5ハウスは(恋愛、遊び、エンターテイメント、劇的な自己表現、投機、子供)などを表す場所ですので、(遊び)の場所や、エンターテイメントの場所で出会うのかもしれませんね。 飲み屋での合コンでお相手と知り合う、、とか、テレビ局などの番組に出た時にそこの関係者と出会うとか、、そんなこともあるかもしれません。お相手が芸能人、有名人という可能性も大きいかもしれませんね。 (ちなみに、同じ、7ハウスの入り口の星座の支配星が5ハウスに入っている私の弟は、行きつけの飲み屋で、たまたま、女性グループでその店に飲みに来ていた奥さんとなった女性と知り合いました。)
2010年12月21日
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最近、結婚した、プロ野球中日ドラゴンズ監督、落合博満夫婦の一人息子である、福嗣くん。 西洋占星術で見ると、生まれた時の月(妻の姿、母親、福嗣くん本人の感情傾向、肉体、プライベートな姿などを表す)は、蟹座の13度台にあり、また4ハウスという(家、家庭、家系、ルーツなど)を表す場所にあります。 ですから、福嗣さんは、実は、繊細で情の厚いところがある面倒見がいいタイプだと思います。(蟹座は、(身内)と思った者に対しては、とことん面倒を見るようなそんな意味がある星座です) あと、4ハウス月ですから、お家の中でいろいろやっているのが落ち着くタイプでしょうね。 (上記の記事タイトルには、(優先順位は、家族が1位)とありますが、月が蟹座で4ハウスにある福嗣くんとしては、当然、(家族が一番)なんだとすごく納得しました) ちょうど福嗣くんが結婚相手の女性と、入籍したころは、天を動く(幸せの運び屋)の木星が魚座にあって、福嗣くんの生まれた時の月に対し、120度っぽい調和角度を作っていたので、いろんな意味で、人生で何度か来る(結婚しやすいタイミング)だったと思います。 いい相手にも出会いやすい時期でした。 福嗣くんが以前から連載記事を書いていた(週刊プレイボーイ)での、入籍おめでとう企画記事によると、スカイプで出会い、スカイプで交流を深めたお相手の女性と、お相手の住む遠くの県まで出向いて初デートをして、数回目のデートでもうプロポーズしたそうですね。出会いから、入籍までものすごいスピードだったみたいです。 お相手の女性は、落合博満夫婦の息子としての福嗣くんのことはもちろん、三冠王落合博満選手のこともほとんど知らなかったみたいです。 やはり、ある意味、運命のお相手だったんでしょうね。 (以下は、今年の10月頃書いた、落合福嗣くんの運勢を西洋占星術で分析した、私の別のブログに載せた記事内容です。福嗣くんの出生時刻も載っています) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あの落合博満中日ドラゴンズ監督夫婦の一人息子の福嗣くん。 以前から、(福嗣伝説)と言われるような独特の行動で注目を集めてきましたが、今度、本を出したんですね。 実は、最近発売になった(FRIDAY Dynamite(ダイナマイト))という写真雑誌(フライデー)の10月19日増刊号27ページに、福嗣くんの特集と年表が載っていて、そこに生年月日と出生時刻まで載っていました。 1987年8月20日 午後8時34分(20時34分) 愛知県名古屋市生まれ(出生時体重、3330グラム) だそうです。 西洋占星術のホロスコープを作ってみると、すごく興味深い星配置です。 5ハウス(見方によっては、6ハウス)に、獅子座の最後の方で、太陽、金星、水星、火星がピッタリ重なっています。 その重なりが、9ハウス(外国、哲学、高等教育、理想理念など)の天王星(独自性)と120度の調和角度。 自分自身そのものを表す、1ハウスの木星(幸運を運ぶ星)とも120度の調和角度。 (太陽、金星、水星、火星の重なり)×天王星×木星で、星が正三角形に並ぶ(幸運の大三角形)とも呼ばれる(グランドトライン)という星配置ができあがっていると言ってもよさそうです。 10ハウス(ステータス)の入り口であるMCポイントには、海王星(夢、直感、芸術性、スピリチュアル、あいまい、酒など)がピッタリ重なっています。 1ハウスの木星だけでも、(チャンスをつかみやすい、恵まれている)という意味がありますが、上記のグランドトラインで、さらに強運度が高まります。(ちなみに、ミスタープロ野球の長嶋茂雄さんの息子、長嶋一茂さんも1ハウス木星です。) 感情傾向やプライベートや母親や妻も表す(月)は、蟹座の13度台で4ハウス。さらに小惑星ベスタも重なっています。 蟹座の月なので、割と繊細で情が厚く、やさしい感情傾向を持っていて、4ハウスにあるということは、(家にいるのが心地よい)ということになります。(フライデー増刊号)の記事も、(落合福嗣的人生の楽しみ方、ひとり遊び道場)という企画になっているので、家で自分の好きなことに没頭していろいろ遊んだりしているのが好きなんでしょうね。 月にベスタが重なっているので、月の表す(女性全般、特に年配の女性や、大衆全般)を、とりこにするエネルギーがあります。 この月は、海王星(夢、直感、スピリチュアル、あいまいなど)と180度の刺激的な角度で、いろいろ夢見る感情傾向な男性である感じがします。 バーチャルな世界で遊ぶ、、とか、創作活動に没頭するとか、壮大な旅行をするとか、そういうことをやっていくといい感じですね。(そういうのを我慢していると、海王星のあまり良くない面(あいまいさ、不透明さ、酒などにおぼれるなど)が出てきやすくなりますで、思い切りやって欲しいですね) この4ハウス蟹座月と海王星180度は、(家で、ひとり遊びに没頭している)というフライデーの特集の企画にもピッタリですね。 落合夫婦のひとり息子ですから、お金に困ることもないでしょうし、もう(落合家族、その中の福嗣くん)というのが、ひとつのおもしろいブランドみたいになって、それで食っていける感じで、上記の幸運な星配置を彷彿とさせます。 MCと海王星の重なりは(伝説になる)という意味もありますが、まさに福嗣くん自体が(落合夫婦の奔放な一人息子)というブランドのようになっていますし、福嗣くんの行動は(落合福嗣伝説)というサイトができているほど奔放独特なんだそうです。 http://2chart.fc2web.com/hukusi.html (数々の伝説的(?)な小さい頃からの行動が掲載されている、(落合福嗣伝説)のサイトです) MCの海王星は、社会的ステータスが(海王星的)ということで、芸術家ということもあり得ますが、(なにをやっているのかわかりにくいけれど、それが社会的な立場になっている)という見方もできて、落合福嗣くんの今の独特な社会的立ち位置ともなんかピッタリです。 まさに(落合夫婦の奔放なひとり息子である福嗣くん)という他にはない、わかりにくいけれど、独特のブランドになっていますよね。 上記のように、5ハウス獅子座最後の方で太陽、金星、水星、火星が重なっていると見ると、5ハウスは(遊び、恋愛、エンターテイメント、子供、投資、投機)、獅子座も(遊び好き、目立つの大好き、自信家)などの意味もあるので、(俺様流に遊びを極める人生)とも言えそうです。 さすが(俺流)の父親、落合博満さんの息子ですね。 太陽、金星の重なりで、(楽しいことが人生さ)、金星火星の重なりで、(なんだかんだ言っても、色気があってモテる)、水星金星の重なりで、(なにかと器用で、異性の友人を作りやすい)、水星火星の重なりで、(活発な、時に過激な発言)、太陽火星の重なりで、(元気でアグレッシブなキャラクター)となり、また、太陽は父親も象徴するので、この強力な太陽は、現役時代、三冠王を3回も取った名バッターだった父親、博満さんも彷彿とさせます。 とにかく、ぜひ、バライティ番組などに出たり、雑誌やネット上でいろいろ発信したりして、(俺流、落合福嗣)として独特の活動をして頂きたいですね。 普通の勤め人なんて似合わない人ですから、、。
2010年12月21日
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