2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
そういえば先日千葉県の八街というところに行ってきた。「やちまた」と読む読めないぞ。同じ班の先輩からパソコンの相談を受けた結果あれよあれよという間に接続などを手伝うことになったのだ。先輩といっても2人のお子さんがいてそれぞれ社会人、高校生だから歳はちょっと離れているが、まあ先輩は先輩だ。しかしパソコンのパの字も知らない、本当に知らないったら知らない人なので、なかなかタイヘンである。「パソコンのどこから勉強すればいいのかわかんないんよ」というのだが、そうなるとこっちも「どこからどう教えていけばいいのかわかんない」という事態になるのだ。とりあえずパソコンを買わないと話にならないので、適当なモノを選んで「これ買っといて下さいな」というのだが、その買うということだけでも大騒ぎである。とにかく全体の予算が15万円程度、ということなのだが、それにはパソコン本体に加えてプリンター、パソコンデスクなども含まれていて、これはかなり厳しい値段だ。だから有名メーカー製のモノは買えないので、仕方なく「コジマオリジナル」のを選んでおいた。「ええ?!大丈夫なのかよお」「いいから買っておいて下さい」なにがいいのか自分でもよくわからないのだが、別にコジマオリジナルが悪い訳ではない。ただ不安になるのもわからないでもないぞ。まあそんなこんなで、これじゃあ結局接続したり設定したりというのも私がやるのだな、という話になって結局八街に行った。といっても駅は榎戸(えのきど)というところで、乗ったことのない線であったから私はそれだけが楽しみであったのだが、そこに至るまでの景色はもう完璧であった。メインメモリが明らかに足りないので、行く当日(明け番の勤務だった)のお昼に秋葉原に先輩と一緒に行き、総武線で千葉へと向かう。千葉からは総武本線に乗り換え、榎戸へと向かうのだ。一部成田線と並走したり古めかしい隧道があったりして、景色はもう「まんが日本昔ばなし」のような緑一色の景色。鉄道は点と点を結ぶものだから、駅を離れると急速に何もない景色になるのはどこでも一緒なのだなあ、ということを改めて実感した。榎戸に着くと屋根のない跨線橋を渡って改札へと出る。全体的に寂れた駅だが、人が使っている駅というのはどこか暖かい感じがして落ち着く。とりあえずいいぞいいぞ。駅の近くに借りている駐車場へ向かい、クルマに乗って先輩の家まで行く。郊外になればなるほど、駅のそばにある駐車場を借りるというケースは多い。先輩宅に着いて、契約したというインターネット関連の書類を読む。NTTの光ファイバーを使うということであった。生意気だ!と即座に思ったのだが事情というのはきちんとあるもので、つまり電話局までの距離が10km以上も離れていてADSLは使い物にならず、地元の自治体でケーブルテレビの幹線をひこうと思ったら反対が多くてできず、インターネットを楽しむなら結局光しか方法がない、ということだったのだ。いやあすまぬすまぬ。終端末機は繋がっていたので、将来無線LANでどこでもノートPCで使いたいという先輩の要望も叶えることのできるルーターを買いに出掛けた。なぜか電器屋さんが多い謎の八街なのだ。あとデスクとプリンターも買った。早速家に戻り大量のダンボールと発泡スチロールのゴミを出しながら、接続していく。プリンターはキャノンの製品を選んだ。ここ最近はエプソンよりもキャノンのほうが優れていると思っているからだ。文字の印刷がエプソンを使っている者からすると信じられないくらいに速いのだ。画質の美しさ、文字の美しさを見ても速いから粗い訳ではないところがミソで、つまり性能全体のバランスが優れているのである。同じ金を出すなら優れているものを買ったほうがいい。まあ夕食までには繋ぐことはできたので、早速夕食をごちそうになる。すらりとして笑顔の素敵な奥様の手料理と共に酒を呑む。夕食は前々から話をしていたもので、つまり作業時間が結構掛かるのと、私の家まで距離がかなりあるのでその日は泊めてもらえるとありがたいのですが、という話をしていたのだ。お礼という感じで食事をごちそうになるのは本当に嬉しい。ついでといっちゃなんだけど、ズボン2本と八街名物ピーナツせんべいをでかい紙袋に入れてくれた。アツアツの鍋は本当にいい味なので酒がまたうまく、わっせわっせと食って呑むを繰り返した。やがて社会人の息子さんと高校生の娘さんが帰ってきたら、「わお!」とパソコンをみて大喜びだ。息子さんは実は私たちと同じ会社に勤めているので話がしやすいからいいが、娘さんはいわゆる女子高生である。かなり帰りが遅いのはバスケの練習があったためであった。早速メシを一緒に食って、あとはもうひたすらパソコンを弄りだす。やはりメインはインターネットであった。「これ、ウチの会社のホームページもみれたりするんですか?」「県大会のバスケのこととかわかるんですか?」など質問と対応が酔っているオジサンにとっては酷だったがまあなんとかなった。娘さんもとても気立てがよく、口調はまあイマドキの「チョーキモーい」的ではあったけれど、挨拶や返事などがとても気持ちのいいものなので少し驚くと共に暖かい気分になった。翌朝はさっそくお父さんである先輩の特訓である。とにかく文字の打ち方すらよくわかっていないので、文字を打つ練習をひたすらする。接続だとか中身のことだとか、今はそういうのは抜きにしてひたすら打つ練習をしたらあっという間に午前中の時間いっぱいになってしまった。この日は上野で待ち合わせがあるので、大急ぎで京成佐倉駅に向かう。そこから特急(スカイライナーではない)に乗り、上野で友人というか知人というか、タイヘン表現の難しい女性と会った。彼女はカラオケが大嫌いだそうだが、歌はものすごくうまかった。次回は呑みだな、という話で纏めてまたでかい紙袋を持って大宮に向かう。八街名物のピーナツせんべいはうまかったのだが、2本くれたうちの1本のズボンにはハンカチが入ったままだった。後日そのハンカチを職場に持っていって洗ってから渡せよなあ!とお互い笑いつつももう一度行くことになった。しかし私は来週はコンペの幹事、その翌週は班旅行の幹事が待っているので忙しいので調整が難しいけれど、榎戸の駅はまた行ってみたいなあ、と強く思っているのだった。結局鉄道かよというツッコミはなしで。
2005年02月23日
コメント(0)
まったくもって更新しないのは、単に面倒だからである。しかし何もないかというとそうでもないのだが、別にわざわざ書くような事でもないしなあ、と思っているうちにどんどん日は進んでしまい、結局「えーい、書くのやめ!」というふうに投げてしまうという、実にどうしようもないサイト管理者なのだ。掲示板のお返事書いてないのは単に面倒だからですごめんなさい。去年の終わり頃からここ最近まで、ネタとして書こうと思ってみたものの項目(というのだろうか)をちょっと並べてみることにしよう。【プロも使う「写るんです」】写真のプロである実父が旅行に際し持ってきたのは、何と「写るんです」であった。その出来映えについていささか疑問を残したまま、帰宅した私は後日届いた写真を観て「・・・え?」と驚いたのだった。その驚愕の写真とは?うーむ。書いてみたかった項目というのはこれだけだったかなあ。今思いつかないぞ。今回は適当に書いているのでいつもと違う雰囲気だがどうかお気になさらず。思わず「うーむ」と唸ってしまったことを列挙すると、免許の更新をしたら誕生日の1ヵ月後まで有効になっていて、その日付が免許証に書かれるようになった、草津の湯はやっぱり凄かった、実は軽井沢から草津まで嘗て鉄道が敷かれていた、その辺を知ってから俄然廃鉄道に興味を持つようになった、今職場の先輩と山を歩く計画を練っている、などだ。書いていて自分でもわかるがどうでもいい事ばっかしだなあ。山歩きについても、嘗て道があったところ、鉄道があったところなどがメインになると思う。ところが埼玉県というのは森林鉄道や鉱山軌道などについての資料が本当に乏しくて、つまりそれだけ特に何もありません、という土地なのだろう。ただ、以前どっかに「下仁田から適当に入った道を進んだら、2箇所の隧道があった」と書いたことがあった。それはナビを搭載した車で走っていたのだけれど、そんな道は載っていなかったのでつまり当時私は「地図にない道路を走っている」というふうに思っていたのだ。その興奮と隧道に深夜入らなければならない恐怖(後戻りのできない道だった)が混ざり合い、今でもその記憶は鮮明なのだが、細かい地図をよく探してみたらきちんと地図に載っている事をつい最近知った。ここについては、そう遠くないうちに行こうと思っている。行ったときに感じた、あの短いけれどおぞましい隧道が、今となってはどう感じるのか楽しみだ。で、どうしてそんな事に嵌っているかというと、全てはあるサイトがきっかけであった。興味のある人は「山さ」でググってみればわかるのだ。その行動力は誰にも真似できないであろう。
2005年02月15日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
![]()