山と川と花の記

山と川と花の記

2026.03.02
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駐車場は狭く、2~3台が3か所に分かれて止めてありました。


マスクをして歩き始めますが、この辺りはヒノキの植林でした。


冬イチゴも終わりが近いようです。


小さな尾根を登っていくと、山つつじの花が2本咲きかけていました。
山を背にした雑木林の南面ですから、温かいのでしょう。
温かい日差しで汗をかき始め、太ももの後ろ側が張っているような感じがしました。マスクで息苦しいだけではないようで、体調のせいかもと思い始めました。


大汗をかいて大岩に到着し汗を拭いました。
ポットのお湯で水分補給をしました。
古賀志山方面を眺めます。

宇都宮市街の奥に筑波山が霞んでいました。


一休みした後の大岩の下りは2つの梯子です。


ほぼ平らな山頂部の先が三角点でした。


鞍掛山からは日差しの無い林の中の下りです。
それからまた雑木林の中のアップダウンが続きます。
高原山が見えます。

岩陰にはヒカゲツツジ、おそらく3月下旬の開花でしょう。


鞍掛山を振り返ると植林された様子がよく分かります。


シゲト山に到着、ここは那須から日光の山まで展望が開けています。


家の方から見える日光連山は男体山と女峰山、赤薙山だけで、ここからはその間にある大真名子山、小真名子山が見えます。

伐採地で開けた猪倉峠に下り、ここから登山口に戻りました。
鞍掛山に登った人の多くが通る道のようです。
スギ花粉が多く飛んでいるようで目はかゆく、クシャミや鼻水に悩まされました。
約4km、3時間でしたが、先週の疲れが残っていたのかもしれないと思い無理はしませんでした。













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最終更新日  2026.03.09 08:28:13


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