山と川と花の記

山と川と花の記

2026.03.24
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石段の隙間にはいくつものスミレが咲いていました。
いつも思うのですが、ほとんど土も無いような隙間に花を咲かせるスミレ(植物)って凄いです。


ミツマタは春らしい色です。

それにしてもミツマタとは上手く名前をつけたものです。


宇都宮市で平年よりも6日早く桜が開花したそうです。
栃木県北部の当地のソメイヨシノはどうでしょうか?、

赤く膨らんだ蕾ですが、明日咲くという蕾ではないようです。

エドヒガンの蕾、ソメイヨシノよりもすこし先に咲きます。

500種類もあるといわれる桜ですから、街中では各所で色々な桜がすでに咲き始めています。
それからするとソメイヨシノは、早咲きでも遅咲きでもない標準的な咲きかたのようです。


足元を見ればハナニラ、

これはなんだ?、


春めいてくると遠くの山が見えない日が増えてきます。
昨日も今日も日光の山から那須の山まで春霞で見えません。
ハナモモは開花準備中といったところでした。









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最終更新日  2026.03.24 20:47:39


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