山と川と花の記

山と川と花の記

2026.04.09
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もちろんカメラにも収めていました。
その後、数年たって白いカタクリがどうなったのか、釣りではなく白いカタクリを見に行ったのですが見つけられませんでした。
それ以来の探索になります。
ウエーダーで小渓流を遡ります。

川の両岸にはこれでもかと言わんばかりにニリンソウが咲いていました。


ニリンソウと言っても始めに1輪が咲き次に二輪目は後から咲いていくのです。


キケマンもありました。


ハルトラノオも咲いています。


派手さはありませんが可愛らしさが伝わってきました。

群落というほどではありませんがカタクリはたくさん咲いていました。


確かこの辺りで見たのです。
川岸に近かったような覚えがあります。


今回も何百とカタクリは見たのですが、見つけられませんでした。
万に一つといいますから白いカタクリが簡単に見つからないのが普通であって、釣りの途中で見たのは偶然とは言え幸運だったのでしょう。

記憶の片隅にあった廃屋が見えてきました。
川岸は増水で変わることが多いので、仕方がないと諦めました。

白いカタクリは見つけられませんでしたが、可憐なカタクリの花に満足しました。


この山の何処かにあるかもしれない白いカタクリの花、簡単に見れるものではないことをあらためて知りました。








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最終更新日  2026.04.09 08:20:42


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