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しょうやんは、今、進学塾に通っています。これまで、週に4回のそろばん教室、週に2回のスイミングに、学校の合唱部に参加と、本当に忙しい小学生。親が無理強いしてやらせているわけではなく、自ら好んで過酷なスケジュールをこなしているのです。習い事以外にも、通信講座の○会を1年続けてきたのです。○会をやりはじめたのも、しょうやんが自ら中学受験を志願してのこと。ただ、当時は、主体はそろばんで、受験勉強は独学でどうにかなると思っていたのです。正直なところ私はそれでは無理だと、最初から思っていました。けれど、熱心にそろばん、スイミング、部活動に打ち込んでいるしょうやんを見て、それを取り上げてまで、今、本格的に勉強をさせていいものかと思うのでした。そろばんもスイミングもきっと、小学生だからこそ打ち込めるのだから。なので、去年のそれこそ暮れまでは、そのスタンスを変えずにいたのですが、○会の内容もかなり難しく、到底独学だけではこなせないほど大変な状況になっていました。しょうやんには、沖縄の幼稚園時代からずっと仲良しのお友達がいます。その子は5年生になって偶然にも、しょうやんと同じ市内に引っ越してきました。その子は小学校の早い段階から中学受験を目指し、ずっと塾通いをしていて、引っ越してきてもそれは変わらずにいたのですが、その子から、しょうやんも塾においでよ!という何気ない誘いを受け、お友達が通う塾の「無料実力判断試験」を受けることになったのでした。試験の結果は良いのか悪いのか?感覚的にわからないというのが正直なところですが、その結果よりも、実力試験後にテスト内容の解説授業が行われ、しょうやんは一発でその授業に魅了されてしまったのでした。わかりやすいのは勿論のこと、受身の授業ではなく参加型。上手に子供たちから考える力を引き出しながら、進められるのです。学校でも発言をするのが大好きなしょうやんなので、願ってもない環境。しかも、ほめ上手な講師。しょうやんは、これまでも、「偉いねぇ~♪」「凄いねぇ~♪」と褒めてあげることによって、力を出すタイプなので、目の色が輝いているのです。しょうやんは、「なんで今まで塾に行かなかったんだろう、もっと早く塾を知っていれば良かったさと!」ただ、その時は、塾には行きたいけれど、そろばんも続けたい、合唱部も続けたいと思うのでした。この時点であっさり、スイミングは消去されてしまいました。しょうやんいわく、「4種目制覇したし、ターンもマスターしたし、これからは、記録との戦いしか残されていないのさ。どう考えても・・・(無理さ)」ただ、しょうやんが考えているほど塾と実際の塾を体験せずに、物事を決めてしまうのを恐れ、時節的にもちょうど良い、「冬期講習」に通わせることにしました。冬休み中は、部活もありません。塾は午後までで、そろばんもスイミングも年末年始のお休みに入ります。しょうやんが申し込んだ冬期講習の塾は、沖縄のお友達が通っている塾です。自宅からは少し遠く、電車で2駅。近所にもたくさんの塾があります。冬休みの期間は良いとしても、もし本当に塾に通うとなると・・・近いに越したことはないと思うのでした。一方しょうやんは、しょうやんで塾とそろばんを両立させることで頭がいっぱいでした。冬期講習に通う塾は、1月までは火・木・土の週3日。これまで、火・木とスイミングに行っていたので、月・水・金はこれまで通り、そろばんに通うことが可能なのですが、2月からは月・水・金・土と・・・そろばんと見事に重なってしまうのでした。そんなわけで、親と子の思いは別のところにありながらも、12月中旬までは、時間を見つけては、しょうやんと一緒に近所の塾に足を運ぶことになったのです。どこへ行っても、学力テストが行われ、体験授業が受けられるというシステムでした。一番近くて週3回という塾があったのですが、しょうやんは「この塾の先生は物足りないというか、頼りにならない気がする」といい、確かに話を聞いていても、大変失礼なのですが、大丈夫?と思うのでした。また、他も弁当持参で長時間だったり・・・日中働いている私には、夕食の弁当を作ってあげられる自身もなく・・・、結局一番良いのは、お友達がいる塾なのです。ただ、この時点ではあくまでも、冬期講習を体験してみてから今後のことを決めようということにしていたので、決断までには至らなかったのですが、冬期講習開始の前日に、転機が起こったのでした。といってもあまり良いことではないのですが。冬期講習開始の前日は、天皇陛下の誕生日で休日でもありました。この日は、以前から申し込みをしてあった模擬試験に出かけたのでした。中学受験で名の通った「N能研」が母体の試験で、受験者の大多数はそこに通う塾生。○会は通信講座なので、会場試験という機会がないため、年に2回ほど参加させてもらっているのです。しょうやんにとって初めての模擬試験。しかも会場は「青○学院大学」。しょうやんが試験をしている間、保護者対象の中学受験説明会?(待合会場で開かれていたのです)に参加したのですが、あまりに私の常識とかけ離れている状況・・・参加者の意気込み、熱の入りよう・・・しかも、皆がセレブに見えてしまうのです。だって、朝早い時間にもかかわらず、立て巻きカールが行き届いた艶々な髪に、モデルさんのようなメイク、手入れの行き届いたネイル。しかも、同じ塾仲間のママさん同士の会話の中に自分の子供の驚異的な偏差値か飛び交い・・・しょうやんは?偏差値?どれくらいあるの? そんなの知らないさ私は席を立つタイミングを今か今かと計りながら、そそくさと会場を跡にするのでした。せっかく渋谷に来たのだから・・・と思うものの、まだ9時過ぎで、コーヒーショップくらいしか開いていないので、持参していた本を読んで時間をつぶすのでした。試験結果は、数日後、インターネットで公開され、意気消沈のふたりたち。現実というものを思い知ったふたりたち。なので、私はしょうやんに、本当に受験をするなら相当頑張らないとと無理だよ。中学受験はしなければいけないというものではないから、だったら今しかできないこと、そろばんや合唱部をしっかりやればいいんじゃない?受験からしょうやんを遠ざけようと試みたのでした。ところが、しょうやんが出した答えは、そろばんを週に1回にして、後は塾に通いたいと。「冬期講習、めちゃくちゃ楽しいし、知識がどんどん増えているって感じがするさ。」山のように出される宿題も、嬉しそうにやっているのですが、それがとても要領悪く・・・見ていると腹立たしくなってしまいます。きっとしょうやんは、現実の厳しさをわかっていない!絶対に!絶対に!受験というものを舐めている!!!と・・私はすっかり「反受験派」になってしまうのですが、もし辞めさせて、将来、あの時本当は受験したかったのに!なんて言われたら・・・もしかして頑張れば何とかなるかもしれないし・・・と思ったりもするのです。それに勉強をすることは、決して悪いことではないし、長い人生のうちに集中して勉強できる期間って、そんなにないような気がしたのです。いやいやながらの勉強ではなくて、自分から勉強したいっていうのだから、結果は伴わなかったとしても、決して無駄ではないし、次に繋がる糧となる!そして私は、あまり気乗りしていなかった同士、主人を説得し、しょうやんを塾に行かせることにしたのです。そろばん教室も1月まで今の教室に通い、今月からは火曜日だけ車で20分ほどの、同じグループの別の教室へ。ただそれも3月まで。本来なら1月で辞めるつもりでいたのですが、あと少しで1級の試験を受けることができることと、3月に大きな大会があって、その大会に出てほしいという教室の配慮があったからです。わたし的には、1月で辞めてくれた方が良かったのですが・・・しょうやんは張り切っています。合唱部の予定もテンコ盛りです。先月末の日曜日には、地元の男性男声合唱団の創立30周年記念のコンサートに共演することになり、昨年秋からずっと練習を続けていた成果を見事に果たし、感動を与えてくれました。しょうやんは、秋のコンクールでソロを歌わせてもらって以来、今まで以上に熱が入ってしまい、すっかり主格として頑張っています。年度末の個人面談でもそのことが話題になり、是非このまま続けてくださいと切望されてしまうのですが、受験をするかもしれないので・・・夏休みの練習に参加できないと思いまというのですが・・・それでも可能な限り続けて欲しいと言われてしまい、こちらも反対派になることが出来ずにいます。そして、今、しょうやんは本当に忙しい小学校生活を送っています。部活の朝練に休まず出席し、月・水・金・土と塾へ通い、今月だけ木曜日も補講授業に出ていて、しかも火曜日は2時間そろばん教室へ通い、日曜日もそろばんの大会やら、塾の試験やらで休む暇もなく・・・。私はというと、塾の資金やら、受験の準備金を確保すべく、今まで以上に働き・・・帰宅後夕食の準備をしすぐに、そろばんの日は車で送り届けて、ちかくのショッピングセンターで2時間時間をつぶし、連れて帰り、塾の日は駅までしょうやんを迎えに行きます。なんで、病気の私がこんなに大変な思いをしているんだろう?(都合の良い時は病人になりたがる私)なんて愚痴をこぼすのですが、ランドセルをしょって、手提げには塾の教材がずっしり入った手提げバックを抱え、ラッシュの人並みから降りてくるしょうやんを見ると、病人になんてなっていられないって思うのです。そう思うと、やっぱり、しょうやんに生かしてもらっているんじゃないかって思います。今しかできないことを、実は私がさせてもらっているんだろうな。でも、毎日、なんで私が・・・と思いながら、しょうやんに諭され・・・でもでも何で?を繰り返す私です(笑)
2009年02月09日
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先月20日、今年最初の通院でした。前回は12月初めに通院したので、良いお年をなどというタイミングでもなく、そして今回は鏡開きもとっくに終わり、年始の挨拶をするタイミングもなく・・・主治医の先生、お世話になました、本年もよろしくお願いしますなどと、気持ちを打ち明けることもないまま・・・どうでもいいことなのですが、歯がゆい思いをしています。今回の通院で、プレドニンが1mg増量してしまいました。体調は大きな変化はないものの、寒いとやはり、痺れが強くなってしまいます。常に痛い状態ではないのですが、痛む時の痛い度合いが増していたための処置です。主治医は「暖かくなったら、また戻しましょう。まぁ、このあたりがぎりぎりのラインというのは変わりませんね」と・・・やんわり言うものだから、私も、まぁいっか?ってな具合になってしまいます。それから薬の大半が、ジェネリック薬品に変わりました。パッケージからなにまでそっくりさんのものもあれば、イメチェンしたものも。薬代を税金で負担していただいているので、ちょっと安堵。ただ残念なのが、ガスター錠。以前は噛み砕いたときに口の中に広がるミントの爽快感がが、不快感に変わったこと。ガスターは口どけもよく、さっと広がり、すっとなくなるのですが、どうもこの新しいのは(名前を覚えていません。薬に対して執着心がないので、すみません)苦手です。噛み砕いたときに、ねっちょりと、甘苦いミントが口の中にこびりつくような感じです。まぁ、そのうち慣れるのでしょうが・・・。 仕事が長時間の座り仕事なので、毎日足が恐ろしいほど浮腫み、ダルイく感じます。というか・・・最近全身が浮腫んでいる?ような気がします。運動不足であることは、間違いありません。 朝、バスに乗ってしまいます。(帰りは歩きますが・・・)バスに乗るために、登坂を登るのですが、バスに乗車して、駅まで行く間中、ずっと息切れ・・・。きっと私だけ、肩で呼吸をしているんだろうな(汗)」
2009年02月09日
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ちゃんと残っていて良かったぁ先日、久々に家でもパソコンしようという気持ちになり、パソコンを立ち上げたところ、なんとなく画面(画像)が全体的に膨張しているように感じ、何んだ何だ?と浅い知識にもかかわらず、コントロールパネルから設定をチョコチョコと変え、再起動するというメッセージを最後に、画面が真っ黒になり、Windowsが立ち上がらなくなってしまいました。いつもの手段でコンセントを抜いたり、いろいろと手は尽くしたのですが手に負えず、メーカーさんのヘルプデスクに電話して、相談するのでした。対応に出てくれた若い声の男性スタッフはそれはそれは親切でした。受話器ごしで1時間以上、あらゆる手を尽くして、あらゆる裏技を伝授して、トラブルを解決すべく試みたのですが、リカバリーするより手段がないと。リカバリーをするには少なくとも2時間以上は時間がかかるということで、私もこの日は小さな予定がテンコ盛りになっていたので、日を改めることにしてそのまま放置していわけです。そして今日、仕事が休みでしょうやんは土曜参観で学校へ、さらにそのまま塾へ流れ込み、帰宅も遅いということで、早めに授業をちょこちょこっと拝見し、受話器を片手に「リカバリー」とやらをすることにしたのです。前回の問い合わせの時でさえ、1時間以上顔の見えないヘルプデスクのお兄さんとやり取りを思い出し、力が入るのでした。1時間といっても、会話をしているのはほんの少しだけ・・・「では、キーボードの○○ボタンを押してみて下さい」「はい、押しました」「○○のディスクを入れて下さい」「はい、入れました」「画面はどうなりましたか?」「○○です」という具合で、ほとんどがコンピュータの反応待ち(Waiting)無言の時間で、しかも受話器の向こうでは、耳を傾けてこちらの様子を探っているようで、関係のない音を立ててはならぬと、妙な警戒をしてしまうのでした。なので、そんな緊迫感を2時間以上体験しなくてはならないということで、トイレを済ませ、ペットボトルに紅茶を入れて、準備万端、気合を入れてダイヤルするのでした。電話をすると、先日とは別のこれまた多分若い男性スタッフさんが担当してくれました。こちらの情報はすべて記録されていたので、前回の大変だった1時間の事を説明することもなく、リカバリーでよろしかったですか?と。大事なデータはすべて消すことになってしまうので、それがお困りでしたら、有料サービスになりますが、本体を預からせていただいで、データを残すことはできますがと、何度も念を押されましたが、家族にも了承をとり、私自身もわりとあっさり受け入れて、リカバリーのお手伝いをお願いしたのでした。メールアドレスや、住所録、画像など・・・失うものは多いのですが・・・メールも今は携帯主流だし、住所録だって年賀状を見ればいいし、大事な写真は、古いものはディスクに保存してあるし・・・。そして、再びヘルプデスクのお兄さんと格闘するのかと思いきや、リカバリーディスクを入れてからは、マニュアルと画面のガイダンスに沿って操作をしてみて下さいと。途中でわかりにくい点が出てきたらまたご連絡くださいと。ということで、一人で格闘するのだとわかり、ほっとする私です。鼻歌OK、へんな音を出してもOK結局、6時間くらいかけて、復活することができました。テレビOK,メールもネットも、その他いろいろ復活♪喪失感から達成感へと気持ちも不要なソフトもたくさんインストールしたので、また暇を見て削除していきたいと思います。ひとつラッキ?だったのは、期限切れのウィルスバスターが復活したこと。一度更新していたのですが、期限が切れていたので・・・ちょっとお得感があったのですが、Windowsのアップーデートをしてから、ウィルスバスターが起動し始めて、それが終わるのにすごく時間がかかってしまいました。真っ黒けっけのパソコンが華やかになりました。久しぶりの楽天。忙しくて、なかなか更新できずにいましたが、なくしてしまった写真たちが、立派にここで息づいていてちょっと感動してしまいました。書き綴ってきた日々の出来事も、褪せることなく残っていて・・・ブログを続けることの大切さを学んだ気がします。今、ニュースでもブログ炎上で逮捕者がでる騒ぎまでになっていますが・・・モラルとマナーをもって、ぼちぼちと、気ままに綴ってみたいと思います。さて、そろそろしょうやんを迎えに行く時間になりました。ブログをサボっている間、しょうやんの生活環境も大きく変わりました。大好きだったそろばんをい一旦ストップして、進学塾に去年の冬期講習から通い始めました。しょうやんの苦心の選択はまたの機会に書きたいと思います。
2009年02月07日
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