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今日はしょうやんの学校で、今年度最後の保護者会が開かれました。今年度の保護者会はこれが2回目。最初は、年度当初に行われた役員決めで、その次が今日。 以前は年に3回あったのですが、今年から2学期に変わり保護者会も右倣えです。 しょうやんの学級での出来事は、以前のブログ、学級崩壊のテーマで触れていましたが、特定の2名が、学級を乱し、好き勝手やりたい放題で、しょうやんも一時はいじめの対象として、目の敵にされていましたが、傘事件以来、しょうやんにはまったく手も口も出すことなく、クラスも落ち着いていたのだと思っていました。担任の先生は、保護者会の冒頭で、この1年間のクラスの様子を話されました。ある2名の男子生徒に触れました。その2名は、我が家にとっても悩みの種となった子。クラスを乱し、好き勝手な振る舞いをし、暴力、暴言で特定の子をいじめたり、授業妨害をしていたこと。そして、残念なことに、その子たちに流されてしまった子が大勢いたこと。流されてしまった子は、反抗期が重なり、そのような行動になってしまったのではないかという意見。その影響で、授業もかなり遅れてしまったこと。 宿題を課しても、きちんとやる子とそうでない子の差がありすぎで、今回の成績はそれらを含めて厳しく評価したことなど。この時点では、我が家にとっては、もう終わってしまったこととして、神妙に聞いていたのですが・・・その場に居合わせた母親たちは、終わってはいなかったのでした。先生の話を微動だすることなく、まるで睨みつけるかのように・・・。そして、その中の一人が「先生は、流されてしまった子と表現されましたが、流されたくて流されたのではありません。授業を妨害しないと、影で蹴られたり、いじめを強要させたり・・・本当はそんなことをしたくなくても、逆らうともっとひどい目にあうようで・・仕方なくやってしまった子がいるのです。」声を震わせて口を開いたのです。すると、我も我もと・・・ここに集まっていたのは、PTAの役員のほかは、どうも被害者が大半らしく、問題とされている子の保護者は当然見当たらず・・・。「反抗期だから、流されているんだと片付けられてしまっていますが、強要している子とひとくくりに見られて、それがすごく悲しくて、先生に反抗しているんです。」「学校側は、この事態をどのように考えているのですか」担任の先生は、しょうやんの時がそうであったように、そういう子とはかかわるなと言っていました。この意見は今でも私の中で、燻り続けるものでした。排除するのは簡単だけど、排除された子は、もっともっとすさんでしまう。何かのきっかけで、その子たちを救えるのではないか。でも、そのかかわり方に関して、私も戸惑うばかり。「先日、休み時間に校庭に遊びに行ったきり、授業時間が始まっても数名の男子生徒が教室に戻らなかったことがありましたよね。子供の話では、先生は勿論、他の先生方も注意されなかったそうですね。」(なんでも、当該生徒は連絡帳によって、保護者に注意を促したそうです)担任の先生の考えは、彼らは自分のしていることが正しいかどうかの判断は出来るはずです。してはいけないことは、誘われても断ることを学んで欲しいのです。「親としては、ほったらかしのようにしか見えませんが!」「来年は6年生です。クラス替えが行われますが、それでも3分の1の確立で同じクラスになってしまう子がいます。その子たちは我慢するしかないのですか? 同じ中学に行きたくないと言っている子も大勢います。」(しょうやんもの受験の動機付けも・・最初はそうでした。今は、目指す学校の生徒になりたいという純粋なものに変わってきましたが)時々、PTAの役員が、先生をかばうように、学校としても、出来るだけ監視するように特別シフトを組んで、配置していますと援護するのですが、参加者の大半は、学校の対応に不振感を抱いていて・・・その思いがとまらずに、他のクラスの教室が暗くなるのにもかかわらず、しょうやんのクラスはいつまでも、母たちの訴えが続いたのでした。ただ、今日の時点では、話は平行線に終わり、一旦、保護者会を終了させ、あとは個別に話をすることになったのですが、席を立ったのは2・3名でした。どうしたものだろうか・・。出るタイミングもなくした私。我が家にとっては終わった問題ですが、あのとき苦しい思いをした経験があるだけに・・・でも、私が何か口にすると、余計に混乱させてしまうのではないかと。しょうやんの場合は、全面的に教師側(他の先生を含め)がしょうやんを守ってくれたのでした。元担任の先生も、部活動や、委員会とかでしょうやんとかかわりのある先生方はそれはそれは、親身になってしょうやんを見守ってくれていました。そのことは、PTAのパトーロールで学校に月3回くらい顔を出すと、声をかけてくださる先生方の様子で伝わってきました。そのお陰で、しょうやんには、一切手出しをすることもなくなり、先生がおっしゃっていたように、かかわりがなくなってしまったのです。同じクラスにいるのに、不気味に感じるのですが。しょうやんに手を出すと、面倒だという状況になったのは確かです。しょうやんは、学校側の対応の恩恵を受けた立場で、やられても、決して流されることはありませんでした。流されるよりも、やられる立場を選んだのです。でも本当は、流されてしまった子の親の方が、もっと辛いのかもしれない・・・と思ったのです。卑怯なようですが、私は・・・今日はその場を去ってしまいました。私に出来ることは・・・来年度もPTAのパトロールのボランティアか、読書タイムの読み聞かせのボランティアなどを通じて、学校に足を運ぶこと。教師たちの目の届かないところでも、大人の存在がいるのと、いないのでは違うらしいのです。しかも、私は・・・なぜか?私が知らなくても、向こうは私のこと(しょうやんの母であること)を知っているらしく、パトロールで学校へ行くと、しょうやんのお母さんが来ていたと、しょうやんの耳に入るらしいのです。肝心のしょうやんはというと、私がパトロールで校内を見回っているときは、ことばの教室でクラスメイトとは別メニューをこなしていて・・・ことばの教室だけは、外から見えない窓の無い、扉の向こうで授業が行われているので、しょうやんの姿を見ることはありませんでした。終わったのではなくて、ひょっとして、これから母たちのかかわりが始まるのかもしれません。そのとき・・私はどうする?
2009年03月19日
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おととい、健康診断に行ってきました。健康診断を受けるのは6年ぶり?_この病気になって以来初めてです。だって定期的に検査してもらっているようなものなので、主人の会社の保険組合で受けられる健康診断なんて不要かなって思っていたのですが、友達との話題が最近、健康に関する内容が増え、健診しといた方がいいよって、口を揃えて言うもんだから(別に私にそう言っているわけでわなく、そういう話題の輪の中にいるというだけなのですが)よし、私も健診に行ってみよう!というノリで行ってきました。そして、すぐに後悔するのでした。健診センターの受付までは、普通に接してくれるのですが、身体計測に入る前に、問診表をさっと目を通す看護師さん。問診表には今かかっている病気や飲んでいる薬を確認する項目があるのですが、私の病名を見て「勉強不足ですみません、これはどんな病気なのですか?」と。私自信、よくわからないし、細かく説明するのも面倒なので「膠原病の仲間で、単多発神経炎・血管炎とか末梢神経の欠落が始まり・・・でも私も詳しいことは、わかりません」と。看護師さんは、わかったような、わからないよう面持ちで、うなづくのでした。一通りの検査が終わったところで、医師による問診が行われたのですが名前を呼ばれて入るや否や、なんとも能天気な質問をしてくるのでした。 「最近体調はどうですか? 健康のことで何か心配事とかありますか?」 私はこの質問に、どう答えていいのかと一瞬固まってしまうのでした。 この医師は、まだ問診表の裏を見ていないで会話を始めてしまったようなのです。 私は一呼吸おいて、そうですね、5年前に病気にかかり、今も通院中ですので、おそらく良いとは言えないのでしょうが、この状態にも慣れてしまって、気持ちはとても元気で、余計な心配はストレスになるだけなので・・・大丈夫です。私の言葉をきいて、はっとしたように医師はカルテの裏側を見るのでした。表情は一瞬にして変わるのですが、問診表に書いた病名が医師の口から出ることはなく、かわりに「どんな症状で、この病気に気づかれたのですか?」という質問でした。「症状が出始めたのは猛暑なのに、異様に手足が冷え、だんだんと痺れ伴う痛みに変わりました。そして、一週間おきに左右どちらかの手足の甲や指先の一本ずつ痛い場所が増え、握力がなくなり、自由に動かなくなりました。」「それでどのような治療をしたのですか?」「ステロイドを大量に投与しました」「そうですか・・・今もステロイドを飲んでいるのですか?」(・・・問診表に書いてあるし、薬だって持参して、看護師さんがチェックしていたのに)と心の中でブーイングなのですが、きちんと質問には答えてきました。医師はただただ、うなづきながら、それでもどのように接していいのか、わからないようでした。こんな場面は、主治医がいる病院以外の医療機関や、ドラッグストアーでもよくあることでしたが、最近は、主治医のいる病院以外に行かなくなったので、そんな戸惑いを相手に与えてしまうのは久しぶりでした。そして思うことは、私は相変わらず、難病患者だったんですね・・ということです。近頃では、自分の思うがままに行動できているので、難病意識がなくなりつつある私です。ただ唯一、難病者だと感じるときは、通院の後の薬局で、処方箋を受け取る時くらい。あのときだけは、大量の薬を持ち帰えるので、薬剤師さんも、薬局で薬の出来上がりを待つ患者さんたちからも、私のことを「大変な病気を抱えている人」という視線を感じるのです。なのでとりあえず、私も神妙な面持ちで、すごい病人を演じてしまうのですが、一歩薬局を出たら、鼻歌唄って、車に乗り込む私。そして、つくづく思うのは、私は主治医(かっこいい女医さん)、あなたが一番♪言葉は少ないけれど、私のことを真正面から見てくれて、前向きで、難病が特別な病気であるという印象を受けないのです。至ってあっさりとした関係の、医師と患者ですが、この関係がとても居心地がいいんだなぁ・・・と実感する私です。
2009年03月19日
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今日は、仕事はお休みです。しょうやんの小学校では卒業式が行われます。そのため、今日は給食もなく、下校時間も早いので、仕事はお休みにしてありました。 なので、荒れ放題の家を片付けようと朝から働いているのですが、洗濯とアイロンかけでもうこんな時間になってしまいました。で、疲れたので休憩ついでにちょこっとブログの更新をしています。 でも、今から片付けておけば、4月の家庭訪問の時は楽になるはず・・・。いつもなら、春休みに散らかし放題にしてしまう、しょうやん君も春期講習に通うので、きっと被害は最小限にとどまることと信じて・・・今から、コツコツ・・お掃除はじめます。
2009年03月18日
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今週の火曜日、病院に行ってきました。最近はずっと50日周期での通院となっています。前回、ステロイドを増やしてしまったのですが、その甲斐あってか症状は穏やかなものでした。なので、今回は絶好調を主治医にアピールして、増えた分を減らしてもらおうと試みたのですが、主治医はいつものように冷静ににっこり笑い「あぁ・・それは良かったですね。では、現状維持で参りましょう♪」あっさり、切捨てられてしまいました。 ステロイド、増やすのは簡単だけど、減らすのは大変・・・いまさらながらに納得してしまうのでした。 そうそう、今回の診断時は、いつもと違って偉く要領のいい主治医。いつも手抜きの血圧をしっかり測り、血液検査と尿検査を促し、次回の通院時には「特定疾患の申請(継続)書を持って来てください」と。6月から受付が始まるので、次回の4月末の通院時に申請書を渡しておけば、6月半ばの通院時に受け取れるじゃん♪なんて手際がいいんでしょう♪去年は、8月に申請書が手元に届いたので・・・雲泥の差です♪ 今回の処方箋(プレドニン 18mg)ガスポートD錠 10mg 朝・夕アルカドールカプセル1.0 朝リピトール錠10mg 朝アムロジピンOD錠2.5mg 朝ムコスタ錠100 朝・昼・夜メルデストカプセル100mg 朝・昼・夜メチコバール錠500μg 朝・昼・夜アスパラーCA錠200 朝・昼・夜オプチラン錠5μg 朝・昼・夜マグテクト液U 10mg 朝・昼・夜ゾピクール錠7.5 寝前プレドニゾロン錠「タケダ」5mg×3錠 隔日置き・朝プレドニゾロン錠「旭化成」1mg×3錠 隔日置・朝PL顆粒 風邪薬センノサイド錠12mg「サワイ」 便秘の時 ジェネリック薬品に変わって2回目の処方箋なのですが、今回大きな間違いをしていることがわかりました。以前は同じ薬でも、1回服用時に2錠のんでいた何とかという名前の薬があったのですが、ジェネリックに変わってからは、1錠で2錠分の作用があって1錠に変更になっていたものがあるのですが、うっかり2錠ずつ飲んでいました。しかも50日間。朝、昼、晩飲まなければならないところ、ほぼ朝だけしか飲んでいなかったので、薬が足りなくなってき気づくという事態にも遭遇せずにいました。でも、1日3錠飲まなければならないところ、朝しか飲んでいないということは、マイナス1錠だから・・・まっ、いいか!済んでしまったことは、仕方ない!5年の歳月が経っても・・・というか、そろそろ緊張感もなくなってきてしまっているのでしょう。というか、もともと・・・の性格だからなんでしょうけど。主治医には内緒にしておきます
2009年03月13日
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しょうやんは、相変わらず、忙しい毎日を送っています。月・水・金・土曜日は塾通い。火曜日はそろばん教室。これに合唱部の朝練、午後練に参加。そろばんの方は、今月いっぱいでおしまい。明後日(日曜日)は、最後の大会です。会場は千葉県内の某大学で行われるのですが、車で1時間かけて出かけ、朝から夕方までかかるため、見守る保護者はすごく辛い時間です。会場内には保護者の控え室がないので、座る場所も少ないのです。大会初心者の頃は、それでもわが子の頑張りを見届けようと、静かに応援していましたが、何度も回を重ねると、親も要領よくなり、始まりと、昼食時間と表彰式の時間帯だけ会場に・・・それ以外は近辺のショッピングセンターなどで時間をつぶしています。明後日は・・・最後くらい、ちゃんと見守らなくてはいけないかしら とりあえず、お世話になった先生方との写真を撮ってこようと思っています。 塾。頑張ってます。焦らず見守りたいと思います。(と・・言い聞かせる私)なにより、塾が楽しい様子。もしかして、電車通塾が楽しいのか?なんて疑ってしまいますが、塾の先生曰く、とても意欲的に授業に参加しているとのことです。なので、長い目で見守ろうと・・・言い聞かせる私です。 学校生活。一時は辛い時期もありましたが、今は楽しく過ごしているようです。学級崩壊では?と心配していましたが、最近クラスも落ち着いてきたようです。しょうやんは、傘の事件以後は、被害を受けることはありませんでした。ただ、クラスのどこかで多少のトラブルは続いているみたいですが、今では、クラス替えをしたくないと言っています。最近、すごく仲良しの男の子と女の子がいるみたいです。手作りの友チョコをもらってきて、喜んで食べていたしょうやんです 合唱部。2月の終わりに6年生のファイナルコンサートが、市内の美術館で行われました。地元で交流のある人たちや、お世話になった先生や、保護者を招いて、熱唱しました。5年生のしょうやんも、6年生と一緒に歌う最後のステージということで、心をこめて歌っていました。6年生が引退すると、下級生が入部してきました。これまでは、6年生に発声やパート毎の音とりなどの指導をしてもらっていましたが、今度は5年生が下級生の面倒をみる番になったのです。なので、しょうやんも大ハッスル。そして、昨日・・・しょうやんは、合唱部の部長になってしまったと、告白したのです。なんでも部長候補(推薦)4人の中から、圧倒的に支持を得たそうです。特に、6年生からの支持が多かったようです。それはすごく嬉しいことなのですが、受験を志すしょうやんにとって、果たして両立できるのか?と心配になってしまいます。普段の日は大丈夫なのでしょうが、夏休みの練習・・・夏期講習と両立するのは無理では?でも、先生だって塾に通いだしたことは知っているわけで、何より、これまで部長をしていた6年生も、中学受験を見事に果たし、合格したので・・・NOとは言えずにいます。受験も、合唱も、部長も・・・すべてしょうやんが選んだ道なので、見守るしかない!と言い聞かせる私です。きっと、この経験が、しょうやんの宝物になるかもしれないし、自信にも繋がるのではないかと思います・・(思いたいです)なので・・・見守ろう!と言い聞かせるわたしです。
2009年03月13日
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