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早いもので次男誕生から1か月がたちましたしわのあった顔や体のあちこちの皮膚のたるみも、今では張りが出て、さすがにおじいちゃん顔ではなくなりました。ほっぺたなどはかなりぷっくりして、イケメン(だからあくまでも当社比ですってば)の様相が崩れつつあります。それでもまだ肌は黄色っぽく、手足は細いし表情もぼんやりしていて新生児っぽいですが。。(まあとにかく動物的にかわいいのです~)おっぱいの需要と供給、授乳ペースもだいぶ安定してきましたお兄ちゃんは、いつまでもおしゃぶりがわりに吸いついていて母は眠れない体痛いで難儀しましたが、●っくんは数分飲んで、眠ってしまえば乳首は離してくれるのでとてもラクですわ。匂いがね、男になってきました女の子では感じることのなかった独特の体臭を、数日まえから感じるようになりましたよ。汗をかくようになり、新生児湿疹が出てきたし、頭の方は脂漏性湿疹の前触れか?という皮膚のはがれも。新しくなっていくために、どんどん古いものや汚いものが剥がれ外に出されていくんですね。昨日は1か月健診で、土屋助産師が来てくれました身長は6cm伸びた57cm、体重は1300g増えて4500gになっていました。大きい赤ちゃんですが、まあ増え方はこんなもんでしょう、と。ただ、胸囲が6cmも大きくなっていていて驚かれましたこの数字は驚異的らしいです(胸囲なだけに驚異的・・ってか)。胸板の厚い、たくましい男子なのですわン。この2週間ほど、ずっとうんうん唸って苦しそうなのですが、これはおっぱいの飲みすぎとのこと。キャパを超えて飲んじゃってるようです。それで胃が苦しいのと、うんちが全部出ていない状態が続いているようだね、とのことで綿棒で少し刺激してくれました。泣く=おっぱいかおむつだと思っていたので、泣けば授乳、としてきた私。上の子たちはそれでよかったんだけど、●っくんの消化能力ではちょっと無理があった模様。気がつかず、ついつい与え過ぎてしまってごめんよー新生児は、お腹がいっぱいでも口元に何かあたると反射で吸いついてしまうのだよねー 知っていたのに応用できなかった。すまない・・何人産んでも、初めての事態というのはあるわけで、慣れ過ぎて過信してしまってもいけないのだなあ~ベビーマッサージ教室等を通じて、様々な母子と接する仕事をしているわけだけど、そのときに自分の経験や持っている情報だけから助言したり意見したりすることにも、慎重さを持ってしないといけないなーなんて思います。そして、新たな知識を得る努力や経験を積むことの大切さもそれにしても、今回の健診でもまた土屋助産師とはほとんど語りどおしだったな~ 3時間半にわたって、医療体制がどうなっていけばいいだとか、妊娠やお産の素晴らしさをどう伝えていくか、とか、あとは私の質問に答えて土屋さんの知識や見解を惜しげもなく話してくれた。本当に素晴らしい助産師さんです仕事柄、たくさんの助産師資格を持った方たちと交流がありますが、土屋さんは私の中では一番尊敬できるプロであり、人です。こういう方と縁があり、長年にわたりお付き合いいただけること、いただく情報のなんと役立つことか・・これだけいただいている恵みを私だけが持っているのがもったいなくてぜひとも多くの女性、とくに母親たちに伝えていきたいのですということで、土屋さんはじめ何人もの助産師さんや看護士さんの賛同とご協力を得て、ベビーマッサージ教室を展開するなかで役立ちそうな情報を集めていきたいとと考えています。もし、妊娠中や子育てを始めた中で「こんなこと知りたかった、こんな風に感じて子育てしたかった」とかありましたら、参考にさせてもらいたいのでコメントくださいませ。もっともっと、世の女性たちに命の尊さ・母としての喜びを感じて欲しい、と願って・・☆
2009年02月15日
コメント(4)
皆さん、温かいコメントをありがとうございました。びっくりしたのは、何年もごぶさたしていた方たちからもアクセスいただけていたこと!ブログを更新すると、閲覧数が結構多くて、どんな方たちが読んでくれてるんだろうと常々思っていたのですが、なつかしい方たちがこうやって見守ってくれてたんだなーと思い知りました。私の幸せを、こんな風に一緒に喜んでくれる皆さん、本当にありがとうございます。これからも末長くお付き合いいただければ嬉しいです♪また、新しい方たちとの交流も広めたいな、と思い、「2009年生まれの赤ちゃん☆」というテーマも立ち上げちゃいました。これからは親バカブログが増えていくと思いますが、人の幸せを共感し合って、自分の幸せも何乗にもしたいなと思ってます。いろんな方がアクセスして情報交換していけたら・・と思ってます。さて、我が第4子;●っくん、生まれてから2週以上経ちました。昼間は1~2時間ごとに起きておっぱいとおむつ替え、あとはほとんど眠っています。夜はこの間隔が2時間半ぐらいになります。だから、割と私も自由な時間があるし、眠れています。1週間くらいまえから、目をしっかり開けるようになって、小一時間起きてる時間もできてきました。布団の上や、ソファ、ラックなどに寝かせておいて一人にしていても、物音に耳を澄ましたり、顔を左右に動かして何かを見ている感じでおとなしくしていてくれます。おかげでこちらはその間に家のちょっとしたことができて、つい彼が起きてることを忘れてしまうことも・・落ち着いて、穏やかな赤ちゃんです。生まれたときは、小さくて骨っぽい、しわくちゃな感じだったんですよねー 他の子たちはぷっくりしていたんだけど。おっぱいあげてても、なんかおじーちゃんに授乳してる、みたいな感じで苦笑していたんだけど、おっぱいの飲みが増えるごと、日に日に肌に張りが出て、しわが消えていき、この数日でほっぺたなどぷくっとして赤ちゃんらしいかわいさが出てきました。お顔は、誰に似てるんだろう・・?寝顔はお兄ちゃんに似てるかな。でも、目を開けると家族の誰ともまだわからない、今までにない顔してます。当社比では、4人の中で一番整った、かわいい顔してるかも。新生児期だけでいえば、ですけど、うちの子たち、どの子も赤ちゃんのときは“ぶっちゃかわいい”類だったので。造りのことはさておき、とにかく新生児は不思議な生物、という感じで興味深いです。たった1か月くらいしかないこの期間、もう半分も過ぎてしまい、だいぶ人間ぽくなってきてしまいましたが、この2週間は過ぎていく希少な日々を惜しむように、じっくり観察して、生命の尊さや神秘さを味わっていました。呼吸一つ、心臓や肺を動かすことだって、赤ちゃんにとっては大変な労力がいるのかもしれない。この身体の中で、どれだけのスピードで大改造、発達という作業が行われているのかと思うと、一息、一声がいとおしい。手足が動くこと、目が私をとらえること、物音に反応して視線をそちらへやること、あごを上手に使って乳を飲むこと、うんちやおしっこが頻繁に出ること・・ すべてがありがたく幸せな行為です。だって、生きているということだもの・・人の営みとして、あたりまえのことなのかもしれないけど、自分にとってはあたりまえと思うことはできないな。命の神秘と素晴らしさに畏敬の念を感じるし、なんとも言えないこわいほどおごそかな気持ちになります。一日になんども、声をあげて泣きたくなるほど幸せな気持ちが沸き起こってきます。この気持ちって、何人産んでも変わることがないのでしょう。母となった女性だけが味わえる、至福の感情なのだと思うのですが。この数日で聞こえてくる哀しいニュース。人に知られたくない、と誰にも黙って一人で子供を産んだ母親が嬰児の命を絶ってしまっています。新生児がどんな思いでお腹から出てきて、懸命に生きようとしているかを目の前にしているだけに、わが子とその赤ちゃんが重なって、悲鳴をあげたくなります。どうしてそんな短絡的で自己中、非道な行いができるのか?そんな選択しかなかったのか?ひどい母親、と言ってしまうのは簡単ですが、そういう形をとることしかできなかった女性、特に若い子たちには、自分の娘の姿も重なり、哀れさも感じてしまいます。両親がどんな育て方をしてきたのか。支えとなってあげられる関係を築いてこれなかったのだろうか・・何のために、その赤ちゃんは生まれてきたのだろうか。その母親たちと家族は、これからどんな生を生きていくのだろうか。私は、自分の経験を通じて、女性性の素晴らしさや命の尊さ、家族の大切さなどをどうにかして伝えていきたい・・・なんて思ったりしているのですが、そんな次元じゃないよねこの問題は。でも、こんな悲しい事件は起こってもらいたくない。そんな人間が出来ないようにしたい!それには、どうしたらいいの?私には何かできることはないの?世の中のはかなさと、自分の無力さにただただ歯がゆい、苦い思いをかみしめています。こんなに小さくとも、こんなに温かい、一つの命のぬくもりを抱きながら・・
2009年02月01日
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