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今回は家族で6週間も滞在できて、日本の生活を楽しんできました。
両親や妹家族とも過ごせたし、
旧友たちにも会えたし ( 20年ぶりの友達との再会まで! )
温泉にも行けたし、露天風呂にも入れたし、初詣も旅行も!
ほんと食べ物は美味しいし、
テレビをつければ日本の番組やってるし、
どこを見ても日本文化満載で、
子どもたちもその恩恵にとことん預かって、
漫画を読みまくり、アニメを見まくっていました。
クリスマスにお正月で懐も温かいから
ブックスオフに出向いてはマンガ本を大人買いしたりして。
大好きな 漫画本を 108 円でゲット! できるなんてことは
オーストラリアにいたのではあり得ないことで。
お陰で帰るころには漫画本の山…
二人でお金を出し合って船便の書籍割引で送っていたけれど。 (^ ^;)
「今回の日本滞在で一番良かったことは?」と子どもたちに尋ねたら
二人とも迷うことなく「 ブックス オフ! 」
いやぁ、オンラインや地元店はもちろん新宿、池袋、秋葉原と お世話になりました。
つーか、足繁く通わされた結果、
私にとっても 思い出の場所
ね。(^^)
とはいえ今回一番心に残った場所といえば
やはり 出雲大社 だろうか。
そう、今回 初めて出雲大社を参拝してきた !
予定外に 。
というのも、元々の予定は3泊4日鳥取 ( オンリー ) 旅行だったから。
『名探偵コナン』ファンの子どもたちの、
今年 こそ はど~~~しても青山剛昌ふるさと館に行きたい~~! という
強~い要望から。
そうしてそこは「 ふるさと 館」というだけあって
東京都内とかではなく、鳥取県の北栄町だった。。。
栃木から鳥取は、 遠い。
新幹線使っても岡山から乗り換えみたいだし。
青山剛昌ふるさと館は鳥取駅よりも米子駅の方が近いみたいだし。
近いといっても米子から1時間以上かかるみたいだし。
いずれにしても電車だと実家からは ほぼ一日がかり …。
結局、 羽田から米子鬼太郎空港へびゅ~んと 飛んでしまうことにした。
米子から 子どもたちの聖地―青山剛昌ふるさと館 に行って、
せっかくだから 境港市にも足を延ばして、
息子の大好きな『ゲゲゲの鬼太郎』の 水木しげるロード にも行って、と。
私的にはいつもの 寺巡り でないのが残念だけど、
今回は アニキャラの旅 ってことで。
それでもせめても、
神社仏閣の次に心惹かれる温泉 にでも浸かって来ようと、
ついでに米子の皆生温泉に1泊することにした。
と、かような予定になっていたのだけれども―
日本に着いた夜、夕食の席で母が、
「え、
鳥取行くのに、
出雲大社行かないの!!!
」
「う~ん。それは私も考えたんだけど、
出雲大社って島根県 だし。
米子鬼太郎空港じゃなくて出雲縁結び空港 の傍 だっていうし。
米子から行くとなったら1日開けなきゃならないし…」
「でも 栃木から行くよりは 近い でしょ。
私は昔、職員旅行で行ってきたけれど 良かった よぅ。
せっかくだから行ってくればいいのに 」
だよねぇ、 せっかく だものねぇ。
思えば、神戸より西の日本には行ったことのない自分。
この先こんなチャンスないかもしれないしなぁ…。
それに 出雲大社といえば、パワースポットもパワスポ 、
10月には八百万の神が集結しちゃうほどの聖地 だものねぇ。
予約時に一度は収めたスピ心がまた俄かに揺れ始めてしまった。
その翌朝テレビをつけたら、出雲大社の話。
朝食を片付けながらだったからちゃんと見ていたわけではないのだけれど、
出雲大社は神道の大本だと、どこかの学者が話してた。
その日の午後、子どもたちにせがまれ早速ブックスオフへ。
200 円に値引きされていた五木寛之氏の対談
『霊の発見』を手に取ってぱらぱらとめくれば、出雲大社の話!
日に2回も「出雲大社」である。
その翌日、地元の友達と久しぶりに再会し、
鳥取旅行の話をすると、「出雲大社には行かないの?」、と。
迷っていることを伝え、行ったことあるかと聞いてみた。
「昔ね。まだあまりスピリチュアルとかに興味もなかった
20代のときに行ったんだけど、すご~~~く良かったよ~
なんていうか、圧倒された。
あつこも行ってくればいいのに」
母のみならず友達も行くようにと勧めてくる 出雲大社 。
それにしても、日本に着いてから 3 日しか経っていないのに、
本を開けば出雲大社、テレビをつければ出雲大社。
毎日のようにどこかしらで「出雲大社」が現れるのは、
もしかして、 シンクロニシティ?
その週末、温泉に出かけ、
1年ぶりの露天風呂にゆったり浸かって、寛いで
テレビをつければ、鳥取&島根の旅番組をやっていた。
しかも、場面は出雲大社!
まさに出雲大社の参拝が始まるところだった。
子どもたちをテレビの前に駆り立てて、番組が終わるや宣言した。
「鳥取旅行を目前に控えたこのタイミング!
これはもうママ、出雲大社にも行けってことだとしか思えない の」
熱くなる私をよそに、
「そうかぁ ? 」と、夫の胡散臭そうな視線。
「ママがそんなに行きたいなら」と、ぼそぼそと娘。
「ムゥは行ってもいいよぅ。
イヅモソバ、美味しそうだったものねぇ」と、蕎麦好きの息子。
「 だけど さぁ、それで 肝心のコナンを逃すことにでもなったら?
ぼくたちのペースじゃコナンと鬼太郎でいっぱいだと思うけどぅ」と、夫。
出雲大社を割り込ませたばかりに
来年も子どもたちから また
鳥取旅行をせがまれたのでは堪らない
とばかりに 不服そう
である。
家族の「できることなら行きたくないんだけど」モードに阻まれつつも
背中を押してくれた極め付けは、
父の買ってきてくれた山陰旅行のガイドブックだった。
「 水木しげるロードが載ってるガイドブック 買ってきたぞ。
ゲゲゲの鬼太郎好きだから、ムウが喜ぶだろう」と
渡してくれたムックの表紙には、
でかでかと 「出雲大社」の文字が!
しかも付録に
「出雲大社 参拝ブック」までもが
ついている
ではないかっ!
これがシンクロニシティでないなら、いったい?
日本に着いてから10日間、毎日のように「出雲大社」が出てくるのだから。
呼ばれている―
もうそうとしか思えなかった。
出雲大社へ行くようにと 上がメッセージを送っている
、と。
もうすぐ年が明ける。
2017 年は出雲大社に初詣をしようか。
数秘術では 2017 年は1、
サイクルの始まりの年である。
思い返せば8の年に
ダライラマ法王から重要なタントラ行を授かり ( 詳しくは 2015 年6月の日記 に ) 、
去年9の年は病気して浄化に努め ( 2016 年5月の日記 に ) 、
この1の年に日本の聖地、出雲大社に初詣に行く。
おぉ~、なんて素晴らしい年明けなんだろうか!
何を差し置いてでも行こう!
そう決意したら、
この十日間毎日のように出てきた「出雲大社」が
ふつりと周囲から消えてしまったのだった。
続きは 1月31日の日記「出雲大社参拝と夫婦の和・後編」
でお読みください。
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