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トヨタが2014年度中に燃料電池車を発売すると発表した。価格は税抜きで700万円程度という。一般市民には高嶺の花だが外車を購入するような裕福な層には手が届く額になってきた。 ずいぶん前から燃料電池車は作られエコカーの展示会には特別な車として展示されてきたが、いよいよ実用販売ということだ。ハイブリッド、電気自動車の先は燃料電池車ということか。燃料は水素、排出されるのは水だけ、しかも1回の水素充填で700kmも走れる、すごい能力である。ただ、水素を充填するというが安全面からのチェックは万全だろうか。 トヨタに続きホンダも日産も追っかけ販売する計画との話だから、そのうち価格競争になって安くなると思うが、どの程度まで下がってくるか興味がありますね。
2014.06.27
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ワールドカップ日本チームは残念ながら勝利することなくすべての戦いを終えた。得点のチャンスはあったが、ここでというところで入らない、そのわずかな力の差の積み重ねで大きな得点差となってしまった。選手たちは一生懸命戦ったのだから、ご苦労様と言うほかありません。 選手の体格を見るとあまりに違うので、接触プレーのあるサッカーは日本は不利であることは間違いない。競り合った場合重量のある選手に飛ばされてしまうのが現実。日本のような細身で身長の低いチームは全員のパスが完全に機能しないとゴールまでたどり着かない。個々の身体能力の違いを跳ね除ける何かがないと、世界の壁はとてつもなく高そうだ。 TVを見ていて外国選手の身体能力(背の高さ、力強さ、スピード)の高さが印象的でした。まだまだワールドカップは続きます。世界レベルのワザを見させてもらおうと思います。 日本選手には休養してもらい今後の日本サッカーのありようでも考えてもらいたいものです。勝負の世界は勝者と敗者がいるわけだし、スペインだってイタリアだってポルトガルだって敗退した。胸を張って帰国してほしいと思う。ワールドカップを楽しませてくれたのだから。無責任な評論家にはあれこれ言わせておけばよい。 4年後の変化を期待して。
2014.06.25
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朝から雨、映画、木村大作監督「春を背負って」を見てきました。カメラマン監督の素晴らしい山岳映像を期待して、久しぶりの映画です。キャストも松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、壇ふみなど素晴らしいメンバー。 撮影は大汝山(3015m)の大汝休憩所を舞台に行われたそうですが、ここは立山黒部アルペンルートなどで室堂に行ったことがある人であれば見上げたことがあると思いますが、立山は一級の山岳景観です。立山とは雄山、大汝山、富士の折立の3峰の総称で、立山という単独峰はないようです。 最近では3000m級の山は登ることができないが、20代には3000m級の山も登っていたので、登ったことのある山を懐かしく確認しながら映画を鑑賞しました。この映画ではCGを使わず全てリアルに撮影したとのこと、四季折々の山の景色は実に素晴らしかったですね。スクリーンが大きいので迫力が違いますね。北アルプス、立山連峰、南アルプス、富士山などが実に美しくストーリーもさることながら山頂からの山なみを眺めて気持ちがすっきりしました。山はイイナと感じた作品でしたね。もちろんストーリーも山に関わる人々の熱い人情というか心というか素晴らしい映画でしたよ。 「自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になる。」主人公の言葉です。2009年白馬八方池より白馬岳方面を望む
2014.06.22
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先週来れなかった4歳の孫を呼びジャガイモ堀をしました。保育園のクラスの友達家族3人を連れて来ました。小さい子供は喜んでくれるのでやりがいがあります。都会育ちの若いママさんも経験が少ないので喜んでくれました。掘り返すとジャガイモとともにオケラが出てきて大喜び、恐る恐る見入っています。初めて見るオケラに「コレ、ナニ」の連発。コオロギに似た格好をして土の中に住んでいる不思議ですね。私の手のひらに乗せて見せましたが、3人とも怖いのか手は出しませんでした。不思議そうに見入っていました。 ジャガイモ掘りが終わると昼食、庭にテーブルを広げ、夏らしく冷やしソーメンと蒸かしジャガイモをみんなで食しました。写真は撮り忘れてしまいました。庭に咲き始めた夏の花「むくげ」
2014.06.21
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歳をとってきたのか、ワールドカップ初戦を見たかったのか、今日は日曜ににもかかわらず6時前に目が覚めました。さわやかな空気感で外を眺めると、朝の真っ青な空、天気の日の朝は気持ちがいいですね。元気が出ます。 駅前方面を望む 5月GWに種まきしたインゲンと枝豆が青々と成長してきました。インゲンは花をつけ始めたので間もなく実をつけてくれるはずです。枝豆ははじめて作るので実がはちきれんばかりになってくれるかは全くわかりません。期待はしてますがね。 中央手前・インゲン、中央前方・枝豆、左・ジャガイモ、右・トマト・ナス・キューリ じゃがいもは枝葉が枯れ始めほぼ収穫期になりました。「きたあかり」という品種で中がやや黄色っぽく、良い味です。今日は、孫たちを呼び寄せじゃがいも堀の経験をさせました。ジャガイモを引き抜くにはそれなりの力も必要ですが何本か抜いてるうちに上手にできました。 兄弟仲良く頑張ってます どんなもんだい! ナスは、順調に育ち今日初めての収穫でした。皮のとても柔らかい良質のナスは最高です。トマトも苗を買い植えつけたものは1mほどに育っていますが、種がら育てたものはまだ30cm程度、これからぐんぐん伸びてくれるはずです。 今年初収穫のナス 家庭菜園、何が楽しいの?という人もいますが、何でも自分で試してみる面白さがあるのです。知識欲ということもあろうかと思います。成長する過程を見て楽しみ、また食して楽しむことができるのもいいですね。新しいことを知りたいという好奇心のある方にはおもしろいですよ。 夕べ、朝霞市のホタル生息地を訪ねて来ました。昼間のうちに現場を下見しておいたのですが、こんなに小さなせせらぎにいるのかしらというほどの小さな流れでした。 この森の端に流れる小川 小川 暗くなったばかりの7時半ごろ、現場には子供連れのご家族が夕涼みがてらに来ているという風情。「いた、いた、ホタルだ」「きれい、光ってる」という子供たちの歓喜があちらこちらから上がります。ホタルに触ろうとする子供にお母さんが「さわっちゃだめ、来年もまた見たいでしょ」とご指導。ほほえましい光景です。ホタルの数は、森の茂みの中で光っていたのでよくわかりませんでしたが、私の視野で同時に光るのは5匹程度、淡い光でいかにも愛おしい感じがしました。もちろん写真はご法度ですからありません。 最盛期は300匹程度はいると書いてあったので、もう少し多いかと期待していましたが、乱舞というわけにはいきませんでした。しかし都市の中で見られることを喜ぶことにいたしましょう。保護に取り組む方々に感謝して。 今日はワールドカップ初戦、テレビの前での応援には疲れました。次は開き直って是非とも勝ち点3が欲しいですね。
2014.06.15
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