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久しぶりに月下美人が咲きました。親株から分けたものを5月に庭に放置しておりましたが花の蕾に気付いたので、13日から部屋に取り入れ鑑賞することにしたのです。 手入れが良くないのか室内においている親株に今年は花がつきません。あきらめていたのでちょっと嬉しくなりました。 タイミングよく土曜日で家にいたのでじっくり観察できました。花も美しいのですが香りもとてもいいんです。たったの一輪ですが何ともいえない良い香りでいっぱいになりました。 花の咲く様子を時間をおって写真撮影してみました。 こんなきれいな花も一夜限りで朝にはしぼんでしまいます。短い命ゆえ、益々神秘的な美しさを感じます。19:30 ほころびる気配なし19:57ほころび始めました。20:24 20:38 かなりいい状態なって来ました。20:40 部屋の電気を消しスポットライトを当てて撮影してみました。20:40 ユニークな花弁ですね。21:4123:54 少し垂れ気味になってきました。花も疲れてきたようです。夜のお付き合いはここまで。朝7:43 ご覧とおり萎んでしまいました。 これまでは咲き始めの様子を見たことがなかったので、通しで観察したのは初めて。土曜日でラッキーでした。(了)
2014.09.28
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今年は旧盆過ぎてからの秋への突入を例年より早く感じましたね。飛び石連休の4日間、妻の母親を呼び寄せて(上野駅まで車で送迎)ささやかな親孝行をしました。子や孫らも集合してくれて総勢11名と夕餉は大変な賑わいとなりました。妻は頑張りすぎて疲れ切っています。 わが家の庭を見渡すと、まず隣家の柿の実が少し色付いてきました。 2階のベランダにはゴーヤが熟して種が落下しています。来年用の種もとりましたのでそろそろ店じまいというところ。 庭の花はというと、ミョーガやハーブの花。ミョウガの花に気付くのははじめて。あら、南天の葉には、カマキリがいました。結構大きいんですね。この色合いは種ですかね、季節で変わるんですかね?更にチョーチョまで。深まりゆく秋を見つめて、了
2014.09.23
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民生委員の先輩から敬老の日のお祝いの会でマジックをやってほしいということで出席してきました。 最近ではお年寄りが多くなったため敬老の日でも75歳以上の人しか招待されていないとのことでした。会場の都合や経費の都合もあるんでしょうか。いや最近では若々しい人が多くなって70歳では敬老ではないと思っている方も増えているんでしょうか。 何はともあれ、いただいた30分を使って仲間3人でマジックを披露しましたが、マジックの時、皆さんの目が輝くんですよね、タネを見つけようと思っている人もいるんでしょう。そう簡単には見えませんけどね。 マジックを習い始めて10年余になります。地域での活動への参加とボケ防止を狙った家内に連れて行かれたのがきっかけだったのです。市の広報誌にサークル会員募集の記事を家内が見たらしいのです。 10人ちょっとのサークルに見学のつもりで参加したのですが、とても優しい先生(70歳代後半)がおられて、最初は輪ゴムを使ったマジックだったと思うが、演技をして下さり、その後種明かしをし、練習に入るのです。次々と3〜4種のマジックをご披露していただき、あっという間に2時間の練習時間が過ぎたように記憶しています。 2週間に1度の練習ですので、残念ながら2週間後には手順を忘れていることも多いのです。途中で復習するほど熱心でもなかったので、次に出席するのが気が引けたのですが、寛容な先生は何度も何度も文句も言わず一から教えてくださいました。このような繰り返しで長い期間マジックをやってきました。あの先生でなく厳しい先生であったら、きっと続けていなかったろうと思っています。今となっては、初めて出会った先生やサークルの仲間に感謝、感謝です。その先生も高齢のため今はお見えになることはありません。今はメンバーの中の若手の優秀な方に習っています。 一般的に男性は女性に比べて地域社会に溶け込むのは難しいですね。私もどちらかというと仕事人間、家のことはほとんど家内にまかせっきりにしてきましたので、地域の人達とのお付き合いはほぼゼロでした。今、共通の趣味仲間でささやかですが活動ができることを喜んでいます。 喜んでくださるお年寄りや子供たちの前では精いっぱい頑張っています。人前での演技回数が上達の秘訣のようでして、いかにその機会を作るかが大事なのです。現在サークルとしては、保育所、老人ホームなどの様々な行事の出し物として呼ばれるケース(ボランティア)が多いのです。また、5年ほど前からは市役所が開催する放課後子供教室(マジック教室)のお手伝いをサークル仲間とともに引き受けています。 子供マジック教室 私の所属するサークルは12名、高齢者が多く70歳代から50歳代が9人、40歳代2名、高校生1名という構成です。みんな心優しく、協調性のある方ばかりですので、マジックのみならず居酒屋、カラオケなどでも楽しめるようになってきました。 公民館祭り 10月19日(日)には年に1度の公民館祭りが開催されます。目下、発表会に向けて、新しい演技の練習に取り組んでいます。少しでも観客の皆さんに喜んでもらえるように。
2014.09.13
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私には故郷長崎に甘えていることがある。所帯を持って以来40年近くになるが、主食のコメはずっと故郷の兄夫婦が作ったものを送ってもらっている。最近では、娘と息子の家族(それぞれ4人家族)の分まで送ってもらっている。そんな話をある時友人にしたら、「甘えすぎじゃないの」と言われてしまった。確かに主食ぐらい自分で調達するのが普通でしょう。 しかし、私はコメを通じて何故だか故郷と繋がっていることを感じている。確かに送る側の手間や費用を考えると申し訳なく思うが、止めようとは思っていない。故郷の兄たちと同じコメを毎日食べることで故郷に思いを馳せることができるからである。けしてコメを買うお金を惜しんでいるわけではない。送料は機会を見つけて渡すように心がけている。心優しい兄夫婦で、本当に頭が下がります。 両親は26年前までに亡くなっているので、故郷では兄や姉が一番親しい親戚です。最近では故郷を訪ねるのも数年に一度ということで、コマーシャルの言葉ではないが「生きている間に兄姉とは何回会えるのだろうか」という気がします。電話をしても「体調はどうか」というお互い体を気遣う言葉が多くなってきました。 この度の広島の土砂災害は痛ましいものでした。お気の毒でなりません。これから先の不安を拭い去ることは難しく、かといってどこに引っ越すという簡単なものではないと思います。同様の危険個所は全国にいっぱいあります。都市部に出ている多くの人が故郷のことを思い描いたに違いありません。 先日息子と会った際、いきなり「田舎にはいつ帰るの?行きたいね」との質問、「昨年行ったばかりだからね、孫たちがもう少し大きくなったら行こう」と返事をした。息子が私のふるさとを訪ねたいと言ったことにびっくりすると同時に嬉しくなった。育ったこともない親父の田舎に行きたいと言ったのは、真意はわからないが、きっと「中学校に入るころまでは毎年連れて帰った時の、人間の優しさ」や「故郷のコメで繋がっている」ような気がしてならない。 例年とは違う夏が進んでいる。暑くないのは体には負担が少ないが、頭の中の季節感とズレが生じている。庭のゴーヤカーテンも活躍の場を失ったかのようです。この9月天候やいかに。
2014.09.01
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