はっぴーらいふ in 林治療院

はっぴーらいふ in 林治療院

2005.11.13
XML
カテゴリ: 修行時代
弟子入りしたての頃の給料は、一月5万円。

ここでの生活を考えると、やりくりするのに頭を抱える事になる。

しかし、そんな新入りにとって

救世主

と呼ぶに相応しい制度が存在したのだ。

この制度があるお陰で、御飯のお供に「 お茶 」を添える事ができるようになった。

経営者も鬼ではなかったということだ。




まず最初の救世主は、「 月曜当番 」だ!!

ここの治療院は、日曜日と月曜日が休養日となっているのだが、

弟子の技術の向上の為

という名目で、月曜日に弟子が交替で治療をすることになっている。

月曜当番をする弟子(治療師)は、2人。

その他に若い弟子が受付をすることになる。


さて、肝心の 救世主 だが、

この月曜当番は「弟子の技術の向上の為」の他にもう一つのメリットがある。



救世主の御名は「 お小遣い 」だ。

治療担当の弟子はクライアント1人に対して 千円 のお小遣い。

受付の弟子はクライアント1人に対して、 100円

月曜日は治療師が少ないという事もあるが、少ないと20人位、多い日は50人位のクライアントがお見えになる。

この月曜当番の受付をやる事で、月に1万円前後、上手くいけば2万円位のお小遣いを稼げるということだ。

デカイ。あまりにもデカイ。

だって、月曜当番のお陰で「 無料お化け屋敷 」のお風呂に入らずに済むのだから。

月曜当番を考えた人、ありがとうー!!

つづく。

人気blogランキングへ
お気に召したらワンクリックお願いします





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.13 22:25:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: