血液さらさら!みずみずしい肌を!

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June 1, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつも読んでくださっているみなさま、こんにちは!
 きょうも日記を開いていただき、ありがとうございます。

「甘いモノは太る」ということは、みんなが知っていますよね。
“甘いモノ”とは“糖”のこと。その糖の中で“ブドウ糖”だけが“イン
スリン”という物質の助けを借りて筋肉に栄養(カロリー)を供給します。

使われずに余った栄養(カロリー)は、体脂肪(皮下脂肪・筋肉内脂肪・
内臓脂肪・血液脂肪)としてためてしまうのです。もちろん、体脂肪をた
め込むということは「太る」とか「肥満」ということです。一番肥満にな

り易いのはいわゆる炭水化物です。炭水化物は食物繊維(水溶性及び難水

ばよいのです。

ローカーボダイエットとか低インスリンダイエットは、良くご存知だと思
いますが、ハイカーボダイエットはご存知ですか?

ローカーボ、すなわち、低炭水化物ダイエットでやせるのだから、その逆
では太ってしまう、と考えるのが普通ですよね。

ところが、海外の文献を検索していると、意外にも、高炭水化物ダイエッ
トの効果を論じている論文や、高炭水化物ダイエットと低炭水化物ダイエ
ットとを比較した論文が、結構、引っかかってくるのです。

Bowman らの報告によれば、食事に占める炭水化物の割合(カロ
リー的に)が、高い食事をした者の方が、低い食事をした者より、BMI
が25以下である確率が高かったということです。


示した、ということです。それに加え、ハイカーボ群の方が、低脂肪の食材
や穀物・果物も多くを摂っていたといいます。

そして、結論として、ハイカーボダイエットは、ローカーボと比べて、カ
ロリーが抑えられ、栄養的にも良いということが示されたので、ダイエッ
ト的におすすめであろう、としています。


の間でも、統一した見解が出されているとはいえず、まだまだ、議論の余地
が残されているようです。

ダイエットには、当然ローカーボが良いと、信じて疑わなかった方、ローカ
ーボでやせられなかった方、少し、考え方を変えても良いかもしれません。

参考文献:A comparison of low-carbohydrate vs. high-carbohydrate diets: energy restriction, nutrient quality and correlation to body mass index.
Bowman SA - J Am Coll Nutr - 01-JUN-2002; 21(3): 268-74


きょうも最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/





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Last updated  June 1, 2005 08:13:09 PM
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中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

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