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キャッシュレス還元「反対」62%…読売調査読売新聞 2018年11月26日08時52分 読売新聞社の全国世論調査で、来年10月の消費税率引き上げに伴うキャッシュレス決済のポイント還元制度に「反対」は62%に上り、「賛成」の29%を上回った。 政府は、消費増税に伴う景気の落ち込みを防ぐため、中小の小売店で現金を使わず、クレジットカードなどで買い物をした人にポイントを還元する案を検討している。今月22日には、安倍首相が還元率を当初案の2%から5%に引き上げる方針を示していた。 年代別にみると、ポイント還元制度に「反対」の割合は、50歳代以上で7割台に上り、30~40歳代で5割台。18~29歳は「賛成」が約6割だった。高齢層を中心にキャッシュレス決済を使っていない人や、面倒に感じる人が少なくないとみられ、丁寧な説明が求められそうだ。【読売新聞;元記事はこちら】 ◆誰のための経済対策なんですかねぇ。この機会にキャッシュレス化を推進したい経産省のエゴのおかげで訳が分からなくなっているのではないか。おまけに増税分以上の5%還元ときたらもう何のための増税なのか意味が解らない。アベ経産省主導政権の大迷走!いったい何がしたいのか。上から目線の景気対策では庶民は動かない。 低所得者や年金生活のご老人はクレジットカードは持ちたくてもカードの審査は通らない。そういう人は大してお金を使わないから対策しても効果がないと切り捨てるつもりなんだ。つまりカネ持ち優遇の対策だね。現在キャッシュレス決済ができない“中小の小売店”が高価な決済システムを導入するメリットがあるだろうか。そういう店にはカネ持ちは来ないから無駄に投資する気にはならないだろう。客にも店にも的外れの対策だろうに。 読売は「丁寧な説明が求められそうだ」と呑気な調子だが説明したってこの対策では効果は出ないと解っているいるはず。増税したおかげで対策費がかさんで国の借金が減らないどころか赤字が増えて、おまけに効果もなかったなんてことになるんじゃないの? いっそのこと駆け込み需要を禁止する法案でも作った方が早いんじゃないですか?
2018.11.30
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気がついたら当ブログのアクセス数が160万を超えていました。開設から12年。もともと誰かのために書いているものではなくボヤき日記みたいなものですから「よくもまぁ12年も続いたなぁ~」というのが正直なところです。 カウントは水増しがあるんだろうと思いますし、ちゃんと読んでもらっているとも思っていませんが、思ってはいないけれど、励みにはなっているというのが面白いところ。常連さんも元常連さんも通りすがりの方もありがとうございました。 ヒトは老化が始まると前頭葉が幼稚化して60歳では12歳レベルまで退化しているのだとか。だからじいちゃんになると我慢が効かずにプツッとキレやすいんですわ。わたしもこのところ腹が立つことが増えたと実感しますが、ボヤキブログで適度にガス抜きして他人様に迷惑かけないようにしたいです。 「生きている限りここに居る」と忙しくなって去っていった昔のブログ友だちに宣言しておりますので、楽天ブログが続く限りはぼちぼちボヤき続けようっと。指を動かすのは認知症予防にもなるっていうしさ。笑 …
2018.11.28
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安倍政権の言い換え体質毎日新聞 2018年11月28日東京夕刊 「物は言いよう」は、時と場合によっては人間関係の“潤滑油”になり得る。だが、政治は別ではないか。安倍晋三内閣では、集団的自衛権の行使を容認する安全保障法制を「平和安全法制」、南スーダンでの戦闘を「武力衝突」、消費増税の延期を「新しい判断」と言い換えた。今も、ある。言い換えを見逃していいのか。(続きは会員限定有料記事)【毎日新聞;元記事はこちら】 ◆思い起こせば「戦闘」を「武力衝突」と言い通したあたりから今の言い換え体質は始まったように思う。内閣揃って強弁すればウソも通ると学習したのだ。官邸に恫喝されてきちんと闘わないマスコミの腰の抜け方は問題だが、内閣支持率を見ればこういう政権を支持している方がたくさんいるんだから、仕方がないんだろう。…
2018.11.28
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世耕氏「キティちゃんの助けも…」万博決定で喜び爆発朝日新聞 2018年11月24日10時15分 2025年万博の日本開催が決まった。ロシア、アゼルバイジャンと激突した2度の投票、そして約半世紀ぶりの「大阪万博」決定――。博覧会国際事務局の総会が開かれたパリの会場では決定の瞬間、最後まで誘致活動に取り組んだ官民の関係者らが狂喜乱舞した。(中略) 「ウォー」「やったー」。最前列に座っていた世耕弘成経済産業相や松井一郎・大阪府知事、榊原定征・経団連名誉会長らが手を上げて立ち上がり、抱き合ったり、握手したりして、喜びを爆発させた。報道陣も含めて関係者が入り乱れ、室内はもみくちゃ状態になった。 世耕経産相は興奮気味に「ここからが責任がありますから、しっかりと頑張ります」。すぐに「総理に報告しよう」と携帯電話を取りだしたが、日本は未明のため、安倍晋三首相は出ず。その後、メールで「勝ちとりました」と報告した。 「いやあもう、本当にドキドキしたよ」と顔をほころばせたのは、松井知事。「いろいろ言われてきたけど、大阪のために必要やと思って信じてやってきた。世界がびっくりするような万博をぜひやりましょう」と語った。大阪市の吉村洋文市長も「ようやくね、ようやく勝てました」と述べた。(以下略)【朝日新聞;元記事はこちら】 ◆わたしは教養のないアベシンゾーと自分勝手なアベ的政治が大ッ嫌いです。同じようにそのポチ連中も好かんです。中でもこの背の小さい小物政治家は昔から笑っちゃうほど好きじゃない。しかしこの男、なかなか小狡くて気をつけねばならぬ小僧です。アベ氏のポチに徹してアベ的マスコミ恫喝はこいつが熱心にやって大臣にまでなったと思っています。 今回のフランス出張はカネの亡者ゴーン氏逮捕で大揺れしましたが、元々の目的がこのイベントでした。フランス経財相と並んだ映像の劇的な身長差に改めてビックリでした。いったい世耕氏の身長は何センチあるのか。小さすぎて演台に隠れちゃいそうだ。 政治家って職業は戦国大名そのままですねぇ。よいわるいじゃなく、勝つことが目的・手柄をあげることが最大のお仕事なのです。彼の飼い主のアベ氏も選挙が大好きで自己都合解散を繰り返します。民意を問うためではなく勝てそうなタイミングで解散する。選挙が趣味、お国の未来より勝った負けたに命がけです。(わたしは首相に衆院解散権があるとする法的根拠はないと考えている) 勝った勝ったすぐに総理に報告しようなんてバカみたいにはしゃいでんじゃないよ。前回の東京オリンピックや大阪万博の時代と現在は違うのだ。イベントのためインフラ整備に巨額の税金を投入し仕事を創り出し短期的には景気を引き上げて、でもその後はどうなるの? 政治家も官僚も決して責任をとらない。お願いだからとんでもない負の遺産は残さないでくださいね~。
2018.11.24
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桜田五輪相、止まらぬ問題発言 党内「タイミング最悪」朝日新聞 2018年11月23日05時17分サイバーセキュリティーに関する質疑が行われた衆院内閣委で、事務方の助言を聞く桜田義孝担当相 桜田義孝五輪相が問題発言を連発している。国会答弁や記者会見で言い間違いや事実誤認が続き、野党は閣僚としての資質を問題視し、海外の報道機関も大きく取り上げる事態に。消費増税や軽減税率についても「反対」と発言したとする複数の証言が出ており、与野党から批判が出ている。(中略) サイバーセキュリティ基本法改正案を所管する桜田氏のパソコンをめぐる発言も止まらない。 22日の内閣委では「何回か(パソコン)教室に行ったが、忙しくてやめた」と明かし、与野党議員から失笑が漏れた。14日には「普段からパソコンは使用しない」「(USBメモリーは)穴を(に)入れるらしいが細かいことは分からない」と答え、世界の有力紙がそろって「システムエラー」(英ガーディアン紙)などと報じた騒動は収まる気配がない。 認識不足や言い間違いも続いている。この日の委員会質疑では、政府が来月改定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に質問が及んだ。立憲民主党の篠原豪氏が「防衛大綱が12月に出ることは知っていますか」と問うと「聞いたことはあります」。大綱では、自身の所管にも関わりのあるサイバー空間での防衛力強化が焦点の一つだが、「防衛に関することは国防省だ」と発言。「防衛省」と取り違えて発言した。【朝日新聞;元記事はこちら】 ◆時事通信によると自らの職務について「答弁書を間違いのないように読むことが最大の仕事だ」と野党の質問に答えたらしい。ニッポンではこういう人でも大臣になります。それは派閥の力学によるもの、自民党のお家芸です。 「判断力は抜群だと自負しております」と強弁して笑われているオリンピック・サイバーセキュリティ担当大臣も、秘書へのパワハラや違法看板や口利き疑惑や政治資金収支報告書の度重なる修正などスキャンダル続出で大恥をかいている地方創生大臣も二階派から推薦されたジンブツです。以前、就任会見でいきなり「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」と宣言して世間を仰天させた元沖縄北方担当大臣も二階派です。 二階派はオモシロ人材の宝庫、一説には政界の“たけし軍団”と言われているそうです。「路チュー」も「ゲス不倫」も二階派です。議員になるのは選んだ選挙区の事情だから仕方ないけど大臣にしてしまうのはどうでしょうか。結果、審議時間を無駄にして国益に反していると言えませんか?二階さん。それとも審議時間を浪費させてボロ法案を通過させる高等戦術ですか?
2018.11.23
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日本漁船に韓国警備艦が移動要求 日本の排他的経済水域NHKニュース 2018年11月21日21時19分 20日夜、日本海のEEZ=排他的経済水域で操業していた日本の漁船が、韓国の海洋警察庁の警備艦から、操業を停止しほかの水域に移動するよう無線で求められました。外務省は、日韓漁業協定に反する行為だとして20日夜のうちに韓国側に抗議しました。 外務省によりますと、20日夜8時半ごろ、日本海の排他的経済水域で日本の漁船が漁を行っていたところ、韓国の海洋警察庁の警備艦が近づき、操業を停止しほかの水域に移動するよう無線で求められたということです。 漁船が操業していた場所は能登半島沖の「大和堆」と呼ばれる漁場の周辺で、近くにいた海上保安庁の巡視船が「日韓漁業協定で日本の漁船が操業可能な海域であり、認められない」と無線で伝え、韓国側の警備艦と漁船の間に入って接近を阻止したということです。 これを受けて外務省は東京の韓国大使館に、またソウルの日本大使館は韓国外務省に、それぞれ「日韓漁業協定に反した行為だ」として20日夜のうちに強く抗議し、再発防止を求めました。 韓国側は「慣れない海域での警備活動で現場がルールを理解していなかった」などと説明しているということです。【NHKニュース;元記事はこちら】 ◆「慣れない海域での警備活動で現場がルールを理解していなかった」だとさ。慣れない海域までわざわざ出てきて余計なことすんなよと言いたいね。現場の無知を理由にことを収めるつもりかもしれないけど、ホントにそうなのかな?と思う。 世が世ならこんなことをキッカケに戦争に発展することだってあるかもしれないようなセンシティブな問題だというのに、軽率な、というより大胆な行動だと思う。“反日無罪”の国だから日本漁船に何をしても韓国世論は許すのかもしれないが、国際ルールくらいは守ろうよね。 政権が変わったからといって過去の条約や協定をちゃぶ台返しにしていいのかどうか考えなよ。韓国はもうちょっと知性の高い国かと思っていたけどどうも違うみたいだ。付き合いにくい国だな。
2018.11.22
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フェデラー、落球のボールボーイを気遣う「全く問題ない」時事通信 2018/11/19-12:39 【ロンドンAFP=時事】男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナルズ準決勝のロジャー・フェデラー対アレクサンダー・ズベレフ戦で、ボールキッズが試合のクライマックスの場面で球を落とし、プレーが中断したことについて、フェデラーは試合後、落球した少年が眠れない夜を過ごすようなことがなければいいと話した。 英ロンドンのO2アリーナで行われた一戦は第2セットのタイブレーク、フェデラーが4-3とリードして迎えたポイント中にボールボーイが落球し、ズベレフがラリーを止めるという珍しい出来事が起こり、これにより試合終盤の展開は影が薄まってしまった。 やり直しになったポイントをサービスエースで奪ったズベレフは5-4とリードすると、フェデラーは簡単なフォアハンドのボレーをネットにかけた。これで2本のマッチポイントを手にしたズベレフは、自身のサービスから始まった2本目のチャンスをものにして7-5、7-6(7-5)で勝利をつかんだ。 試合後、会場に詰めかけたフェデラーのファンからはブーイングが飛んだが、コート上でインタビューを行ったアナベル・クロフト氏は観客に対し、ズベレフはルールに従ってプレーしたのだから「もっと敬意を払ってほしい」と呼びかけた。ズベレフは「まずはタイブレーク中のことについて謝りたい。ボールボーイが球を落とした以上、ルールとしてプレーを止めるしかなかった」とコメントした。 これに対して、自身7回目の最終戦優勝を逃したフェデラーも、ラリーが途中で止まったのは「大きかった」と話しつつ、「サーシャ(ズベレフ)のスポーツマンシップには何の疑いもない」とズベレフを責める気はないことを強調。さらに、ボールボーイから球を落としてしまったと直接聞いたことを明かした。 「あれについてはOKだ。全く問題ない。あり得ることだ。全然大丈夫だ。全然大丈夫だよ。彼が今夜眠れないなんてことがなければいいのだが。そんなに大したことではないのだから」「彼に対して怒っているなどということは一切ない。こちらからすれば全然かまわないことだ」【時事通信;元記事はこちら】 ◆フェデラーは紳士だ。誰かみたいに試合途中で流れを変えるために観客を煽ったりはしない。明らかにアウトなのに自分の気が済まないためチャレンジ要求して無駄に試合をストップするというような子供じみたこともしない。ボールを打ち返す時に打球音が聞こえなくなるような品のない声も出さない。ミスショットが続いてもラケットを叩きつけることもしない。ただ淡々と美しくテニスをプレーする。それは相手プレーヤーとテニスへの敬意の表れと見える。どの会場でもフェデラーファンが多いのには理由がある。
2018.11.20
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・・・・似ている… 笑・・・
2018.11.20
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↓↓↓↓↓↓「老化」というよりも「劣化」と見える(ゴメンなさい)どう生きるとこういう顔になってしまうのか政治家は勉強会やら赤坂自民亭やら支持者との会合やらでお忙しくて自分の容姿をまじまじと顧みる時間は無いのだろうか困った問題はこの劇的な“劣化”をおそらく本人が自覚していないこといつまでも前髪たらして…かわい子ぶっても気持ち悪いだけ
2018.11.18
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錦織圭連敗…またミス連発、通算1勝2敗スポーツ報知 2018年11月16日6時10分 1次リーグB組の錦織圭は、ドミニク・ティエムに1―6、4―6でストレート負けした。1、2戦目に続きミスを連発して通算1勝2敗。相手のミスで得たブレイクチャンスも生かせず、セット間にはラケットを3度も投げていら立ちをあらわにする場面もあった。 錦織は失った感覚を取り戻せないまま敗れた。最後はティエムにサービスエースを決められ敗戦。悔しさのあまり、ラケットを投げ捨てた。 第1セット最初のサービスゲームでダブルフォルトが絡みブレイクを許した。第2戦で44%だった第1サーブは43%と低調のまま。ワイドを狙ったサーブが1メートル以上外れ、ダブルスのサイドライン近くまで飛んでいってしまう場面もあった。 ストロークでもミスを連発。サーブは返せてラリーにはなるが、決めどころで精度を欠いた。フォアは全く狙い通りに飛ばず、バックも体重を乗せて振り切れない。凡ミスの数はティエムの倍近い41まで増えた。第4ゲームにあった4度のブレイクチャンスを逃して挽回できず、一気に崩れていった。第1セットを落とすとラケットをコートにたたきつけ、拾い直して再び投げ、ベンチに戻ってからまた投げつけた。 昨夏の右手首故障から今年1月に実戦復帰し、全米オープンの4強入り後は5大会で準優勝2回を含み全て8強以上と安定した強さを取り戻した。ただ、繰り上がりで巡ってきた「ボーナス」の晴れ舞台は、不本意な結末となった。【スポーツ報知;元記事はこちら】 ◆ラケットを3度も叩きつけて会場からブーイングを浴びるほどのブチ壊れぶりだった。ニシコリの予選敗退はATPランキング通りでいわば当然の結果なんだけど、この3試合のニシコリの劇的な壊れぶりは予想外だった。デルポトロとナダルが健全で出場してくれていればニシコリは壊れずに済んだ。最終盤戦好調の記憶のままシーズンを終えた方が良かったのではないかとすら思う。故障でもなさそうだったしプライベートで何かあったのかなぁ。 この敗退をまさかサーフェスとボールのせいにはしないと思うけれど、何か成長のために学ぶべきものがあるだろうか。あれ程までにブチ壊れたニシコリの感覚が元に戻って今以上に強くなる道はあるんだろうか。今年最後のゲームでこんな情けないニシコリの姿を見せられて、年末年始の特番にニコニコヘラヘラ笑ったニシコリが出てきたら「笑ってる場合か!」と腹が立っちゃいそうだ。笑 …
2018.11.16
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錦織圭「何が何だか」テニス人生最悪のスコアで完敗日刊スポーツ 2018年11月14日1時47分 世界9位の錦織圭が、テニス人生最悪のスコアで沈んだ。同6位のケビン・アンダーソンに、スタートから11ゲームを連取され、第12ゲームこそ奪ったが、0-6、1-6で完敗。「今年、最悪の試合をしてしまった。何が何だか分からない」。1ゲームしか奪えなかったのは、過去最少奪取ゲーム数で、08年ストックホルムオープン準決勝で、セーデリングに1-6、0-6で敗れて以来2度目の悪夢となった。 予兆は第1セット第2ゲームの自分のサーブだった。第1サーブが大事な場面でことごとく入らない。リターンで攻められ、後手後手に回った。3度のジュースの末に、自分のサービスゲームを落とすと、あれよあれよという間にゲームを失った。 サーブが入らないため、リズムがつかめない。「自分の感覚が最後までつかめなかった」。苦手な使用球ということもあり「(球を)コントロールできなかった」。得意のストロークは、ネットの下に当たったり、ベースラインを大きくオーバーしたり、コントロール不能に陥った。(以下略)【日刊スポーツ;元記事はこちら】 ◆「ボールの感覚が良くなかった。今年最悪の試合の1つ。最悪な日の1つ」他紙記事によるとニシコリはインタビューにそう答えたそうです。第1セットではニシコリには一つも良いショットがありませんでした。わたしは第2セット第2ゲームのサービスをブレークされたところで諦めてテレビを消して寝ました。 ニシコリには失礼だけど、ちょっと腹立たしく見る価値のないゲームと感じました。高い金払った観客が「カネ返せ」とブーイングするんじゃないかと心配になるほど一方的な試合でした。3連敗しちゃった横綱みたいに情けなくカッコわるかった。どうせなら人生初のダブルベーグルで負けちゃえばかえって吹っ切れてよかったのにと思う。… フェデラーはニシコリに負けたあと練習をせずに次のゲームに臨んだそうです。そしてティームに勝ちました。果たしてニシコリ陣営は不甲斐ないニシコリを立ち直らせることができますかどうか。
2018.11.14
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錦織圭、フェデラーにストレート勝利…最終戦読売新聞 2018年11月12日07時02分フェデラーにストレート勝ちした錦織圭(11日)=ロイター 男子テニスの年間成績上位8人で行われるATPツアー・ファイナルが11日、ロンドンで開幕し、シングルスの1次リーグで、世界ランキング9位の錦織圭は、同3位のロジャー・フェデラーを7―6、6―3のストレートで破った。錦織がフェデラーに勝つのは、2014年3月のソニー・オープン(米フロリダ州マイアミ)以来。1次リーグは4人ずつ2組に分かれて総当たりで対戦し、各組上位2人が準決勝に進む。【読売新聞;元記事はこちら】 ◆もう勝てないんじゃないかと思われたフェデラーに4年半ぶりに勝利しました。(錦織さんゴメンなさい)テレビでも速報で伝えられちゃうほどのビッグニュースです。嬉しいのですが、暗いうちから起きだして試合を見ていた感じではフェデラーの出来が悪かったと見えました。錦織は「ここ2ヶ月で2回負けたフェデラー戦を研究した」というようなコメントしていました。でも素人目にはフェデラーの良さを封じた錦織の勝利という程には見えませんでした。フェデラーがどうコメントするでしょうか。…
2018.11.12
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し・みる 【染みる・沁▼みる・浸▽みる・滲▼みる】① 液体が、繊維の間や物の割れ目をつたって広がる。 《染・浸・滲》 「インクが-・みる紙」 「雨が壁に-・みる」 「汗の-・みたハンカチ」 〔しみ出る場合は「滲みる」と書くことが多い〕② 液体や気体などの刺激で、刺すような痛みを感じる。比喩的にも用いる。 《染・沁》 「冷たい水が歯に-・みる」 「寒さが身に-・みる」 「目に-・みるような新緑」③ 心などに深く感じる。 《染・沁》 「人の情けが身に-・みる」 「骨身に-・みて感じる」④ 影響を受ける。染まる。 「悪習に-・みる」 ◆近ごろ知覚過敏用ハミガキのテレビコマーシャルでも平気で「歯がしみる」と表現していますが、一体全体“歯はしみる”ものなんでしょうか? 「しみる」とは、三省堂の大辞林によりますと上記の通りです。もはや一般的なニッポン人はもはや違和感なく「歯がしみる」と言うのでしょうか。 そもそも[冷たい水]が刺激を与えて歯にしみる感じがするのであって、[歯]がしみるのではありません。わたしは今でも激しく違和感を覚えますが、この言い回しは市民権を得ちゃったようです。「歯がしみる」とGoogle検索しても誤用の指摘は上位には見当たりません。 「歯がしみる」の方が「冷たい水が歯にしみる」よりも短く表現できるので、以前どこかのCMで確信犯的に使用したのが広く受け入れられるきっかけになったように記憶します。もう現在では誰も問題にしませんね。そのうち「心が折れる」同様にNHKでも使うようになるでしょう。でも、コレは明らかに間違いですから。 「歯がしみる」が許容されるなら、そのうち「人の情けで骨身がしみる」だの「青葉で目がしみる」だの「寒さで身がしみる」などという不思議な表現がはびこることになるのでしょうか。元々は間違いなのに多数派になっちゃえばそれが常識になる。言葉は言うことを聞かないコドモみたいだ。…
2018.11.10
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トランプ氏がCNN記者と口論 「君は無礼だ、座って」朝日新聞 2018年11月8日07時54分 米中間選挙から一夜明けた7日、トランプ大統領はホワイトハウスで記者会見を開いた。与党・共和党は上院で過半数を維持したものの、8年ぶりに下院の多数派を野党・民主党に明け渡した。トランプ氏は会見で、自身に批判的なCNNの記者と激しく口論した。 会見でCNNのホワイトハウス担当のジム・アコスタ記者は、トランプ氏が選挙戦終盤で中米からの「移民キャラバン」を犯罪と結びつけ、移民規制の強化を訴えたことについて、「彼らを悪者に仕立て上げていないか」などと質問した。 トランプ氏は「あなたとは意見が違う。彼らは役者ではない。現実だ」などと答えた。さらに、アコスタ記者が「(移民は米国と)まだ何百マイルも離れている」として危機をあおっているのではと問うたのに対し、「私に国を運営させて欲しい。あなた方はCNNを運営する。うまくやれば視聴率が上がる。もう十分だ」と質問を打ち切った。 アコスタ記者がマイクを取り上げられて着席すると、トランプ氏は記者を指さし、「CNNはアコスタ記者を雇っていることを恥ずべきだ。あなたは無礼だ。ひどい人間だ。CNNで働くべきではない」と述べた。さらに立ち上がって抗議するアコスタ記者に対し、「どうか座って下さい。フェイクニュースを報道するなら、国民の敵だ」と告げた。 トランプ氏はこの日朝のツイッターで中間選挙を振り返り、「意地悪で敵対的なメディアの圧力の中で、なんて大きな勝利なんだ!」と投稿しており、メディアとの対立姿勢を深めている。 CNNは広報チームのツイッターで「大統領の報道への攻撃は行きすぎている。危険なだけでなく、心配なほど非米国的だ」「報道の自由は民主主義の要で、アコスタ記者とすべてのジャーナリストを支援する」とコメントしている。 トランプ氏は大統領選から自身に批判的なCNNなどのメディアを「偽ニュース」などと批判してきた。昨年1月、大統領選後初の記者会見でも、質問の機会を求めたアコスタ記者に「あなたには質問はさせない。あなた方は偽ニュースだ」などと答えていた。 トランプ氏は中間選挙の選挙集会でもメディア批判を展開。支持者が一斉に後方の報道席にいるメディアに向けてブーイングするのが恒例化していた。アコスタ記者の現場からの中継中に、支持者が「CNNは最悪!」と合唱することもたびたびあった。(ワシントン=香取啓介)【朝日新聞;元記事はこちら】 ◆わたしは「情けない。バカじゃないの。世界中から笑われてるのがわかんねぇのか」と思うがそう考えない米国人も多いらしい。政治と政治ショーは違う。面白ければ、自分さえよければ、あとはどうでもいいという考えがはびこるのは良いこととは思わない。 気に入らない報道を「フェイクニュースだ」と無視してしまえばトランプ氏にも真実は見えなくなる。その支持者がメディアを敵だとみなすように扇動すれば現代でも独裁政治はできちゃうという見本だ。マスコミが権力を監視することはとても大事。表現の自由の大切さをこれほど感じたことはない。いまのニッポンも似たようなものです。無理・無知が通って良識が通らないんだ。…
2018.11.08
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「ボーっと生きてんじゃねえよ!」など流行語ノミネート朝日新聞 2018年11月7日16時13分「チコちゃんに叱られる」の司会者チコちゃん(左)とレギュラー出演者の岡村隆史さん 今年の世相を映した言葉に贈られる「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にノミネートされた30語が7日、発表された。平昌五輪で女子カーリングチームが使った「そだねー」やセクハラ被害について当事者が声を上げた「#MeToo」、NHK番組のCGキャラ、チコちゃんの決めゼリフ「ボーっと生きてんじゃねえよ!」などが挙がった。年間大賞とトップ10は12月3日に発表される。(以下略)【朝日新聞;元記事はこちら】 ◆「ボーっと生きてんじゃねぇよ」もいいんだが、わたしは是非【ご飯論法】と【奈良判定】を流行語大賞に選定して当事者を表彰してやって欲しい。ご飯論法のアベ氏and加藤氏と歴史の男・山根氏がなんと感想を述べるか聞きたいものです。…
2018.11.07
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ハチャノフが今季3勝目=男子テニス時事ドットコム 2018/11/05-01:06 男子テニスのマスターズ・パリ大会は4日、シングルス決勝が行われ、カレン・ハチャノフ(ロシア)が第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を7-5、6-4で破り、今季3勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。【時事通信;元記事はこちら】 ◆これはニュースです。22歳の新鋭ハチャノフがロレックス・パリ・マスターズで優勝したのです。錦織が全く歯が立たないジョコビッチを破ったこと、トップ10選手を4人撃破して優勝したこと、ダブルでビックリです。これは新たなスターの誕生です。いつか錦織のマスターズ優勝が見たいなんておととい書いたのに、他人事ながらなんか焦っちゃうなぁ。 錦織圭はグランドスラムはもちろんマスターズ優勝すらありません。ツアー通算11勝は500以下のグレードで勝ったもの。ウインブルドンなどのグランドスラムやマスターズ1000は上位選手が出揃う大会ですから勝つことは簡単なことではありません。しかし錦織より若い世代のズベレフはすでにマスターズ優勝3回、そしてこのハチャノフも。錦織はどんどん若手に追い越されちゃってる感じだ。歯痒い。…
2018.11.05
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錦織圭は準々決勝敗退、フェデラーにストレート負け日刊スポーツ 2018年11月3日7時36分<テニス:マスターズ・パリ大会>◇3日◇パリ◇男子シングルス準々決勝 世界ランキング11位の錦織圭(28)は同3位のロジャー・フェデラー(37)に4-6、4-6で敗れた。対戦成績は錦織の2勝7敗で錦織の5連敗となった。直近では10月のマスターズ上海大会準々決勝でストレート負けしていた。(中略) 第1セットはともにキープが続いた第9ゲームにフェデラーが先にブレークした。第10ゲームに錦織はブレークチャンスをつかんだがゲームを奪えず、そのまま押し切られセットを奪われた。第2セットは第1ゲームにフェデラーがゲームを奪うとそのままセットを奪い、ストレートで勝利した。【日刊スポーツ;元記事はこちら】 ◆マスターズ1000やグランドスラム大会にはトップ選手は出場が義務付けられていると聞いた。強い選手が全員必ず出てくる。今週のパリ大会はマスターズ1000、錦織がベスト8まで勝ち上がれば“御の字”なのであって、先週決勝戦で負けたアンダーソンにも勝ったし「よく頑張ったよね~」と賞賛されるべきレベル。だから天敵フェデラーにストレート負けして6連敗となった錦織を不甲斐ないと思ってはいけない。 右手首の大怪我による約半年のブランクから復帰してATPランキングBEST10まで戻した今シーズンの復調ぶりは快挙なのだそうで、もはや怪我する前の強い錦織にもどっている。いや以前よりサーブが良くなった分、錦織はより強くなって戻ってきたのです。 しかし松岡修造が「ニシコリケイ改めニシコリ“タフ”」などとバカみたいにはしゃぐほど劇的に変わってなんかいない。(アイツ馬鹿じゃないの?)決勝戦で勝てないのは相変わらずだし、ジョコビッチやフェデラーにはやっぱり歯がたたない。最近わたしは大げさな“修造劇場”に共感するどころか見苦しいと感じるようになりました。(それは年齢による前頭葉の衰えから寛容さが失われるかららしいです。老化とは悲しいものです)脱線しました。… パリ大会BEST8のポイントを足しあげてもツアーファイナル出場権は獲得できませんでした。あとはだれかが欠場して補欠出場となるかどうかです。よくぞここまで食い込んだものです、スゴイ。補欠出場となったらせめて一つ勝って欲しい。今年のニシコリにそれ以上を期待することはできないでしょう。今年の復活劇を楽しく応援できてよかったです。 フェデラーは37歳でいまだにテニス界のトップレベルに君臨しています。衰えは感じられず現在も彼のテニスは成長しているように見えます。ティームやズベレフ、チョリッチ、チチパス、ハチャノフら若手に追い抜かれても錦織選手には長くBEST10付近で活躍して欲しいです。フェデラーの年齢までまだ10年近くあります。グランドスラムとまでは言わないけれど、いつかマスターズ1000を制覇する姿が見られればと期待しつつ見守りたいと思います。
2018.11.03
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小田和正、71歳で全国ツアー完走 天災に心労も日刊スポーツ 2018年11月1日6時0分 全国アリーナツアー最終公演で歌う小田和正 シンガー・ソングライター小田和正が10月31日、横浜アリーナで全国アリーナツアー最終公演を行った。代表曲「ラブ・ストーリーは突然に」、最新曲の「会いに行く」に加え、ハロウィーンにちなみ、ピーター、ポール&マリーの「ア・ソーリン」を披露するなど、1万2000人を魅了した。 約1年半ぶりで、昨年古希を迎えてからは初となった今回のツアーは、5月4日のグランメッセ熊本公演を皮切りに、お盆の時期を除いて、中4~5日のペースで公演を21カ所で行った。その中で、6月に開催予定だった大阪城ホール公演は、直前に発生した大阪北部地震の影響で延期(来年1月8~9日に同所)したほか、各地で大型台風の接近なども相次ぎ、ギリギリまで開催するかの決断を迫られる心労も重なった。 関係者によると、のどの調子が優れない時期もあったというが、公演前に腹筋し、バンドメンバーとラジオ体操をしてから臨む新たなルーティーンも加え、乗り越えてきた。小田は「最後まで完走できるか? と思ったことはこれまでなかったけど、この日を迎えることができました」。 来年1月の振替公演に加え、来春にはアリーナクラスでの追加公演開催も決まった。この日も3時間超で31曲。何度も全長185メートルの花道を走った。「精進して努力を重ねていきます。また会おうぜ!」。71歳。まだまだ走り続ける。【日刊スポーツ;元記事はこちら】 ◆わたしは台風接近が懸念された9月30日の新潟市・朱鷺メッセでこのツアーに参加しました。当日はものすごく規模の大きい同窓会みたいな感じで、同じ年代の大人たちの楽しそうな顔に会えてとても幸せなひとときでした。小田さんよりは若いにしてもわたしもそこそこいい歳になりましたので、「また会おうぜ!」のその日が早く来ますように新潟で楽しみに待っています。 コンサート開演前の朱鷺メッセ・メインステージ(撮影;わたし)
2018.11.02
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