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何かある前の晩は 必ず雨腹が立つくらい いつもなの 仕事も 何もかもみんな 嫌になってしまいそうな雨の夜もうすぐ 梅雨なのかな 今夜の雨は嫌いなぜか今夜の雨は嫌い
May 31, 2007
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心も濡れるほど 冷たい雨音が聞こえるわやっぱり寂しいだけなの辛いだけなの でもね ・・・・・ここに来て こうしていると何かが変わるような気がするの何故かって 聞かれても分からないけど・・・ 想ったこと 感じたことそれだけを こうして 綴るからなのかも・・・よく分からないけど
May 30, 2007
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鮮やかに さわやかのすがすがしく 心地よく・・・・・・そんな緑の景色 でも・・・・・ いつのまにか 騒がしく感じるのはなぜ? 燕が飛んだ・・・ ん?・・カモメが飛んだ?あっ? 渡邊真智子の歌だね・・・ 朝から 変な感じの私です。一日 もつかな?
May 29, 2007
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ほんの少しだけ 君は顔を出して少しだけ明かりを灯しているね うすく ほんのり白く弱々しく今にも消えそうな光だね もっと強くみんなを照らしみんな 見えるようにそう ・・・・・・・心まで見えるように・・・
May 28, 2007
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涙をこらえ 黙ったまま車を走らせ景色を横目で追いかけ無雑作に咳払い哀しい訳じゃないから横顔をのぞかないで 車の流れだけ 追いかけているから君の横顔視られないから『少しだけ フロントガラス曇っているね』苦し紛れの言い訳に黙ったまま頷いて窓の外の景色 通り過ぎる景色君はただ 黙って目で追いかけて缶コーヒー 一口飲んだね 夕暮れは 明るい光を射し込ませ黒い雲 隠してる黙った まま 何も言わないまま ただ 時は 刻まれていくそれは 『夢のつづき』のひとこま
May 27, 2007
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心のことば 届けようなんて大それたこと いつも想っている訳じゃないけどなぜか ことばを探し始めているの 転がったペンを指先で 引き寄せても文字が消えていくだけだから心の中で ただ文字を並べてみるの 不思議です。ペンを持って 真っ白な紙に向かうと色んなことばが わき出てくるのにこうして キィーを打っていると言葉が詰まるの文字が 止まってしまうの何故なのかなって・・・ 手紙 ・・・ あなたに 届けられたら・・・
May 26, 2007
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緑色の風景と空の蒼さが 絡まって風の気持ちを考えてみたら少しだけ 遠くの景色優しく見えたの 散らばった書類の山を かき分けながらあなたがくれた 小さな木の葉もう枯れて 粉々になりそうだわ 寂しいだけだから壊れないように そっと 日記に挟んでおくの想い出として・・・・・ただ それだけのこと
May 26, 2007
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雨の夜なのに いつもの歌と違うリズム少しハイな気分になりたくて アップテンポに サウンドだけ響いているのスローなリズムが好きなのに今夜は かなり違う 言葉は ただ流れていくだけの リズムリズムだけが 流れているの やっぱり私には スローなリズム言葉が 心に響く リズムが良い雨音 感じられる リズムが良い
May 25, 2007
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傘を差して 歩いた傘を回して 遊んだ傘の先から飛んだ 水滴が綺麗だったそう あれは 雨上がりだったんだ 遠い昔の 風景懐かしさだけ・・・・・思い出したくないこともあるから・・・屋根を打つ 雨音だけ聞いているの
May 24, 2007
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手の平を 光にかざして見つめたら指の隙間から こぼれる光が眩しくてほんの少し目を閉じた瞬間に光は消え 雲が顔を出したわ 止まない雨はないと 言うけれど訪れない 安らぎと 幸せの日々今日も夢に見るの今夜もまた 夜の静寂で 夢のつづき見るわ
May 23, 2007
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想い出と 安らぎとほんの一時の楽しみといつか見た夢の中の出来事そんな ことを想いながら グラスを傾ければまた いつの間にか 私が消えていくの知らなかったのこんな自分が居たなんてただ あなたのことを想いながらグラスを傾ける自分が居ることをいいえ ホントは知っていたはずよねいつものことだから 離れていても 傍にいたいと想うだけだから寂しくなるけれど・・・・・今夜は何故か そんな想いが 強くなるのいつもと違う 星の見えない夜だから・・・・・
May 22, 2007
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空の蒼さを 探し始めたらもう 白い雲飛ばされてまた 黒い雲が広がってるわ 外は 暗闇の世界星が見えるかなっていくつ見えるかなって 青空 それは こころの 安らぐ一時の時間明日は 青空見えるかな?
May 21, 2007
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太陽が顔を出すように雨を連れてきた 雲を飛ばして風が 通り過ぎていくわ 夏のような陽射し陽炎を昇らせているのもうすこし さわやかに風が 通り過ぎて欲しかったこころの涙 少しだけ 飛ばして欲しかったのに・・・・・
May 20, 2007
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一つずつ 数えたらみんな 思い出せるかも知れない一つずつ数えたら一つずつ崩れていくかも知れない想い出の砦扉を開けたらみんな みんな 崩れるかもまた 一つずつ積み重ねて一つずつ積み上げて想い出を作り上げていくわだから ずっと 傍にいてずっと 手を繋いだままでいて
May 19, 2007
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なみだはいらないやさしさだけとどけて くれますか・・・ いまのわたしに 優しさを 届けてください 心が安らぐ 一時を下さい
May 19, 2007
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これいじょう かなしくさせないで雨の音は 冷たいのねぇ・・・・・これいじょう わたしを 寂しくさせないで涙は流したくないのもう ・・・・これいじょう 辛くなりたくないの これいじょう ・・・・・
May 19, 2007
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君を抱きしめたら僕の心は もっと 君を愛してしまう 今・・・・・・・いま ・・・・・・僕が君を抱きしめたら君は・・・・・・
May 19, 2007
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聞こえる?雨の音・・・何故か冷たすぎるのこの音 音だけ・・・ 心まで 冷たくなっていきそうな冷たさ・・・・・ 太陽が見たい・・・青空が見たい・・・そうだ ・・・・・ 海が見たい・・・しばらく海に行っていないんだ・・・
May 19, 2007
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肩すり抜けて すれ違い様に 吹き抜けて行く風 冷たいだけの 通り過ぎる 風
May 18, 2007
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空がきれいだから 月もきれいに見えるんだよね 心も同じかな?きっと・・・
May 18, 2007
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このままじゃいけないいつも想っているのになぜか 今夜も・・・・・このままじゃいけない・・・ そう 想うだけの時間なにも 変わらないじゃないの いつもと同じなんだよねなんだか 疲れてるみたい・・・
May 17, 2007
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このまま ずっと待ち続ければきっと 何かが見えるのね 雨が上がって 星が見えるように きっと ・・・・・・・・・
May 17, 2007
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くるしいから どこまでも歩き続けさみしいから いつまでも風にのせ想いよ届けと 願いを込めて・・・言葉を綴るの そのさきのこと 考えてはまた 立ち止まるの今の私 このままの私あなたに届けられたらあなたに想い 告げられたら・・・・・ 夜が怖かった頃もあったわ眠れない夜を数えたこともあったわ羊の数 数え切れないくらい 数えたこともあったの 辛かったことも 切なかったこともどうにもならない想いを 胸に秘め眠れない時を 一つずつ文字にして 並べたこともあったのだけど 届けられなかった・・・ 今も同じなの 変わらないのずっと 同じなの 前に進む勇気が欲しいの一言 あなたからの一言が欲しいの・・・・・(悲しみの憂鬱)
May 16, 2007
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「良いじゃないの このままだって!」何食わぬ顔で,吐き捨てるように口から出た一言は,何故か心の中まで深く突き刺さっていた。「そんなことはないだろう!!」言い返す言葉も刺々しくなり,吐き捨てるように投げ出していた。思いっきりドアを閉めた音は,8階の5部屋全部に響いていた。「何?どうしたの?」右隣の部屋の住人が勢いよくドアを開け,廊下に出る声が聞こえた。「どうせ,いつものことでしょう・・・・放っておけば!」反対側の部屋の住人の声も聞こえた。『悲しみも 慈しみも みんな みんな 一時の ほんの一瞬の やりとりで消え ほんの些細な一言で 壊れていく 涙が流れるなんて なんてことはない ただ 虚しくならないように その場から立ち去るだけ・・・・・』 誰かが言っていた。逃げている訳じゃないけど,ただ,そこに居ることで,自分が見なくなっていくことが怖いからなのかも・・・。『 やりたくない仕事を いかに楽しくやるかが 仕事を上手にこなす為に必要なこと 』だから,嫌な相手といかに楽しく付き合うかが 人間関係を築きあげていくことなんだと想う・・・でも,・・・・・そう簡単にできるはずもない,そんなことは分かり切っていること・・・できないから悩むんだよね・・・何とかしようと想って居るんだけど・・・駄目なんだよね・・・でもね・・・やっぱり・・・他に方法はないのかもね。やっぱり・・・僕は まだ 大人になりきれないで居るんだよね。
May 16, 2007
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夕べは ネットにつながらなかったえっ?NTTの回線不具合・・・・・一時間ほど挑戦しても 駄目!なんなの?原因も 分からずじまい?今後もあるの?
May 15, 2007
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誰にも聞こえないように誰にも気づかれないように誰にも分からないようにだから 独り言 誰にも伝えない独り言
May 14, 2007
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あなたのこと わたしのことかぞえきれない なにかわからないけどいつもとちがうからこんやのわたし ちがうから すこしだけ おさけをのんでるからちょっと こころの鍵 壊れそうなの だから いつも傍にいて手を離さずに 崩れそうな心 あなたの やさしさでうけとめて
May 13, 2007
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もうすこし ・・・・・いいえ・・・・・もっと もっと 素直になれたら・・・あなたの心に 素直になれたら・・・ごめんね・・・・・
May 13, 2007
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冬でもないのに 冬の唄こころが 吹雪のように凍り付いてなにか どこか 温もり探してつめたく ふるえはじめそこから また 歩き始めるの春の 暖かな陽射しさがしに・・・・・
May 13, 2007
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追いかけられているから風が冷たいんだね今日は みんな飛ばされそうな気がする この 辛い気持ちも 飛ばしてくれないかないっしょにね!
May 13, 2007
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あなたが寂しくなったらわたしは 何をすればいい?あなたが辛くなったらわたしは 何をすればいい?あなたが 切なくなったらわたしは 何をすればいいの? こころの 砦 壊れないようにあなたと わたしの こころの砦 崩れないようにわたしは 何をすればいいの?
May 13, 2007
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そこから始まる物語は,いつも同じことの繰り返し。何も変わらないと感じたのは,自分の中で何かが動き始めている証なのかも知れないわ。私が私であることを認めたくないから,こうして居るんだと言い聞かせているの。夜が嫌いだと感じた時期もあったわ。一人になるのが怖くて,眠れない夜をいくつも数え始めていた頃は,何かにすがりつきたくて”ことば”の世界に入り始め,今も直そのしがらみの中に時間を費やしているの。「嘘でしょう!」「いいや!嘘なんかじゃない!」自分の気持ちを素直に表せない私は,いつも”ことば”をいじめ”もじ”を並べ替え始めているから・・・どんなに”もじ”を並べ替え,考えても”こころ”の想いを素直に表せないわたしあなたへの気持ちを素直に伝えられないわたしは・・・また,今夜もいつもの夜を迎え 返事のない手紙を書くの・・・白い便せんに・・・あなたの好きな 碧いインクで・・・たぶん また ・・・・・途中で眠ってしまうわね・・・あなたへの気持ち 半分を書けないうちに・・・・・『お元気ですか?私は相変わらずの日々を過ごしています。 あの日からもう 』
May 12, 2007
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取り出した Diary 仕事の予定だけ趣味の予定だけ君との予定は?何処にもない・・・だって 予定を決めてないもの決められないもの 時間という空間が いつしか 二人を遠ざけていたことなんて今分かったことじゃないのに なぜか 今気付いたように想えるわあなたの携帯 いつも 留守伝返事はいつも「ただいま電話に出ることができません。ご用の方は・・・・・」だから いつも ワン切り状態なのあなたがくれる時間 いつも私は 夢の中あなたの夢を見ている時間 時間という 狭間の中で また 一人で 悩んでいるわこのままじゃ 私が壊れるって・・・
May 12, 2007
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20:08 君は,やまびこ43号を降りた。僕はまだ車を走らせていた。もちろん 君を迎えるためにだ。夕闇に光る街頭は,心を和ませるほど列をなして輝いている。苛立つ僕の心と裏腹に,前を走る車は制限速度以下。ホームに降り立ち,改札口を出て駅の広場で時計を見ながら松君の姿が目に浮かぶ。追い越したくても追い越せないほど,列をなしてやってくる対向車線の車。人を待つことはあっても,待たせたことのない僕にとって初めての経験でもある。 悲しみが巡るたび いつか見た夢そんな夢を追いかけながら また 君の夢を見るきっと 物語の世界に浸りきれない自分がそこにいるような気がしている。だから 今夜もまた 君を想い 眠るきっと・・・ 浅い眠りになるだろう・・・
May 11, 2007
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予報では もう雨が降っているはずでも なぜかまだ降っていないの多分これからなんだね 明日は 雨の一日になるかも知れないからなんとなく 気持ちもふさいでしまいそう・・・ でもね あなたのことは 忘れてないからことばを届けるねまだ 傍にいるねずっと・・・ 傍に・・・・・
May 10, 2007
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起き抜けに コーヒーメーカー取り出せば何故か 心地よい香りが恋しくなるのだから 今朝も ブラックでお気に入りの モカでほんの一時の 安らぎの時を 楽しんだのいつもの ように 一人きりで・・・ でも 今は駄目 ・・・眠りに誘われたから眠れない夜を過ごす勇気はないからまた 明日の朝にとっておくはお気に入りの モカブレンドほんの一時の 安らぎのために・・・
May 9, 2007
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浅い眠りは 夢を誘い深い眠りは ただ 心を穏やかにしてくれるのだから 今夜も少しだけ お酒を飲んで 眠るの 浅い眠りの 辛さから 逃れたいから・・・
May 8, 2007
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通り過ぎる風が揺らすのは散った花びらじゃなくて緑の 葉っぱ ほら また 声が 聞こえるそろそろ ・・・・妖精の声? かな?
May 8, 2007
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疲れました ほんのすこし休みの次の日だから 疲れましたすこしだけ こころは 大丈夫です まだ ・・・・・・・・・
May 7, 2007
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悪いのは この僕一人よがりばかりだから 君に哀しい想い辛い想い させていたね あなたの ことばはいつも自分をせめて 苦しめているのねいいの みんな みんな 時間のせい離れすぎているせい ことばだけは とどけてねこころにひびく ことばだけは夢のつづき わたし みられるから・・・・・
May 6, 2007
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昨日は暖かすぎたから今日は少し寒い窓を通る風は 冷たく感じていつもの 私に戻してしまう心は 風に揺られてしまうのね
May 6, 2007
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一 二 三 ・・・・・・・一つずつ数え十まで数えたら 十角形のワイングラス指でなぞれば 気の遠くなるよな透き通った メタルサウンド 響いてまた グラス 唇に寄せひと雫 そっと 飲み込んでる グラスの模様は 白と薄紅色と薄水色の花が 鏤めてあるの心だけは 元気でいて欲しいとあなたが くれた 短い手紙また 開いては 読み返してるの いつになったら 逢えるのそれだけが 気がかり辛さ以上に 切なさだけが 大きくなるわいつまで 待てと言うのわたしの こころ 壊さないでお願いだから 短い手紙だけでも良いから安らぎのことば 心に届けてどんなに短くてもいいから・・・・・安らぎのことば わたしのこころに とどけてください
May 5, 2007
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君の笑顔 見え隠れする 月夜の晩は風に舞う 花を 追いかけて二人 手を繋ぎ 駆け足で踊る 右じゃない 左だよいいえ 上じゃないの ほら 落ちてくるは冗談交じりに 背中を押し合いまた 二人で踊る 桜散る夜は 風が 優しく 頬を通り過ぎる幸せなんだね 君たちは優しい風の吹く夜が 小さな声で 呟いてる
May 5, 2007
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『何をしているわけでもないの ただ こうして キィーをたたいているだけなの 文字を並べているだけなの そして・・・・・・・ そこにも ここにも あるような ことばを並べているだけなの』『えっ? また辛くなったの?』って?君の瞳をのぞき込んだ僕に『ううん・・・・・・・ 多分そうだと想うわ だって ずっと連絡くれないもの・・・・・』自分のことばを打ち消すように首を振り小さくつぶやく君・・・・・また 何処か遠くを 僕の知らない世界を見つめている登りつめるたばこの白い煙とグラスに映る君の横顔がやけに哀しく見える夜はいつか夢に見た 夢のつづき忘れられない 夢のつづき逢いたいと・・・・・・・ 声が聴きたいと・・・・・・傍にいたいと・・・・・・伝えられない・・・・・臆病な・・・・・・
May 4, 2007
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暖かく包み込む陽射し風が 止まる一時の温もりが 心を和ませてくれる いつになく 優しい気持ちになれるような気がしてた通り過ぎる人の流れを なんとなく 横目で追いかけ通り過ぎる人の心をのぞき込むようにぼんやりと 景色の中の 私を想えばまた 辛さだけが こみ上げてくるの あなたの居ないこの街でまた 五月の空を見つめているわ 空が碧すぎるあなたの好きな 空の色
May 4, 2007
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朝から 眠い今はもう夕方?でも やっぱり眠い・・・何も考えないで のんびり眠りたい・・・むりかもね・・・・・
May 3, 2007
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休みの日は嫌いです。何となく嫌です。出費がかさむから・・・で・・・なに?う~ん・・・・・車の修理?これは 予定になかったから・・・でも,休みの日は 出勤日よりお金がかかる・・・お酒,つまみ,・・・・・全部 自分のお腹の中へ・・・う~ん・・・・・だらだらしてればいいのに・・・・
May 3, 2007
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今が違うきっと違う前と違う何かがたぶん あるのかな?分からないでも・・・・・・・・いつもと同じ自分に 安心してるきっと そうなんだねいつもの 自分と同じだから 今もこうして居るんだね 君のこと考えながら・・・・・・・・・
May 2, 2007
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一口飲んだ お湯割りの焼酎何気なく 口に運んだわけではないけど何故か そんな感じになって何もかもが 嫌になりそうな・・・・・・ 寂しいと 口に出せるほど強くないし辛いと 口に出せるほど 弱くもないし矛盾だらけの 心の 声は君に届けられないからまた ひと雫 口に運ぶ切なさを 嘘で固めて・・・・・・ 泣いてなんかいないよと 言えるほど強がりでもないし一人が怖いと 伝えられるほど臆病でもないし雨音だけが 響いて 心を揺らしているの だから ねぇそばにいて 直ぐそばにこころの 手 放さないで・・・・・・・ ね・・・・・
May 1, 2007
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踏み込むアクセル響く マフラー飛び散る雫はじけ飛ぶ 雫騒がしい ワイパー何もかもがとばされて消えていく何処か遠くへ知らない街へ・・・・・こころは 冷たく凍り付いたまま風になる
May 1, 2007
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