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5月1,2,3日は、毎年名古屋骨董祭です。沢山の来客、いつも凄い人です。なのにあまり売れてないのです。今回は、1区画出店料が13.6万円 ホテル代 高速代、ガソリン代 経費が20万円は掛かる。仕入れ原価20万円を、40万円で売っても、トントンです。日当も出ません。倍で売れませんよ。だから、多分赤字です。やめるぞ。売れると思って仕入れた物が、うまく売れない。いやな展開です。朝の連ドラの、昭和レトロが、狙い目と踏んでいますが、なかなか思うようには、行かないようです。 ミシン 扇風機 蓄音機ラッパのもの。ボンボン時計、ねらいは、好いと思うけどね。果たして、どうなるか、
2012.04.29
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マンションが100万円、駅から歩いて5分、ほんとに。ちょつと見てきました。家内が自分の部屋が欲しいということで、ほんとに買うつもりでしたが、まあ、頭を冷やしてと一晩考える事に。6.9畳のワンルームなのだけれど、安い理由は、少々手直しが必要なだけ、エアコンを変えて、内装を一新すれば、バッチリだと思う。全国いろいろ調べてみたら、京都市内で380万円のマンションがある。一昔前までは、考えられないことだ。日本の人口が減ってくれば、どんどん不動産が余って来るのだろうか。私の昔話になるが、東京の板橋で4畳半一間の新婚生活だったからね。同じアパートでも6畳の人が羨ましかった。それが風呂もあり、トイレもあり、ベランダもあり、セキュリティのしっかりした鍵がついており、管理人もいるマンションが100万円とは、どんな時代になったのか。しかし、管理費、修繕積立金、水道預かり金、購入しても何かと金がかかる。それに、不動産の税金がかかる。それだったら、たまに温泉でも行ってたほうがいいのではないか。いろいろ考えてしまった。しかし改装して、登記して160万円くらい、安くなったものだ。2つ3つ買っといたら良いのでは。不動産投資にね。
2012.04.26
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手当たり次第にオークションで絵画を買っている。どこからこんなに売りに出されるのだろうか。兎に角絵画の市場でないのに、沢山出る日は多い。県内の画家が多いのだけれど、知らない人も多い。買ってから調べる。インターネットと言う便利な物が出来たおかげで、大概の画家の名前は知れる。篠原皖 何と呼ぶのかも判らない。調べたら、かん又はげん、しのはらかんと言う人だった。三重県の人で魚の絵が得意であるという。1925年うまれ、などなど、調べればどんどんでてくる。本当に便利な物だ。ちなみに、こんな絵でした。青山 政吉能勢路
2012.04.19
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フランスはやはり、ワイン大国か。ワインの味は半分雰囲気もあるという。料理によつてもちがうだろうし。あまり深く考えないで飲んでいる。息子が葡萄はメルロー種をと、言うのでネットで捜していたら、安くて旨そうなのが有ったので、6本とってみた。何と一本500円、送料入れても、一本600円ちょい円高で輸入ものが安くなったのか、飲んでみることに。瓶を見ると、メルローではなく、シラーとグルナッシュ、まあ代表的な品種であるらしい。旨ければなんでもいい。開けた途端、好い匂いがする。これは期待できる。早速飲んでみると、そうでもない。料理を一口、少し空気になじませて、又一口暫らくして飲んだほうが好いようだ。とか言っているが、気のせいかも。半分も飲まないうちに、好い気分になってしまった。アルコール分が13.5パーセントちょつと600円では、ないかもなあ。明後日は、京都へ行く予定、
2012.04.18
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道具市場の帰りに、金沢城公園の大手門から石川門、兼六園と、桜を見てきました。せっかく近くに着たので、見てこようと仲間と2人で散策です。時雨亭でお茶を頂き、庭を眺めてきました。なかなか入る機会がなかったので、丁度良かったです。骨董屋らしく、床の掛け物をあーだこーだと、鑑賞、してきました。花曇りの日でしたので、写真は旨く撮れませんでした。
2012.04.17
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孫が中学生になり、27インチの自転車を買いました。ちょつと大きいかなと思いましたが、乗れそうです。今日はその自転車に乗り、友達も一緒に海までサイクリングに出かけました。海岸にはいろいろな漂着物が打ち上げられ、夏までにきれいになるかな。胡桃の目に口にはインゲンマメかな、きれいな茶色になっていました。ゴミの顔です。私の絵は小学生並です。空には何台もエンジン付きのパラグライダーが通り過ぎていきました。一台は高さ5メートルくらいの低空飛行をしていきました。10台くらい見ましたので、なにかクラブでもあるのかなと思います。孫が手を振ると、手を振り替えしてくれました。天気も良く気持ち良さそうでした。
2012.04.15
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石川県も桜が咲いています。明日の日曜日は兼六園もいっぱいでしょう。前にレンガタイルを敷いてみたのですが、少し狭かったので広げてみました。と言っても、二人でお茶を飲める程度です。ついでに風で壊れた塀をラティスをブロックに取り付ける簡単な金具があったので、作ってみました。これから緑がきれいになる季節なので、つる薔薇等を這わせたら好いかなとか、言っています.
2012.04.14
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人気の壷だったので、なかなか手に入らなかったものだった。最近のオークションの人気のなさが幸いして、とうとう手に入れました。売り物ではなく、コレクションです。緑のすだれが、すがすがしい、明治期のものと思います。高さ約70センチ下の甕は越前の物です。窯印があるのは、江戸中期のもの、越前の小田窯というところらしい。高さ55センチ、大振りでどっしりしています。枝物の花をどっさり入れて、飾っています。壷は口が狭く、甕は口が広いのです。
2012.04.13
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100店舗の出店は、いつもより賑やかな品揃え、それにしても、お客様の高齢化が進んでいるようで、仲間に言われて、なるほど若い人が少ないような気がする。わたしも他人のことは言えない立派な高齢者の仲間になっているのだから、仕方がないかもしれないが、心ときめく物がなくなったといわれて、ハッとしてしまった。夢中でこの世界で頑張って、楽しんできたが、人生の後始末のような、状態では、お客様に夢を買ってはもらえない。もっと、お客様に楽しんでもらえるように、品揃えを考えねばならないと思うのだ。自分の要らなくなったものを整理するようなことでは、お客様に失礼である。しかし、目が肥えてきたお客様の満足するような、品物が入ってこないのも事実だ。金に糸目をつけないのなら、まだいろいろあるかもしれないが、安くて面白い物は本当に少なくなったように思われる。仲間と食事会で、いろいろ話は出たものだが、話題はやはり、IT関連だ。骨董屋は時代について行けないのかもしれない。
2012.04.07
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石川県産業展示館1号館です。人生楽しみがなくては、また、日々これ口実、あれ変換が面白いのでこのまま。物を作る人は偉い、物を創造する人もえらい、そんな物を後世に残しておきたい。人間国宝も、何年か経てば、その辺にごろごろある、我々の骨董界、そんな人になれない人でも、好い作品が一杯ある。まして100年、200年残ってきた物は、えらい。先人達の手の後を大事に残しておく、楽しむ、部屋がいっぱい、それくらいで一杯なんて、人生何を見ているんだよ。面白いものが、こんなにあるのに、気がつかないのだよ。いま景気が悪いといって、投売りする人もいる。好いものが安く買えるチャンス。チャンス。悪いときが好いとき。見に来てくださいね。
2012.04.06
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