とりあえず一寝入りしてスッキリしたところで、ヨ5000、
有井製品は接着剤固定も多々あるので、場合によっては再起不能も・・・
しかし、ここまできたら もうどうにでもなれぇ と、 半ば強引に解体

解体後。 で、非点灯の致命傷は画像右下の[q]型したパーツ、
解体途中でポロリポロリと出てきたのですが、 実はこれ、
本来、左の基盤にハンダで 固定されていなければいけない[ 集電スプリング]でした。
これじゃあ点灯するわけないジャマイカ
と怒りをバクハツさせつつも、ハンダで付けなおしました。
(シビアな位置にシビアに付ける為、細密IC用のコテでまさに 一発勝負)
ついでに錆てた集電板も磨いておきました。 続いて、尾灯の修理
前回はチップLEDかとも思ったのですが、プラの[導光パーツ] でした。
即ち「製造時、既にポッキリ逝っていたのにムリヤリ銀色塗料でひっつけた」ってことか
・・・ 気を取り直して、Mr.うすめ液と耐水ペーパーで“中華塗料”を落とし、再組立て。

見事に復活 購入時に検品しろ ってことなのですがね。
まぁ、今だから言っても大丈夫かと思いますが、コレを買ったのは
[ドンキ横浜西口店] となっている 、今は亡き [ALiC日進本店]
ここって、安く買える代わりに検品/試運転ができなかった
(自分もここで「有井SL」だけは絶対買いませんでしたし)
挙句、購入後今まで放置してたってのもどうなの と自問自答
・・・ 当時のMICROACE製品は色々ホントに凄かったんだ と再認識しましたとさ。
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