日勤がそこそこ早く終わり、しかも夜勤なし
となれば、週末に“先送り”にする予定だった案件を実行です

京急230形勉強会@自分夜勤(笑)
とにかく1978年に姿を消してしまった過去の車両故、
「ちょっくらそこまで実車を見てくるわ」 というわけにもいかない大難題です
まずは添付の説明書から
概ねこんな感じなのですが
最初の地雷として、261~277(17両)のペアであるクハ281~291(11両)といきなり
数が合わないんですよね。残りの6両(272~277)は誰と編成を組んでいたのか
次にデハ230は偶数車が品川寄り運転台なのですが、クハ(サハ)は偶数/奇数の
向きが明示されていないんですよね。番号は運転台方向関係なしで割り振られて
261+281、262+282・・・と、頭から順番に組んでいたのか
やはり偶数/奇数があって261+282、262+283のように組んでいたのか
まぁデハに関しては「謎番号車にしなければいいじゃん」 ともいえるのですが
どうしても 「これだけは」 という物件を偶然HITさせてしまい
デハ4連で行われたさよなら運転。
ここで使用された編成のひとつは入れたい
しかし、両先頭車がデハ271とデハ276ということは判別しても
中間のペアを組んでいた相方車の番号がいくらググっても皆無、
しかも添付の説明書の法則からいくと、デハ271の相方は
本来3ドア車のクハ291となる 筈なのに、2ドアのデハだし
デハ276は相方不明の謎番号車
1978年ともなれば時代も落ち着いて撮りテツ人口も増えたのか
ググればそれなりに色々HITはするのですが、「 みんな同じ写真しか撮らない」
という思わぬ 《落とし穴》 がありました(失笑)
まぁ当時はフィルムカメラだし今のデジカメのようにガンガン撮れる環境では
なかったので仕方無いことなのではありますが(自分も含めてw)
気をとりなおして検索方法を変え、今度はクハ280を中心に検索をかけるも
『先頭車はデハ』 という京急の法則で、当然中間になるクハ(サハ)の
情報は皆無に等しく、ようやくクハ282と番号不明の3ドアクハが1両HIT
これでデハが偶数か奇数かで一つ、謎が解けると思いきや 連結相手の情報は無し
しかもよくよく考えたら空港線は3両編成で運転、
この時点で添付の説明書の《2両ペアの法則》は崩れているんですよね。
しかも、よりにもよって謎番号のデハ276だし
そして当然2両目、3両目の情報は無い...
もう検索方法を只管変えては試すも完全に暗礁に乗り上げてしまい、オマケに
京浜急行人身事故の瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=rg34WKHxjuU
(グロくはないですが、けっこうインパクトありですので閲覧注意)
人身事故、その後のダイヤ乱れた様子とかTV放送を引用した海外モノは
腐るほどupされていますが、これはかなり貴重ですね(しかもガチ地元だし)
つか、ホント他人の迷惑になることはやめてほしいものです
そんなこんなしているうちに原稿締め切り時間(出勤時間)限界タイムオーバー、
この情報過多と言われる時代にまさかの「翌日持ち越し」
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