2019.05.18
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カテゴリ: 国鉄
​​​ チコちゃんに叱られるで「 磁石は何故くっつくの? 」と

やっていたのですが、なんでも世の中の物質は全て原子レベルで

磁場を持っているんだそうです。番組では人間が磁石にくっつかないのは

細胞の中の原子の磁場(NS極)が揃っていないからで、鉄は磁石を近づけると

このNS極が揃う性質がある(磁鉄鉱は最初から揃っている)からだと。

さらに普段磁石にくっつかないもの(番組内ではちくわとかっぱ巻きでしたがww)

も、物凄い強力な磁場の影響下になると磁化して空中に浮くなんて実験も


それでふと思ったのはパワースポットとか、人間のオーラとか、気のパワー

なんて言われているもの。よく考えるとそもそも人間の体内には鉄分あるし、

細胞内のNS極を意識を集中することで揃えられたり、地球の磁場の影響で

体内のNS極が偶然揃ったりすることこそ原理なのではないでしょうか

などと「フィラデルフィア計画」なんて思い出しつつ模型工作していますw

 ※フィラデルフィア計画 = 駆逐艦をテスラコイルで磁化、ステルス化しようとしたら 
  物理的に消えてしまった挙句、瞬間移動。多数の乗員が(体が燃えたり凍ったり
  溶けたりして)死傷したこともあって海軍は全てを隠蔽したとされている。このことから 
  リニアモーターカーも超電導コイルで車体は磁化されるから、長時間、リニアに乗車

  していると、体が溶けたりあらぬ所へ瞬間移動しちゃう危険があるとかないとか(爆)



トンネル探索車、先日切り出した雛型に合わせてもう一枚、

同じカタチを切り出し。



これにプラバンを積層して接着



右はコクピット側で5枚積層、左は探知機側(設定資料を見ると

音と熱を立体的に感知できる探知機が搭載だそうですw)で3枚積層しました。 




接着剤乾燥待ちにしてナロハネ10の工作へ 



気付けばほぼ1ヶ月もかけて、ようやく車体のパーツが揃いました(苦笑) 



これは塗装済みキットなので、例によって通常の板キットの作りかただと

隙間が出来てしまう危険があるので手順を変えています。 



セオリーだと側面妻面を接着してL字を2つ作り、それをロに接着後、 

屋根を接着するのですが、先に両側板と屋根を妻面がツライチになるよう

注意して接着。




続いて接着剤を塗る前に念入りに仮合わせをして隙間ナシを確認してから



妻面を接着、とりあえず隙間なしで箱型に接着完了することができました。

流し込みタイプのタミヤセメントを各角に流しこんで補強、今回はここまで。
  
さて、土曜日ですが出勤です(木曜日休んでいるしね) ​​​





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Last updated  2019.05.18 17:19:13
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