2019.05.22
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カテゴリ: 国鉄
日本の海水浴場が年々減少していて、海水浴に行く人も減っているとか。

一方で室内プールだの健康ランドだの温泉レジャー施設だのが人気とか。

理由は海水はベトベトして嫌だ、有害そうな海外製漂着ゴミ、クラゲに刺される、

日焼けしたくない、周囲の迷惑を考えない輩(花火、ゴミ放置、飲酒喫煙等)、
   
昔まんまな粗末な設備と不味い料理の海の家、などなど。


確かにこんななら入場料払ってでもこれらの問題が一切無い、

きっちりと管理されていてアメニティーも充実している

屋内プールのほうがマシ。ってなっちゃうのもわかる気はするなぁ

と思いつつ模型工作、というか先日に続き勉強会です。
  


ナロハネ10の反対側面。やはりロネ側は開閉サッシ、ハネ側も

ロネ側ほど目立ちませんがサッシのようです。



参考までにこれが冷房搭載改造されて、オロハネ10になると



やはりロネ側はHゴム固定窓化、ハネ側はなんか固定化されたようにも

されてないようにも見えますが、いまひとつわかりにくい(汗)



さらにググって見つけた画像  



ロネ側がHゴム固定されてもハネ側は窓が開く仕様ですね。

ただしハネ側の窓の桟はロネ側と比べるとずいぶん細い。

また、化粧室窓の開閉窓が白色板に交換されていたり..



こんなこともわかりました。



この画像の車両はハネ側のサッシ、登場時同様の銀色。ただ、

ドア窓の窓枠が無くなっているという..




そしてこちらの車両を見ると  
  


ドア窓の窓枠は健在ですが、何故かサッシ含めて全て青15号で

塗り潰しています。晩年のオロハネを作るとなるとこのへんも

かなり難しくなるだろうなと予習しつつ



トンネル探索車の工作



キャブ側(奥)に続いてセンサー側(手前)の積層プラバンの加工へ。

横から見た感じが奥とほぼ同じになるようにすることが目標。 



キャブ側同様、カッターで薄くスライスしながら



概ね近いカタチにまで切り出しまで(一番上の一枚が雛型)

あとはヤスリで微調整と最終整形ですが時間切れ、出勤です..





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Last updated  2019.05.22 19:23:08
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