2020.02.02
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カテゴリ: 他私鉄
先日のコメントで知らさせ、ちょっとググってみたところ 

何やら怪しげなシリーズがまた次々とスタートしたようで(笑)



ちょっと前に 1/144 2号と救助メカシリーズを完結したデアゴスティーニ、

今度は島ですか! まぁ流石に 1/144 スケールではないそうですが、

約60cm×70cmと、そうとうデカい。しかも様々なギミックを仕込んでいるとwww


サンダーバードの秘密基地といったら昔、他の方のブログでペーパークラフト製を

作る記事を見たことがありましたが、やはりその筋では超有名な今井科学製の

プラモデルが元祖ではないでしょうかね。途中でロボダッチだ他のヒーローの

基地だに金型が幾度も改修された挙句、会社が倒産。模型業界の狂犬こと 

アオシマがその金型を買い取りさらに大改修、最近再販されたとかwww

そんな秘密基地マニアにとっては決定版ともいえそうですが、アオシマのそれが

6000円ほどなのに対して完成させるのに一体いくら投資すればいいことやら



デアゴに並んで週刊シリーズの二大巨塔ともいえるアシェットからは



マクロス! しかも 1/24 スケールとこれまた物凄くデカいなヲィwww

しかもよりにもよって VF-1S ロイ・フォッカー機ですカーイ!!!



というのもですね



思わず棚の奥からひっぱりだしちゃいましたが、バンダイ製 1/72スケールのまさに

VF-1Sのプラモデルがウチにあるわけなんですよ(爆)



当時、マクロスプラモはそれこそ今井科学なんかが色々と発売していましたが

どれも可変が中途半端とかプロポーションが死んでると、いまひとつな奴ばかり

だったところに、ガンプラで大儲けしたバンダイが殴り込みをかけて

決定打ともいえるこれを発売w



流石に今の彩色済みの技術はまだ無かったので無垢な単色ランナーですが、

それでもガンプラで培ったポリキャップが導入され、さらに強度が必要な部分は

メタルパーツを用意するといった、当時としては最先端かつかなり贅沢な仕様で

飛行機プラモ標準スケールの 1/72 を導入するあたりもなかなかあざとい(笑)



アシェットのそれはファイター固定で可変機能は搭載していないっぽいですが



これは当然、 ファイター、ガウォーク、バトロイドに変形可能w


しかもポリキャップの導入で可変を繰り返してもグラグラになりません。


そういえば
パッケージに「マクロス15周年記念」のステッカーが...

一体何年、眠らせているんだよ自分(苦笑) 

それよりなによりサンダーバードといいマクロスといい、自分の経絡秘孔が

次々とピンポイント攻撃されているような商業展開、なんなんでしょうかね


兎にも角にもコンテナメカを完成させて次のステージに

とっとと進みたいところなんですけれど(汗)



そんなサンダーバードプラモの消防車はマスキング剥がしです。

マスキングゾルを塗った部分は特に慎重に剥がし、奥まった所に残ったものは

ツマヨージとピンセットを駆使して除去したのですが

一部、マスキングが不十分だったのかゾルが劣化したのか不明ですが

塗り分けが壊滅している箇所が発生。 色差し修正する必要が...



ただ、今日は棚荒らしなんかもしちゃってもう時間が無いので(失笑)



伊豆箱根鉄道の両先頭車に1mmドリル刃をピンバイスでくわえて穴あけ、

保険でゴムボンド併用して先日なんとか見つけだしたもの含めて

無線アンテナを取り付け。



やはり パッケージのブリスタに逃げが無いので



デザインナイフで切り込んで逃げを作りました。

さて、出勤準備しないと... というか、マクロスプラモひっぱりだして

部屋がまたとっちらかってしまったまんまに(苦笑)
​​





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Last updated  2020.02.03 14:06:52
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