2020.08.04
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カテゴリ: 西武・東武
今朝帰宅時、満月が沈む直前で綺麗な橙色だったので

周囲が開けた場所で撮影してみましたw



個人的には月の色も見た感じに結構近い色で撮ることができたし、パッと見、

道路標識の写真? という感じで、なかなか面白い出来になったわいと自画自賛(笑)



といっても持ち合わせのスマホでなので、カメラ任せで撮ると

ケータイカメラあるあるで、勝手に露出が解放になるわ、

ISO感度は1600になるわで、当然のことながら白い毛玉。



御覧の通り、実際に見えている感じとはほど遠い有様です(鬱)
  


なので唯一弄れるISO感度を手ブレしないギリギリまで下げつつ、 

わざと広角にして、ちょうど日の出間近で白み始めた空の明るさや、

自動車のヘッドライトが標識に反射するのを利用したりして、

なんとかカメラアプリの露出機能を騙くらかしてと、これでも

かなりの悪戦苦闘な末の、ようやくな一枚なんですけれどね(オマケに

物凄いスピードで月はどんどん沈んでいくし(苦笑)



最近のカメラアプリやコンデジ、みーんな揃って夜景が綺麗に撮れるとか、

多少の暗がりでも撮影できると、露出を開けろ開けろなものばかりですが、

そうではなく「見たまんま」を撮れるようなものを出して欲しいんだけれど(憤)

ひょっとしてカメラの動画撮影機能が、本家ビデオカメラ業界から

「これ以上高機能にしたら、本家が売れなくなるからダメだ!」 と、

“圧力” がかかっているように、ケータイカメラも本当はそうできるのに、

カメラ本体が売れなくなると、カメラ業界から “圧力” がかかっている... とか

なんて陰謀論を妄想しつつ、東武8000系の工作は屋根上機器取付の続きです。



今回はクハ8400とモハ8200。先日同様、穴がキツければドリル刃で

さらい、バリが残っていればカッターで整形して接着です。

クハ8400はクハ8100と同様、接着剤のはみ出し以外は特に気を遣うことは

ありませんが、モハ8200、今回製作中の8252号は避雷器がそれぞれ

違うものが付いているので要注意。しかもパンタの土台は
軟質素材なので、

そこに付ける避雷器のボスの太さも細かく調整しておかないと、


パンタグラフを破壊しかねません。なのでボスの太さはカッターの背でこそいで調整、

接着も軟質素材部分はゴムボンドを使用、避雷器はカバー付きが

クハ8100側、屋根自体にも向きがあるので、それぞれ実車画像でチェックしながら

慎重に取り付けました。



イマイのサンダーバードプラモ



先日ベースホワイトを吹き付けたのですが、まだ納得できない部分が

散見されたために、そこを細かく削って再調整。




今度こそ! な願いも込めて、今回は下回りパーツも含めて

ベースホワイトを吹き付け。



いうても所詮は駄菓子屋プラモ、「模型作りなんて自己満足のカタマリ」

なんて模型製作動画の著名人も語っていましたが、まさにそのせめぎ合いの

真っただ中という感じで出勤です(失笑)






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Last updated  2020.08.04 16:19:31
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