2020.12.24
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カテゴリ: 西武・東武
世間はクリスマスイヴというやつですね。

そういえば今年はまだ街中のイルミネーション的な写真を

撮っていなかったなぁと、昨晩現場が駅だったので慌てて(苦笑) 



新子安駅の駅ビルに飾られていたイルミネーション。

大きなターミナル駅のそれに比べたら地味って言われそうですが(笑) 

というか、例年ならいくら小規模な駅でも忘年会だなんだでこの時期はそこそこ

人が居るものですが、見事なくらいに人っこひとり居なかったのが今年らしいというか..

(因みに写真の縦横比が変なのはスマホで撮った故です) 

たぶん今頃はケーキもチキンも半額セール、ツリーも撤去が始まっていて、翌朝までには

正月飾りに変わり、あちこちで流れているBGMもクリスマスソングから

琴の演奏になっているんでしょうね(失笑) 



自分は今晩は休み(因みに明日は昼出勤なんですけれど..) 

とりあえず今回は模型工作を少しでも多く進めたいと、

テレビもパソコンも封印(だってクリスマス的な洗脳を受けそうだし(爆) 



東武8000系、ようやく車体への色差しが一段落したので

以前作った貫通路の渡り板と、クーラーパーツを引っ張り出してきて




仮に合わせてみたところでひとつ気付く 



クハ8400には貫通幌が付かないといけない。ということで 

パーツ箱を捜索して適当な幌パーツを発掘して  



幌枠部分にセイジクリームを色差し



って、幌パーツに渡り板も表現されてんじゃん! と、

渡り板部分にもセイジクリームを色差し。つまり渡り板が1枚余った(汗)



あとクーラーパーツ



裏からタミヤセメントで接着したところで



イマイのサンダーバードプラモの工作。

とにかく牛歩戦術気味だったので、今回は気合を入れていきます



車体の埋めた部分、デザインナイフと細密ヤスリを駆使して整形。

さらにジェットブル臭い丸みをおびた先頭部もカドを付けてみました。



続いてブレードの穴埋め部分



凹曲面なのでこれが地味に大変で、ここまでにするのにかなり

紆余曲折が(汗)




ブレードの裏側部分も



腕を受ける部分はナナメに削り取って印象を薄くし、埋めたプラバン...

ちょっと厚みが足りなかったようで凹に(失笑) 



次にブレードと車体と腕の関係をみてみる



いわゆる普通のブルドーザーとしてだと、これでは腕が長過ぎる

ような気がしたので、短く切断... いや、ただでさえ1本腕にして

接着面積が減っているので、ここは一計を案じ



ブレード側に腕の通る穴をあけて



貫通させて接着することにより、イモ付けよりも強度UPを狙うことに。



再度仮組みしてみる



概ねこれ位の長さってところでしょうか。



あとブレードの裏側、いうても裏側だしそんな目立たないかと

スルーしちゃおうかとも思ったのですが 




やはり気になって結局適当な大きさに切り出したプラバンを

接着してフタ(爆)  

さて、明日は早朝出勤なのでとっとと寝ないと...






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Last updated  2020.12.24 22:10:37
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